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WordPressブログのカテゴリーを設定する方法と注意点を解説!

この記事の内容

この記事ではWordPressブログのカテゴリー設定の方法と注意点について解説していきます。

カテゴリーの設定はおろそかにしてしまう人も多いですが、最初の段階である程度はしっかりしておかないと後悔するかも知れません。

特にこれからブログを始めるという方は参考にしてみてください。

田村カツオ
田村カツオ
記事の内容を簡潔にまとめます↓
  • カテゴリー設定は最初にしっかりやろう。
  • 後から変えるのは大変。
  • カテゴリー設定はSEOの観点からも大事。
  • カテゴリー設定はシンプルにするべき。
この記事を読むことで後からカテゴリーで後悔する事がなくなります。
カッパ君
カッパ君
内容に入っていきます。

ブログのカテゴリー設定は最初にしっかりやろう。【理由も解説】

ブログのカテゴリーは書いた記事をどのように分類していくかのグループ分け。

 

このカテゴリー設定は最初にしっかりやりましょう!

理由は下記の3つ。

  • 後からカテゴリー設定を変えるのが難しいから。
  • カテゴリー設定はSEOにもかなり影響するから。
  • 無駄な記事を書かなくて済むから。

後からカテゴリー設定を変えるのが難しい。

カテゴリー設定は一度決めて、記事を書き始めてしまうと後から変えるのが難しいです。

最初に決めたカテゴリーに沿ってどんどん記事を書いて、記事数が増えて…それからカテゴリーを変えるのはかなり手間だからです。

 

僕はこのブログの記事数を300から50に減らして、それからカテゴリー設定をやり直した過去がありますが、相当めんどくさかったです。

記事を消す喪失感や既存の記事のカテゴリーを変更する作業など、正直もう二度と経験したくありません。

後からカテゴリーをいじらなくても済むように、最初にしっかり設定しましょう。

カテゴリー設定はSEOにもかなり影響する。

また、検索エンジンはカテゴリー設定がしっかり分かりやすくしてあるブログを好みます。

情報が整理整頓されているブログの方がそうではないブログよりも明らかに優遇されるのです。

カッパ君
カッパ君
会社で書類の汚い人の評価が低いのと似てるね…

もちろん、カテゴリー設定だけで全てが決まる訳ではないですし、中には適当なカテゴリー設定でも成功しているブログもあるかも知れません。

 

しかし、最初の段階でカテゴリー設定を綺麗にしておくデメリットというのは何もないのです。

無駄な記事を書かなくて済む。

ブログの記事は決めたカテゴリーの中に分類できる記事を書いていきます。

最初にカテゴリーをしっかり設定すれば、無駄な記事を書かずに効率的にブログを成長させる事が出来るでしょう。

 

逆に最初にカテゴリーを適当に設定してしまうと、後から無駄なカテゴリーを削除する事でブログに居場所がなくなる記事も出てきてしまいます。

そういう事をしていると非常に非効率。

田村カツオ
田村カツオ
僕はこれで痛い目にあいました。

ですので、最初にカテゴリーはしっかり決めておくべきなのです。

WordPressブログのカテゴリー設定の方法を解説。

①「投稿」→「カテゴリー」と進みます。

カテゴリー設定

 

②カテゴリーの設定画面に進みます。

①の「名前」にはカテゴリーの名前を入れておきましょう。

例えばですが、このブログでは「ブログの設定」「ブログ運営論」「ブログのレポート」「その他」というような名前のカテゴリーを設定しています。

 

②のスラッグには英数字でカテゴリーを表す文字列を入れましょう。

「ブログの設定」がカテゴリー名ならスラッグは「blog-setteing」みたいな感じです。

「スラッグ」で入力した文字はカテゴリーページのURLになります。

カテゴリーページとは同じカテゴリーの記事が集まっているページで自動的に生成されます。

下記は「ブログ運営論」のカテゴリーページへのリンクですが、このカテゴリーのスラッグは「blog-operation」です。

 

③の「親カテゴリー」は階層構造を作りたい時に使用します。

カテゴリーを複数設定し、親と子の関係を作る時に使います。

カテゴリーの階層構造カテゴリーを複数作成し、親と子、さらには孫以下の関係も作れる。
田村カツオ
田村カツオ
ちなみに、階層構造は「親」と「子」までにしておくのが無難です。
カッパ君
カッパ君
「孫」「ひ孫」、、、と増えすぎたらカオスになるよ。

 

④は説明欄で、カテゴリーページに説明文を入力できます。

ここにはまとめページへのリンクなども貼る事が出来るので有効活用しましょう。

カテゴリーを設定する際の注意点。

カテゴリーを設定する際の注意点は

  1. カテゴリーを増やしすぎない。
  2. 階層構造を複雑にしない。
  3. 階層構造を作る場合は大きな概念から小さい概念へ。
  4. 最初にちょっとシュミレーションしてみる。

の4つです。

カテゴリーを増やしすぎない。

特にブログを始めたばかりの初心者の場合、3つくらいのカテゴリー数でまとめるようにしましょう。

カテゴリーは増やしすぎると収拾がつかなくなるからです。

例えば育児ブログならカテゴリーは

  • 子供の食事
  • 子供のおもちゃ
  • 子供のしつけ

の3つくらいにしておきましょう、という事です。

今あるカテゴリーの記事数が増えて充実してから、新たなカテゴリーの追加などを検討するべきです。

 

カテゴリーは記事を整理するものですが、カテゴリーが増えすぎてキャパオーバーすると整理がつかなくなって本末転倒になります。

階層構造を複雑にしない。

カテゴリーは階層構造を作る事が出来ますが、特にブログ初心者の場合、最初は「親」と「子」くらいまでの階層構造にしましょう。

それ以上、深く細分化された階層構造にしてしまうとキャパオーバーになり、収拾がつかなくなる可能性が高くなるからです。

 

別にカテゴリーの階層構造を複雑にせず、シンプルな分類でもブログは全然成立します。

階層構造を作る場合は大きな概念から小さい概念へ。

また、階層構造を作る際は「大きな概念」から「小さな概念」に分類していくように心がけましょう。

例えば下記みたいな感じです↓

大きな概念から小さい概念へ。この例では「孫」まで作っていますが、「子」までにしておくのが無難。

 

他にも

  • 「スポーツ」→「格闘技」→「ボクシング」
  • 「宗教」→「仏教」→「○○宗」

というように抽象的な概念から具体的なものに階層を下ろしていくようにします。

 

この具体と抽象の順番を間違えると後でぐちゃぐちゃになってしまいますので…

最初にちょっとシュミレーションしてみる。

重要なのは自分でカテゴリーを考えてみたら、これから書こうと予定している記事を列挙してみてどのカテゴリーに分類されるかを事前にシュミレーションしてみる事です。

田村カツオ
田村カツオ
大体でもOKなので、やってみて下さい。

 

分類できない記事があった場合、それはブログに必要な記事なのか。

足りないカテゴリーがあるのか、というような視点で少し考えてみます。

事前にある程度、シュミレーションしておくと後からカテゴリーを修正しなくて済むのでおススメ。

田村カツオ
田村カツオ
僕もこのブログを建て直す際に、エクセルで書く予定の記事をざっとまとめてカテゴリー分けのシュミレーションをしましたよ。

 

今回の内容は以上ですが、ブログの記事を分類する機能としては「タグ」というものもあります。

タグは最初はあまり気にする必要はありませんが、カテゴリーとの違いを理解しておくに越した事はありません。

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また、カテゴリー設定はWordPressブログの初期設定の1つにすぎず、他にも色々と設定する事は多いので、漏れが無いかのチェックの意味も込めて下記記事も参照してみて下さい↓

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