田村カツオ田村カツオ

こんにちわ!

魂レベルでシゴトを楽しむ僧侶×Webマーケターの田村カツオ(@tamurakatsuo)です。

ついこの間の話なのですが、起業家仲間であるK-1ファイターの中澤純氏と一緒にタイにムエタイ修行に行ってきました。

期間は8月25日から9月1日とかなり短いものでしたが、相当楽しく、相当キツかったムエタイ修行。格闘技の技術向上や日常生活やビジネスにも活きるマインドセットの成長はもちろんの事、死ぬほど楽しく充実していたので、思い出が色あせないうちに書き残しておこうと思います。

 

それにしても、タイでムエタイ修行とか・・・

K-1にも出てるような選手ならともかく、遙か昔にアマチュアで何戦かした事がある程度の僕が、何年もキックボクシングを中断しておいて、いきなりムエタイ修行(体験入門みたいな感じでしたが)するとか、我ながらピーターパン症候群は治ってないようです(笑)

タイでのムエタイ修行のきっかけは唐突な会話だった。

筋トレが趣味の僕は普段は家に近いジムで自主トレを中心にしているのですが、月に1回パーソナルトレーニングジムに行き、トレーナーにマンツーマンで指導を受けてます。

8月のパーソナルトレーニングは8月の中旬くらいに行ったと思うのですが、ジムについてウェアに着替えて「よし、やるぞ!」と気合いを入れた位のタイミングで、起業家仲間である中澤純氏の姿が。

(そのジムは中澤純氏が代表を務めています。)

僕の行ってるパーソナルジムAimhigh
僕がお世話になってるジムです。

中澤純氏、僕を見るなり

「カツオさん、今度一緒にタイにムエタイ修行にいきましょう!」

と言い始め、僕も冗談だと思ったので

「良いですね!行きましょう!」

とか言っちゃったんですね。それが全ての始まりでした(笑)

田村カツオ田村カツオ

最初は冗談なのかな~?と思ったんです。

だからノリでOKって答えたんですが・・・

イッヌイッヌ

向こうは冗談じゃなかった、と。

中澤純氏は日本を代表して世界で戦うレベルのキックボクサー。

対して僕は、昔に「アマチュアキックボクシングで試合に出た事がある」程度の素人。しかも最近はキックあんまりやっていません(汗)

 

だから、流石に冗談だと思ったんですが、中澤純氏は本気でした。

どんどん話が進んで行き、タイ・バンコクへムエタイ武者修行に行く事が決定してしまったのでした・・・

田村カツオ田村カツオ

「言葉に出した事は現実化する」って身を持って体験させて頂きました。

イッヌイッヌ

ちなみに、カツオ君が相棒として選ばれたのは「良いタイミングでジムに来たから」だそうな(笑)

タイでのムエタイ修行、出国までにやった事。

最初はプーケットに行こうという計画だったのですが、出発日は8月25日。タイ行きが確定した段階で既に10日くらいしか残されておらず、観光地として大人気なプーケットは飛行機もホテルもあまり選択肢がない状態・・・(ちょうど夏休みシーズンですしね。)

またプーケットの場合は直行便がなく、日本からバンコクに行き、バンコクからプーケットという形で乗り継ぎもあり時間もかかるので、より近いバンコクに行こう!という流れに。首都だし。

ネッコネッコ

というか、出発の10日前にタイに行くって決めたんだ・・・(笑)

バンコクに行く!と決まってから僕がやった事を挙げておきます。

バンコク行きが決まってから僕がやった事。
  1. 航空券とホテルの手配。
  2. ムエタイジムへの連絡。
  3. パスポートの再取得。
  4. ビザの確認。
  5. 荷物の重さのチェック。
  6. 海外旅行保険の検討。
  7. グローバルWi-Fiの申し込み。

以下、一つずつにコメントしていきますね。

航空券とホテルの手配。

航空券とホテルの手配は絶対に忘れてはいけないポイントです。まあ、忘れる人もいないでしょうが・・・

航空券とホテルさえ抑えてしまえば後は何とかなります。安くて良いホテルに泊りたいならばHISとかの旅行会社のホームページで飛行機とホテルをセットで予約しましょう。別々で予約するよりも劇的に安く予約出来ます。本当にビックリするくらい安くなりますので・・・

今回かかった費用(主なところ)

航空券代:73,640円

ホテル代:45,920円

ワンコインクーポン:1,000円(飛行機が天候などで飛ばなかった時の保険みたいなもの。)

2人分でこれですから、1人分はこの半分です。相当安い!

田村カツオ田村カツオ

移動で疲れてしまってムエタイの練習に支障が出た、なんて事の無いように、飛行機はビジネスクラスまで行かないにせよプレミアムエコノミー的な席くらいは取ろうと思っていたのですが、申し込みがギリギリ過ぎてLCCのエコノミーしか取れませんでした。

旅行の申し込みは少し早めが良いですね(苦笑)

ムエタイジムへの連絡。

ムエタイ修行に行く場合は現地のジムが空いているのかどうかが気になります。せっかく行っても満員で受け入れてもらえなかったらどうしよう?と思っちゃうのが人情だと思います。

そう思って僕は予め目的地バンコクの市内にあるロンポームエタイジムさんに国際電話をかけて空き状況を確認しておきました。

なぜロンポームエタイジムにしたのかというと、代表の神田さんが日本人で日本語が通じる事。そして、バンコクのトンロー地区という僕らが泊るホテルからロンポージムが近い事などがポイントです。

色々なジムに行きたいという思いはありましたが、少なくとも一つを確保出来ていれば安心感が違います。

 

ロンポージムさんの場合、特に予約も要らないし(事前に電話くらいは欲しいとの事でしたが)、とりあえず「満員で受け入れない」という事も無いという事でした。

【ロンポージムでの練習の様子】

田村カツオ田村カツオ

他のジムにも連絡を取って確認だけはしておこうとしたのですが、タイのジムの場合、日本語はもちろんの事として英語も話せない人しかいない場合が多く、ホームページすらない場合も多いです。

ですので、情報の少ない段階でちゃんと意思疎通が出来るのがロンポームエタイジムさんだけだったのです(汗)

パスポートの再取得。

パスポートは超大事。

僕も中澤純氏もパスポートの有効期限が切れていたので再取得をする必要がありました。

 

市役所などに行けば再取得は出来ます。証明写真や戸籍抄本が必要でした。

お金は印紙代などで14000円くらいかかったと思います。(有効期限10年のパスポートの場合)

 

今回、一番不安だったのは再発行されるまでの時間です。

再発行されるには6日間かかるのですが、タイに行くと決めたのが出発日の10日くらい前だったので、結構ギリギリで焦りました。

早めの準備をしておくに超した事はないですね。

ビザの確認。

一応、国によってはビザを取得しておかないと渡航できない国もあります。

 

「飛行機とホテルを予約して、パスポートもとった。ジムにも連絡した。でも、ビザがないから入国できません。」

みたいな話になったら最悪ですからね。

 

タイの場合は観光目的で30日以内の滞在の場合はビザ無しでOKらしいので、特に手続きはしませんでした。

(ムエタイ修行は分類としては「観光目的」です。別に試合に出たりする訳じゃなかったですしね。)

荷物の重さのチェック。

今回、申し込みがギリギリ過ぎてLCCしか飛行機が取れなかったのですが(涙)、LCCの場合受託手荷物が料金に含まれていない可能性があります。

【受託手荷物】

飛行機に預けて、飛行機を降りたときにベルトコンベアーでぐるぐる出てくるあの荷物。LCCで受託手荷物を預けたい場合は有料。

LCCしかとれませんでした(笑)

大体ですが、上の画像の内容が以下の様なものになります。

  • グローブ
  • レガース
  • ヘッドギア
  • ファールカップ
  • Tシャツ8枚
  • キックパンツ3枚
  • パンツ5枚
  • ズボン2枚
  • ホテルからジムに行く時の用具カバン
  • スーツケースそのもの

これらの合計の重さが11キロ無いくらいでした。

 

LCC(エアアジアだったのですが)の受託手荷物は20キロ、25キロ、30キロ、40キロの4種類だったので(国際線の場合です。)、一番安い20キロで十分だと判断しました。片道で5000円くらい別で料金がかかりました。

実際に、帰る時になって、お土産分が増量になっても、何キロも余裕がありました。結構20キロって重いな、と。

海外旅行保険の検討。

とりあえず海外旅行保険は申し込みませんでした。

ムエタイ(格闘技)の修行に行くわけですから、後から保険会社に色々言われるのが嫌だったからです。(約款を詳しく読んだ訳ではないですが・・・)

 

「どうせ怪我しないし、いいや!」くらいの気持ちでした(笑)

グローバルWi-Fiの申し込み。

通信費が思わぬ高額請求にならないように、グローバルWi-Fiを契約して持って行きました。

ポイントは正規のホームページから申し込むのではなく、必ずカカクコムから申し込む事。約半額になりますので。

今回、ムエタイ修行体験をしたタイ・バンコクについて。

今回、最初はプーケットでムエタイ修行を行おうとしたのですが、申し込みがギリギリ過ぎて飛行機やホテルが良いところが取れませんでした。

ですので、バンコクに切り替えたのですが、これは結果としては良かったかも知れません。

 

バンコクは結構凄い所です。

大都会であり、これからどんどんタイという国が発展していくんだという内在エネルギー的なものを強く感じました。繊細さや清潔さにおいては東京にはまだまだ遠く及びませんが、どんなお店もあるし何でも揃うし何でも出来る。交通の便も良いです。(渋滞凄いですが・・・)

 

そういうエネルギーを感じられる場所に行くのは起業家としても凄く良い経験になりますね。

バンコクの様子1
MKBという日本で言うイオンみたいなモールの横の道です。
バンコクの様子2
タイの屋台は・・・衛生面は少し不安だけど、そこは日本の屋台も同じですね。
バンコクの様子3
トンロー地区の朝の様子。渋滞が起る前ですが、平日の通勤時は地獄の渋滞が・・・
バンコクの様子4
大通りから少し入ると静かな感じでカフェとかが多くなりますね。

 

1週間という短い間でしたが、生活に不便を感じる事はあまり無く、快適に過ごせましたね。バンコクは全体的に治安も良く、女性旅行者でも割と安心感はありそうな感じです。

 

練習の疲れを癒やすマッサージなども安く受ける事が出来ますし、食べ物も美味しいです。

基本的にレストランで食事をする事が多かったのですが、美味しい・・・!日本人の口にあう感じの料理ばかりです。(まあ、日本で食べる料理が一番美味しいですが・・・)

バンコクの食事
泊ったホテルの朝食バイキング。普通に美味しい。
バンコクの食事
ホテルの朝食バイキングでは普通にご飯や味噌汁もあった。
バンコクの食事
ホテルの近くに東京カオマンガイって店があったので、そこで頼んだカオマンガイ。
バンコクの食事
東京カオマンガイで頼んだ豚肉料理。名前忘れた。辛いけど美味しかったです。
バンコクでの食事
東京カオマンガイでの中澤純氏。練習時は厳しいですが、食事の時は素晴らしい笑顔を見せてくれます(笑)
タイ・バンコクでの食事
セブンイレブンで買ったガバオ弁当。超辛いけどハマります。30バーツとかそれくらい。
タイ・バンコクでの食事
屋台で食べた料理です。スープまで付くという。
タイ・バンコクの食事
ラジャダムナンスタジアムの前の屋台。焼き鳥らしきものを買いました。
タイ・バンコクでの食事
カフェに入ると普通にパンケーキが出てきます。これは日本とあまり変らない味でしたね。
タイ・バンコクでの食事
日本人経営のラーメンの店へ。残念ながらラーメンのレベルはバンコクは東京に遠く及びません。全てのレベルが違います。

 

泊ったホテルは最高のホテルではないですが、それなりに良いところです。

まあ・・・男2人のムエタイ修行なんで雨風しのげれば何でも良いと言えば良いんですが、修行に集中する為にも「それなり」くらいのクラスのホテルに泊るのをオススメします。

タイ・バンコクで泊ったホテル。
男2人で泊ったツインルーム。

今回僕らが泊ったのが「サリル ホテル スクンビット – ソイ トンロー 1」というホテルで、Wi-Fiも普通には使えたし、何か盗まれるという事も無かったし、スタッフも親切で良かったですね。

「修行」って事で泊るところまで厳しい環境にしちゃうと死んじゃいますからホテルはまじで良い所にした方がいいです。

 

たまに「タイのジムに泊まり込みで修行した!」という話も聞きますが、僕には出来ないなって思います。キツいのは練習だけで十分です(笑)

タイでのムエタイ修行体験では色々なジムに行きました。

タイに滞在中に行ったジムなんですが、一つのジムに絞る事無く色々なジムに行きました。

一つのジムでずっとお世話になるのも良いですが、タイのジムはビジターでお金を払って練習に参加するみたいな感じで出来るので、どうせだったら色んなジムに行ってみよう!って事ですね。

タイのムエタイ修行体験で行ったジム。
  1. 13コインジム
  2. センマニージム
  3. Elete Fight Club
  4. イングラムジム
  5. ロンポームエタイジム

僕たちが1週間で行ったジムはこの5つです。それぞれについて簡単に述べていきますね。

僕が運営する筋トレ格闘技チャンネルの動画を埋め込んで起きますので、良かったら見てみて下さい。少しでも雰囲気が伝わると思いますので。

13コインジム

13コインジムはバンコクの郊外にあるジムで、レストランと隣り合っています。イギリスの小説で13枚のコインにまつわる話があって、名前の由来はそこからみたいです。

レストランとジム、宿泊施設が同じ敷地内にあり、コークさんというオーナーが仕切っています。かなり懐の深い人物で信頼も厚い感じです。滞在中にこのジムには3回来たのですが、一番濃い練習が出来ました。

 

料金的な話をしておくと、300バーツから練習に参加出来るみたいです。ですが、僕らは長時間トレーナーにミットを持って貰ったので1日あたり500~1000バーツ(ミットを持って貰った時間によって変動)を払いました。

センマニージム

センマニージムは13コインジムから枝分かれしたジムのようです。駐車場の一角をジムとして使っています。トイレは鬼のように汚い・・・

 

ここにいるセンマニーという選手はムエタイのスター選手で凄い選手です。死ぬほどミットを持って貰って死ぬかと思いました(笑)

料金は1日700バーツでしたが、センマニーに嫌と言うほどミットを持って貰ったのでこんなものでしょう。

Elete Fight Club

僕らが泊っていたホテルから近くにあったのがElete Fight Club。「タイで修行に来るジム」というより「タイに来ているハイソな外国人が使うジム」という感じでした。

フィジカルトレーニングの設備も整っており、ヨーロッパ系の人が多いです。何だかゴールドジムみたいな感じでしたね。

 

もし、バンコクに住んでいたらこのジムの会員になってたの思います。料金は高めです。コースによって違うのでホームページを見たりするのが良いでしょう。

イングラムジム

僕らが泊っていたサリルホテルから2キロくらいの場所にある日本人が経営するジムです。日本人経営という事で申し込みに日本語が使えるのが魅力。

タイ人のトレーナーは1人しかいませんが、かなり親切に教えてくれました。

 

料金は初回の練習が1000バーツと高め。(ただしキックパンツが貰えます。)2回目以降は500バーツになります。

ロンポームエタイジム

僕たちが泊っていたサリルホテルから2キロちょっとくらいの場所にあるジム。ロンポームエタイジムも日本人経営で日本語で申し込みが出来るのが嬉しいです。

立地も便利なところだし、選手クラスから初心者まで幅広いレベルの人達が汗を流していました。

料金は1人500バーツでした。

おまけでラジャダムナンスタジアムも見学した。

ラジャダムナンスタジアムにも行きました。

ムエタイ修行ももちろん頑張ったのですが、ムエタイの聖地であるラジャダムナンスタジアムにもどうしても行きたい!という事で行ってきました。

 

電車で最寄りの駅まで行ってそれからタクシーというのが推奨されるルートなのでしょうが、僕たちが行った時期は雨期ですし、練習が終わって疲れていたので誘惑に負けてホテルからタクシーを使いました。

ホテルに「ラジャダムナンスタジアムまで行けるタクシーを呼んで」と言えばそういうタクシーを呼んでくれます。(タイのタクシーは使えないドライバーが多く、知らない場所や行った事が無い場所には行ってくれないタクシーが多いのです。)

 

ムエタイの観戦もしましたし、リングサイド席で見られるのでかなり面白いのですが、K-1やKrushなど日本の興業の方がエンターテイメント性は高いです。(ラジャの試合は伝統的で、選手の入場曲やラウンドガールはない。)

ラジャダムナンスタジアムを見学してみた!

ちなみに外国人は

  • 2000バーツ
  • 1500バーツ
  • 1000バーツ

の3つの席タイプから選ぶ事になってます。タイ人用の安い席は買えません。

 

僕達は現金をそこまで持ち歩く主義でもなかったので、1500バーツの席で良いと思ったのですが、ここまで運転してくれたタクシーの運転手が勝手に2000バーツの席2枚を確保してました。(多分、スタジアムと運転手が提携してるとかそういう事なんだと思います。わからないですが・・・)

 

ラジャダムナンスタジアムのショップはキック好きにはたまらない場所でしたね!

ラジャダムナンスタジアムのショップ

ラジャダムナンスタジアムのショップ

 

  • キックパンツ
  • バンテージ
  • サンドバッグ
  • ヘッドギヤ
  • グローブ
  • レガース
  • タイオイル
  • モンコン
  • パープラチアット
  • Tシャツ

等他にも沢山の充実のラインナップで日本の3分の1くらいの価格で買えてしまう・・・!現金の持ち合わせはあまりなかったのですが、クレジットカードが使えるとの事で普通に2万円分くらい散財してしまったという・・・(笑)

 

ラジャダムナンスタジアムに行ってみた。
ラジャダムナンスタジアムの内側から外を見た画像。なんとなくここに載せときます。意味は無いです。

タイでのムエタイ修行体験から帰国してみて思う事。

なんか上手くまとまってない感じがありますが(汗)タイでのムエタイ修行体験について色々述べてきました。

 

色々楽しんじゃいましたが、ジムでの練習はかなりキツくしてもらいました。スパーリングとかをガンガンしたのではなく、ひたすらミットやサンドバッグの蹴り込みをしたのですが、途中で「もう止めましょう」と提案したくなるレベル・・・

動画の撮影もしたのですが、その事で僕は蹴りが下手すぎるって事が再確認出来ました。でも、下手だって事が分かると、修正しようという思いが働いて急に上手くなったりするものです。(僕の場合、蹴りは「酷すぎる」から「酷い」くらいにはレベルアップしましたね!)

 

今は日本の自分の部屋でこの記事を書いている訳ですが、やっぱり清潔な日本って素晴らしいです。

バンコクも素晴らしいですし、多分住めるレベルなのですが、日本には及ばない。ジムの清潔さ、部屋の清潔さ、トイレの清潔さ、ラーメンの美味しさ、タクシーの親切さ、Wi-Fiの速さ・・・

日本って凄く進んだ国です。帰国して実感します。マジで世界レベル。

 

ただ、そういう事が分かったのもタイ・バンコクでムエタイ修行が出来たからだし、ムエタイの技術で言うとタイは日本よりもずーーーっと進んでいます。トレーナー達から見て学ぶもの、教えられて学ぶもの、殴られて学ぶもの(笑)と本当に沢山の貴重な技術を吸収出来ました。

多分、残りの人生、タイ・バンコクに来ることは何回もあると思います。まだ全てをやり尽くした訳じゃない。また来ます。

田村カツオ田村カツオ

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