田村カツオ田村カツオ

こんにちわ。田村カツオです。

あなたはどんなスポーツが好きですか?野球、バスケ、バレー、水泳、卓球、マラソンなど色々な答えがあると思います。

好きでやってるスポーツなら楽しいですが、強制されたら嫌ですよね。ましてや休みの貴重な時間を使って好きでもないスポーツを強いられるなんて何の「懲役ごっこ」でしょうか?

という訳で、今日は会社での強制ゴルフという「クソ制度」についてです。(いきなり言葉が汚くてすみません(汗))

 

会社に勤めているとゴルフコンペという言葉を聞きます。

「良い歳の会社員は皆ゴルフをする」っていうイメージが勝手に確立されているくらいです(笑)それくらいゴルフとはサラリーマンにとってメジャーなスポーツな訳です。

ただ…ゴルフが好きな人なら良いんでしょうけど、別にゴルフに興味がない人にとっては強制の会社のゴルフコンペってパワハラ以外の何物でもないと思いませんか?現実問題、全員がゴルフ好きじゃない訳ですよ。興味のない人にとっては休日まで会社の上司の顔見ながらゴルフなんてやりたくないって思うのが普通。

休日まで縛られる程、会社に優しくはしてもらっていませんし、恩義も感じていないという人も多いのでは?

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会社のゴルフ強制はパワハラです。

会社のゴルフ強制はパワハラだと僕は思っている。

会社によっては強制ゴルフコンペをするところってあるのではないでしょうか?賛否両論ある部分なのかも知れませんが、「会社のゴルフコンペが強制なのは当然だ」という立場の方がいたら考えていただきたい。

 

平日朝から晩まで一生懸命汗水たらして働いてやっと来た金曜日の夕方。あと少しで家に帰れる!明日明後日と2連休だ!と浮かれている若い男性社員。明日は趣味の釣りに行こうか?嫁とデートに行こうか?選択肢が沢山あって悩んでいます。

そしてニコニコしながら顔を上げて部長の顔が目に入った瞬間に思い出すのです。「明日は会社のゴルフコンペだった…男性社員は全員参加のやつだから断れなかったんだ…」と。上向いた気持ちが急降下して地面に突き刺さります。一気にモチベーションが下がり、体調も悪くなり…

 

こういうシチュエーションって意外とあるんじゃないでしょうか?会社のゴルフコンペが強制だからこの男性は精神的損害を負ってしまった…一人の無辜を苦しめ傷つける行為。(強制の)会社のゴルフコンペは立派なパワハラです。犯罪と言っても過言ではないでしょう。

「会社だけが全てで土日も会社朝も夜も会社。趣味なんてクソ食らえ。」みたいな「企業戦士」の時代はとうの昔に終わってるんです。会社の強制ゴルフコンペごときが、人の土日を奪うなんて行為は許されないのです。

 

ゴルフコンペは、基本的には就業時間外で行われるものです。もちろん、取引先のコンペに「仕事的に参加」するような場合は就業時間内で行われ、出張的な扱いをされる場合もあるでしょう。こういう場合はまだ良いのかも知れない。

ただ、基本的には就業時間外で行われる以上自由参加が原則です。原則と言うか、普通に自由参加です。

 

先輩とか上司とか会社の文化とか空気は関係ありません。

休日にしっかり休む権利が会社員にはあるし、そうでなければおかしいし、社員が休んで仕事に備えてコンディションを整えるのは会社にもメリットがある事なのです。

就業規則でゴルフへの参加が強制と明記されているならばまだしも、そうでなければ休日のゴルフに大義名分はありません。それで嫌な思いをしている人がいる以上パワハラなのです。

ゴルフコンペはゴルフが好きな人達だけでやればいい。

 

ただ、ゴルフ自体を禁止する事など出来ません。(禁止してしまったらそれはそれで問題です。)ですので、会社としては「休日のゴルフは簡単に断れる空気、制度、文化」を作る事が求められる事なのではないでしょうか?やりたい人でやればいいのです。やりたくない人まで休日引っ張り出すっておかしいですよ。

会社のゴルフをやりたくないなら勇気を出して断ろう!

ゴルフをやりたくないなら断ろう!

ゴルフが好きな人が、会社のゴルフコンペに休日参加する事は全く問題ありません。むしろ好ましい事でしょう。好きな事を休日にやっただけなのに、仕事面でもメリットがあるなんて最高でしょう。

 

しかし、問題はゴルフが嫌いな人、興味がない人、やりたくない人です。貴重な休日をやりたくもないゴルフで潰すってあまりにも不毛です。

休日の会社のゴルフコンペに行けば、参加費とその後の懇親会費で2万は飛びます。さらに、ゴルフクラブやウェアー等にかかる費用。費やす時間。色々なものが犠牲になります。はっきり言ってお金では取り返せないものも失うかも知れません。

 

会社の強制ゴルフの断り方を考えて、思いつかずに悩んでいる健気な人は多いのではないでしょうか?

本当に悲しい事です。会社のゴルフを休日に強制でやるという未開の地の蛮族の風習よりも愚かな文化で、貴重な時間と神経をすり減らしている人がいるというのですから…

 

もう、そういう事でグチグチ悩むの止めませんか?

僕は会社員時代ゴルフコンペをハッキリと断わりました。(もちろん、断り方ってものはあります。喧嘩腰で断るのではなくて、丁寧にしっかりとお断りするのです。)誘われても誘われても断るのです。

腰が痛い、膝を壊している…嘘でも何でも援護射撃で使って断ればいいじゃないですか?それでもまだ参加を強いてくるなら、会社を休んで休職でもすればいいのです。

中学校の部活の顧問が土日に働かされる事が問題になってきているくらいです。会社の下らないゴルフコンペを断わりきれず病んで休職したって、世間は味方してくれますよ。

 

人生は決断の連続です。そして決断する時は必ず大きなストレスです。会社のゴルフを断ろうとするのは大きな決断かも知れません。でも、貴方がゴルフを断らずに、嫌々休日を無駄にする時間、お金、家族との関係等はもっと大きなものです。

一瞬の我慢でいい。ゴルフに興味ない人は強制だろうがなんだろうが会社のゴルフは断わりましょう。そんなことじゃクビになりませんし、僕もクビになりませんでした。

ある程度そういう決断をするのも必要だと僕は思います。

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