田村カツオ田村カツオ

こんにちわ!

魂レベルでシゴトを楽しむ僧侶×Webマーケターの田村カツオ(@tamurakatsuo)です。

会社に勤めていると一度は声がかかるのが休日のゴルフです。僕自身、会社員をしていた時代に何度「ゴルフをしよう!」と声をかけられたか分かりません。

ゴルフというスポーツそのものを批判したりするつもりは全くありません。多分、素晴らしいスポーツだし、だからこそ多くのファンがいるのでしょう。

ですが、会社の仕事の一環として休みの日に若い社員にゴルフを強制するというのはどうしたものでしょうか?

休日は休むから休日なわけです。やりたくないのに仕事で強制みたいな形で高いお金を払って休日にゴルフ・・・好きな人なら良いでしょうが、そうではない人にとってはパワハラ以外の何物でもないと思うのですが。

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会社のゴルフ強制はパワハラ。

会社員時代、男性総合職はゴルフが必須だった。

強制ゴルフはパワハラです。

僕も元々は会社員です。

勤めていた会社が良くも悪くも伝統的な日本企業だったので、色々な古い習慣に苦しめられたものです。

 

今でもまぶたを閉じれば色々な嫌な思い出が蘇ります。

定時で帰ろうとしたら何故か引き留められたり、飲み会に参加を強制されて深夜まで拘束されたり。

 

中でも一番嫌だったのがゴルフの誘いです。

僕の会社では男性の総合職社員はゴルフをしなければいけないという暗黙のルールがありました。

 

ゴルフをしなければいけないという事は休日を潰して上司と会わなければいけないという事ですし、仕事の話をしなければいけないという事です。身体を休めてはいけないという事ですし、ゴルフの後の懇親会にも強制参加・・・という事です。

 

それだけで済めば傷はまだ軽いのかも知れませんが、休日に上司様達とゴルフに行くという事は、当然普段から練習を積んでいないと一緒にコースを回ることが出来ないという事です。

少ないお給料から高いゴルフレッスン代を出して、忙しくて理不尽なサービス残業をさせられた平日の夜にゴルフスクールに通わなければならないのです。

 

僕の同期社員のほとんどはこのルールに従って手取りが18万円なのに1万数千円を毎月のゴルフレッスン代に当てて、せっかくのノー残業デーの午後8時にゴルフスクールに行っていました。(しかも、たまに会社の飲み会があってゴルフのレッスンすら行けないという・・・)

田村カツオ田村カツオ

僕は会社員時代、会社が終わるとレアジョブ英会話とキックボクシングジムに通うという使命があって忙しかったんです。

お金の問題もあって「ゴルフはちょっと・・・」って感じでしたね。

イッヌイッヌ

うーん。

とってもまともな理由なんだけど、会社員としてはKYだね(笑)

普通に考えると強制ゴルフはパワハラ。

そんな理不尽極まりない「男性総合職ゴルフ当たり前文化」がある会社に勤めていた僕。

元々「社畜にはならないし、飲み会は嫌いだし、昭和の考えに付き合ってらねぇ!」って思っていたので、当然ゴルフは断りました。

悪の上司悪の上司

お前、ゴルフやらなきゃダメだからな。

とりあえずゴルフの道具一式をさっさと揃えろ。10万くらいで揃うんじゃないか?

あと練習もしっかりしとけよ。

忙しいだろうけど時間は創る物だからな。出来るだろ?

田村カツオ田村カツオ

あ。

すみません。無理です。

悪の上司悪の上司

な・・・なんだとーーー!(怒)

ゴルフに誘われなくなるまで、↑みたいなやりとりを5回はしたと思います。

 

同期の社員から見ても、女性社員から見ても、アルバイト職員から見ても「ゴルフルール」に逆らう僕は異質に見えた事でしょう。

別にゴルフが義務になっていると就業規則に書いてある訳でもないですし、変な話なんですが・・・

 

何故かゴルフに誘われない関係ないおばちゃん社員に説教されたりもしました(笑)心配してくれてるのかも知れないですが、余計なお世話です。

 

僕に言わせると会社でゴルフを強制するのはパワハラです。マジでパワハラ。

 

僕が会社に入ったのは働いて幸せに生活する為であって、ゴルフをする為じゃなかったんですから。

ゴルフを強制されてしまうと道具を揃える為に10万円。毎週日曜日に参加費と懇親会費で2万円。ゴルフスクール代で月1万円ちょっと。

そして貴重な休日と平日の終業後の時間の大部分を奪われてしまう訳です。こんなのを強制されるのはパワハラ、職場いじめと言っても良いくらいです。

 

そんな事では絶対に幸せになれない・・・!

ゴルフを強制するなら面接の段階で言って欲しいですし、就業規則にも労働条件の所に書いて欲しい訳なんですよね。

 

人の生活リズムとお財布を破壊し、幸せを奪っていくゴルフ。

好きな人は良いと思うのですが、僕にとってはゴルフはそういう存在だったので、毅然とした態度で断っていたという訳です。

ネッコネッコ

KYだったけどね。

田村カツオ田村カツオ

幸せに楽しく生きるのが僕のモットーだからゴルフを断って幸せになれるんだったら全力でKYになるさ・・・

会社のゴルフをやりたくないなら勇気を出して断ろう!

NOと言えないのは損をする。

会社のゴルフを断る男。

このように僕は会社のゴルフのパワハラ性を早い段階で見抜き、スパッと断る事で金銭的・時間的損失を回避していた訳ですが、そういう事が出来ない人も中にはいる訳です。

 

僕の同期社員達の多くがそうでした。

 

どんな理不尽な事でも、間違っている事でも上司の命令には従わないといけない。飲み会に行って3次会でも4次会でも付き合うのが筋だし、ゴルフも当然だ。

カラオケでパンツを脱いで扇子で前を隠して裸踊りするのも当然。

お客さんの売っている商品は何でも買う。車でもクレジットカードでも銀行口座でも。

有給休暇を使うのは悪だ。

プライベートを充実させるというのは労働組合の言う事であってその考えに染まってはいけない。

 

みたいな同期が凄く多くて、距離を置きながら見つめていましたね・・・

 

一度しかない人生をどのように生きるかは人それぞれで良いはずです。会社に染まってゴルフ万歳・飲み会万歳な人生を選んでも良いと思います。

 

ただ、そうする事で出世できるとは限らないですし、会社員というのは駒に過ぎないのでいつ首を切られてしまうか分からないですけどね。。。

リーマンショックというと少し昔の事のように思えてしまいますが、リーマンショックが起った時は多くの会社員がリストラの憂き目に遭いました。多分、彼らの多くは飲み会にもゴルフにも行っていた善良な会社員達だったのでしょうが・・・

 

どうせ何かあったら会社に見捨てられてしまうかも知れない。それが世の中の厳しさ。

だとしたらゴルフくらい断りまくって良いと思うんですが・・・

田村カツオ田村カツオ

会社員はただの駒。換えはいくらでもいます。

僕自身、相当働いた自覚はありますが、代わりはいくらでもいました。

僕が会社を辞めても何もなかったかのように会社は動き続けます。

イッヌイッヌ

だったら、別にゴルフを断ってもいいよね。

多分何もなかったかのように会社は動き続けるよ。

とりあえず会社のゴルフに行きたくないなら行くのをやめませんか?

僕は会社のゴルフは強制だと思っていたのでゴルフには行きませんでした。断りました。

そうする事で多少気まずい瞬間はありましたが、お金も時間も節約出来ましたよ。

 

もちろん、ゴルフに行く事で得るものがあると思うなら行けば良いと思います。

僕の会社は普段の雰囲気も凄く険悪で、頑張ると損するみたいな雰囲気がありましたし、殺伐としていた職場でした。そういう職場だったからゴルフに行きたくないと思ってしまっていたのかも知れません。

仲が良くて休日に一緒にいても苦にならない上司だったら、それはそれで素敵な事ですし、休日のゴルフも楽しいものになるでしょう。

 

会社に人生をかけるのも良いと思います。

ゴルフで社長や役員と仲良くなってのし上がる。そんな漫画みたいな展開があっても面白いです。

 

ただ、僕は別に会社員として組織の中で偉くなりたいという欲はなかったし、どちらかというと会社は嫌いだったので(笑)ゴルフは断っていました。

 

何が言いたいかと言うと、別に会社のゴルフを全否定はしないけど、行きたいなら行けば良いし、行きたくないなら断るべきだという事です。

断る事が相手に対して敬意を払う事になる場合もあるのです。

 

もしかしたら貴方の上司も、嫌々ゴルフに来て貰うくらいなら最初から来て欲しくないと思ってるかも知れません。

 

パワハラやいじめは意見をはっきり言えない人にこそ降りかかってくるものです。

話が飛躍してしまいましたが、ゴルフが嫌なら行くのやめましょう。難しく考える事はありません。断る権利は貴方にあります。

田村カツオ田村カツオ

断り上手になると会社員人生も少しは楽になりますよー!

イッヌイッヌ

まあカツオ君は今は会社員じゃないけどね。

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