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skypeのイヤホンを使ったら自分の声が聞こえない!マイクが作動していない場合の対処法

この記事の内容

Skypeで通話しようとした際にイヤホンを使ったら相手に自分の声が聞こえていない。

そんな状況に対しての対処法を説明します。

Skypeでイヤホン関係のトラブルで悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

田村カツオ
田村カツオ
この記事の要点を述べておきます。

Skypeでイヤホンを使った場合、自分の声が相手に届かなくなる原因は

  1. 相手のPCやSkypeの設定がおかしい。
  2. 自分のSkypeの設定が出来ていない。
  3. 自分がマイクが付いていないタイプのイヤホンを使っている。

の3つが多いです。

この記事を読めばSkypeでイヤホンを適切に使うことが出来るようになるはず!
カッパ君
カッパ君
内容に入っていきます。

Skypeでイヤホンを使って自分の声が相手に聞こえない時の対処法

スカイプにイヤホンを繋いで自分の声が相手に聞こえない原因は大きく分けると以下の3つです。

スカイプで自分の声が相手に聞こえない時の原因
  • 相手のPCやSkypeの設定がおかしい。
  • 自分のSkypeの設定が出来ていない。
  • 自分がマイクが付いていないタイプのイヤホンを使っている。

以下、これらの原因別に対処法を説明していきますね!

相手のPCやSkypeの設定がおかしい時はその旨を優しく伝える。

相手のPCやSkypeの設定がおかしくて、自分の声が相手に届いていない事は多いです。

 

例えば、相手のPCの音量がゼロになっていればこちらの声は聞こえません。

この場合はSkypeのチャットや携帯のライン等で相手にその旨を伝えて、PCの音量を確認してもらうべきですね。

 

また、相手の側のSkypeのスピーカーの音量がゼロになっていてもこちらの声は聞こえません。

①その場合は相手のSkypeの設定をクリックしてもらい

Skypeの設定矢印の部分をクリックして「設定」を選択する。

 

②「音声/ビデオ」でスピーカーがゼロになっていないかチェックしましょう。

スピーカーの設定

相手のSkypeのスピーカーの音量がある程度あれば、こちらの声が相手に聞こえるはずです。

 

いずれにせよ、相手のPCやSkypeの設定に問題がある場合は優しくその旨を伝えましょう。

イライラしてキレ気味に伝えても人間関係が壊れるので、そこには注意ですね!

自分のSkypeの設定が出来ていない時はすぐ確認!

自分の声が相手に聞こえないという時は、自分のSkypeの設定が出来ていない可能性もあります。

 

Skypeではどのマイクを使うかを選んで設定する必要があります。

多くの場合、PCそのものにマイクとスピーカーは内蔵されていますが、それ以外のマイクやスピーカーを繋いだ場合、複数の候補があるという事になり、どれを使うのか設定をきちんとしていないと機能しない事があるのです。

 

①対処法としてはSkypeの設定を開き

Skypeの設定矢印の部分をクリックして「設定」を選択する。

 

②「音声/ビデオ」で適切なマイクが選択されているかを確認しましょう。

マイクの設定

自分がマイクが付いていないタイプのイヤホンを使っている時はヘッドセットを使う。

PCにイヤホンを繋いだら、問答無用でその繋いだイヤホンが「マイク兼スピーカー」として認識される事があります。

イヤホンがスピーカーとしてPCから認識されるのは別に構わないと思いますが、イヤホンがマイクとして認識されると不都合が出てきます。

イヤホンはイヤホンであってマイクではないですから。

 

マイク機能なしのイヤホンがマイクとして認識されてしまえば、当然自分の声は相手に聞こえません。

 

対処法としては

  1. イヤホンを使用する事をあきらめる。
  2. ヘッドセットを使用する。
  3. マイク付きイヤホンを使用する。

が主として考えられます。

 

ヘッドセットはご自身の好みで買うのが良いのですが、僕は以前は通販でサンワサプライ製のものを使用していました。

サンワサプライのヘッドセットのページ

 

マイク付きイヤホンならオーディオテクニカ ATH-C505ISが安くていいですね。

アップルのAirPods Proとかを使っても全然OKです。

カッパ君
カッパ君
ちなみに買う前に自分のPCやスマホでそのまま使えるかは一応チェックしてね。

 

今回の内容は以上です。

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田村カツオ
副業お坊さんブロガー。YouTubeとTwitterもよろしくお願いします!

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