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【WordPress】インスタグラムの埋め込み・リンクがリンクエラーになる時の対処法

この記事の内容を簡潔に

インスタグラムへのリンクや埋め込みがBroken Link Checkerなどのプラグインで片っ端からリンクエラー判定になり、困っていませんか?

この記事ではインスタグラムのリンクエラーに対しての対処法を解説していきます。

いくつかある選択肢の中で自分に合ったものを選んでみて下さいね!

カッパ君
カッパ君
全然リンクエラーじゃないインスタグラムへのリンクがほぼ全部リンクエラー判定になるんだけど。
カツオ
カツオ
結構ストレスたまるよね、それ。

この記事では対処法をまとめていくね。

 

という事で内容に入っていきますね!

Broken Link Checkerでインスタグラムの埋め込み・リンクがリンクエラーの嵐に!

ブログ内に張り巡らせている内部リンク・外部リンクの管理の為にBroken Link Checkerという有名なプラグインを入れていました。

これですね↓

Broken Link Checker

これは自動でブログ内のリンクのチェックをしてくれる優れもので、僕自身も「おススメプラグインです!」と記事内でちゃっかり紹介してます。

WordPressブログで稼ぐのにおすすめなプラグイン13選を紹介!

 

ただ、いつからかは覚えていないのですが、自分の運営するブログで毎日のように大量のリンクエラーが出るように。

そして、そのほとんどがインスタグラムに関連するものであり、実際はリンクエラーではない。

Broken Link Checkerが勝手にリンクエラーにしているだけで、表示が非常にうざいです…。

リンクエラーこの時は4つですが、最高で97個とかリンクエラーが出ました。しかも全部インスタグラム絡み。

 

インスタグラムの埋め込み・リンクがリンクエラーになる原因は?

インスタグラムの埋め込みだけがこんなに沢山エラーになる。

カッパ君
カッパ君
原因が必ずあるはずだ…!

と言う事で、色々調べてみたのですがイマイチ特定は出来ませんでした。

ただ、おそらくですがBroken Link Checkerというプラグインとインスタグラムの相性が悪いのだという結論に(僕の中では)至りました。

 

僕はいくつかブログを運営していて、どれもテーマやプラグインが違うのですが、Broken Link Checkerは全て入れています。

  • SANGOでもアフィンガーでもインスタグラムのリンクがエラーになる。←テーマは関係ない。
  • 各ブログのphpのバージョンを順番に変えてみてもインスタグラムのリンクがエラーになる。←phpは関係ない。
  • 各ブログで、Broken Link Checkerと相性が悪そうなプラグインを順番に停止してみてもインスタグラムのリンクがエラーになる。←他のプラグインは関係ない。

という風に色々試して帰納法的に考えてみた結果です。

 

カッパ君
カッパ君
もうどうしようも無いじゃないか…

とも思ったのですが、いくつか対策を打つことは可能です。

 

多分このようなシチュエーションで悩んでいる人は多いと思うので、次章から僕が実際にとった対処法について説明していきますね!

インスタグラムの埋め込み・リンクがリンクエラーになる時の対処法3つ!

インスタグラムの埋め込みやリンクがBroken Link Checkerでリンクエラーにされてしまう場合の対処法について解説していきますね!

 

僕は以下の3つを試しました。

  1. Broken Link Checkerの設定を変える。
  2. そもそもリンクチェックをプラグインで行わない。
  3. 無視する。(プラグインの操作です)

Broken Link Checkerの設定を変える。

という事で、最初に僕が試したのがBroken Link Checkerの設定をいじってみるという事でした。

 

「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」→「Broken Link Checker」と進み「設定」を選択します。

設定画面で下記の操作をします。

プラグインの設定画面
  1. プロトコル&APIのタブを選択し
  2. MediaFire APIとRapidShare APIにもチェックを入れ
  3. 「変更を保存」をクリック。

※ちなみに「基本的なHTTP」と「YouTube API」にもチェックが入っているかを確認し、無ければチェックを入れておきましょう。

 

プロトコル&APIとは端的に言うと、リンクをチェックする際に使用する基準みたいなものです。

普通のリンクをチェックしたいのであれば「基本的なHTTP」にチェックを入れるべきですし、YouTube動画のリンクもチェックしたいのであれば「YouTube API」にもチェックを入れるべきなのです。

カツオ
カツオ
「基本的なHTTP」と「YouTube API」にはデフォルトでチェックが入っているはずです。

 

MediaFireとRapidShareについですが、こちらは海外のファイルストレージサービスです。

サービス終了しているものもあり、「MediaFire API」と「RapidShare API」にチェックを入れる必要性があるかどうかは微妙でしたが、チェックをいれる事で結果としてインスタグラムの埋め込みとリンクがエラー判定にならなくなったという例を聞いたのでやってみました。

 

結果としては効果なし。

改善する人もいるでしょうが、自分は駄目だったので別の方法を試しました。

そもそもリンクチェックをプラグインで行わない。

次に自分が試したのが、Broken Link Checkerを使わずに手動でリンクをチェックするするというもの。

Dead-link-checker.comというサイトがあり、これは無料でブログのリンクをチェックする事が可能なのです。

 

使い方は簡単で、ブログのTOPページのURLをコピペして「Check」を押して待つだけ。

リンクをチェックする画面

 

このように莫大な数のリンクをチェックしてくれます↓

リンクチェックの画面

 

結果はこんな感じで表示されます↓

チェック結果

 

またリンクエラーの詳細もこの様に見る事が可能です↓

リンクエラー

 

リンクエラーはブラウザを閉じてしまうと見えなくなってしまいますので、メモ帳などにコピペしておくのがベター。

 

最終的な結論なのですが、自分はこのDead-link-checker.comを使用する選択はしませんでした。

理由はリンクのチェックに莫大な時間がかかるからです。

チェック中にブラウザを閉じたら最初からやり直しだし、節電の為スクリーンが自動で暗くなっていたらチェックも止まっていました。

 

これを定期的に自分の手で手動でやるのはつらいな…と素直に思えましたね。

リンク数やページ数が少ないサイトでやるならありでしょう。

 

Broken Link Checkerはかなりサイトを重くするプラグインなので出来れば使いたくなく、このDead-link-checker.comにはかなり期待していたのですが、残念…

無視する。(プラグインの操作です)

僕が最終的に選んだ対策は

  • Broken Link Checkerは使う。
  • インスタグラム絡みのエラーが出てきたら無視する。

というもの。

 

無視というのは、当然何もしないのではなく、「無視」という選択肢を選ぶという事です。

無視を選択

 

「無視」を選ぶ事で、今後エラーと判定されても「無視」に分類され続け、リンクエラーとして通知が来なくなります。

無視

 

インスタグラム絡みでリンクエラーとして表示されるものは、ほとんど誤判定で何も問題がないものばかりなので、「無視」してしまっても問題ないと判断しました。

※他の種類のリンクはちゃんと対応します。

 

また、やっぱりBroken Link Checkerを使うと決めてからはリンクエラーと判定したリンクに横線が引かれないように設定しました。

こういうやつです。

Broken Link Checkerが間違えてリンクエラーと判定しているリンクにも、横線が引かれてしまうと読者が勘違いしてしまいます。

それを防ぐ為に設定を変えました。

 

やり方は難しくなく、「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」→「Broken Link Checker」と進みます。

それから「設定」で「リンクの調整」の「リンクエラーにカスタムCSSを適用する」のチェックを外す。

設定画面

最後に「変更を保存」ボタンをクリックするのを忘れずに!

 

これでもし、Broken Link Checkerがリンクエラー判定を間違えても、間違えてリンクエラーとされたリンクに横線が引かれない様になります。

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カツオ
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