田村カツオ田村カツオ

こんにちわ!

魂レベルでシゴトを楽しむ僧侶×Webマーケターの田村カツオ(@tamurakatsuo)です。

ワードプレスで記事を初めて投稿する時は本当に分からない事だらけだと思います。記事の書き方、見出しはどうやってつけるのか、改行はどれくらいの頻度でしたら良いのか、等など。

色々やり方はありますが、あくまでも一例として、ここでは僕がどのように記事を書いているかについて、基本的な所を説明していきたいと思います。

※尚、ここでの記事の書き方はTinyMCE Advancedをインストールしている前提で説明していますのでご了解下さい。

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トレンドアフィリエイトブログの記事の書き方を説明!

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ワードプレスの記事の書き方(基本)を説明!見出しや改行をしっかり!

ワードプレスの記事の書き方を説明

ワードプレスブログの記事の書き方の基本を説明!

ここではワードプレスブログの記事の書き方を説明していきたいと思います。

 

記事の構成とかライティングに関わる事ではなく、「どのボタンを押したら良いか」みたいな感じの本当に初めてワードプレスでブログを書く、操作方法を知らない方向けの内容になりますので、あしからず。

 

①まず、ダッシュボード画面で左側のメニューの一覧から「投稿」→「新規追加」を選びます。

記事の書き方1


 

②すると「新規投稿を追加」という画面になります。

記事の書き方2

ここで確認しておきたいのが、まず画面右側の方で「ビジュアル」と「テキスト」という2つのタブがあるのですが、「ビジュアル」の方を選択しておく事です。執筆中にこの2つは切り替える事は出来ますが、基本的には「ビジュアル」モードの方を使う事が多いです。

 

また記事の執筆中に利用するボタンがちゃんと表示されているかを確認します。「太字」にするボタン、「文字の色」を変えるボタン、「文を左に寄せる」ボタン等色々あります。これらはプラグインTinyMCE Advancedで設定する事が出来ますので、ちゃんと自分が使いやすいように設定しておきましょう。

(TinyMCE Advancedの設定は簡単でダッシュボード左の一覧から「設定」→「TinyMCE Advanced」を選択して設定する事が出来ます。)


 

③賢威7を使っている場合、下の方に少し行くと「関連記事設定」という箇所が出てきます。

賢威7は、関連記事を自動で表示させる機能がついていますので、その機能を利用したい時は、「カテゴリー」と「タグ」に必要に応じてチェックを入れておきましょう。

(賢威7で無かったとしても、同様の機能が付いている場合は、それが機能するようにしておきましょう。)

記事の書き方3


 

④更に下に下がって一番下のあたりに下の画像のような場所があります。

(ここはプラグインAll In One SEO Packをインストールしていないと表示されませんので、All In One SEO Packを使わない方はスルーでOKです。賢威7の場合はAll In One SEO Packを使う必要は無く、現在は僕も使っていません。

記事の書き方4

まず、「タイトル欄」にタイトルを入れます。タイトルはしっかりとキーワード選定を行い、魅力的なタイトルを考えて下さいね。(後で別の箇所に貼り付けますので、タイトルはコピーしておきましょう。)

 

そうしましたら、そのタイトルの中で狙っているキーワード(キーワード選定したキーワード)を「、」で区切りながら、下の「キーワード欄」に入れていきます。ここはSEO上は入れても全く意味はないと言う人もいますし、実際にグーグルも意味はないと言っています。

むしろキーワードを詰め込み過ぎると「メタキーワードの乱用」という観点からグーグルからペナルティを受けてしまうという人までいます。

 

確かに無意味にキーワードを増やして、更にそのキーワードについて記事の中であまり触れないのであれば、ここで入れるべきではありません。ですが、そのキーワードについてしっかりと情報を提供するのであれば問題はないと僕は判断しています。

 

(自分がどのキーワードについて記事を書いていくか(情報を提供していくか)について意識を持つのは重要です。そういった観点から僕もこのキーワード欄を使っていた時期はありました。ですが、使用は強制ではないです。)


 

⑤同じ画面のまま一番上に戻ります。

そして「新規投稿を追加」という部分のすぐ下にタイトルを記入する欄がありますので、先程コピーしたものを貼り付けておきましょう。「上と下」の2箇所でタイトルを入力する事になりました。ここが食い違っているとSEO上悪影響がありますので、一致しているかしっかり確認しましょう。

記事の書き方5

 

そして、冒頭の文章を書き始めます。冒頭の文章には狙っているキーワードを入れておきましょう。SEO効果があるとされています。

もちろん、無理やりキーワードを詰め込んで冒頭の文章を書き、不自然さが出てしまっては駄目です。自然で美しい日本語として成立している文章を書いていきましょう。

 

この冒頭で書いた部分はPCならば約120字、スマホならば約50字が検索結果にも表示されます。「ディスクリプション」または「メタディスクリプション」と言われ、アクセスにも影響を与えますので疎かにしないようにしましょう。

ディスクリプション

 

尚、記事の中の冒頭の部分とはまた別のディスクリプションを設定したい場合は、手順④の「タイトル欄」と「キーワード欄」の間に「ディスクリプション」という欄がありますので、そこに入力すればOKです。

見出しは付けるべき?

記事を書いていく中で絶対に見出し(段落分け、章分け)はつけるべきです。文章が意味のまとまりで別れていない、ダラダラした記事はとても読みにくいです。

 

見出しを作ることで全体として方向性がぶれない記事を書くことが出来ます。また見出しにキーワードを入れる事でSEO効果も狙えます。

 

見出しの入れ方は簡単です。見出しに設定したい文章を選択し、「段落ボタン」を選んでプルダウンの中から「見出し2」を選びます。

賢威7の場合、記事のタイトルにh1タグが付けられています。見出し1はh1タグを付けてしまうので、記事内の見出しにはh2タグをつける「見出し2」ボタン以下を使っていきます。(なお、これはテンプレートによって違ってきます。テンプレートによっては記事内では「見出し3」(h3タグ)を使っていくべきものもありますので注意。)

 

ここでの注意点は以下の通りです。

  • 過剰にキーワードを入れすぎない事。
    飽くまでも日本語として自然な感じで無理のない範囲で見出しにキーワードを入れる事。)
  • 見出しの階層は守る事。
    (例えば見出し4でくくった中に、見出し3があってはならないのです。絶対に「見出し3」の中に「見出し4」、「見出し4」の中に「見出し5」というように階層は守りましょう。)

改行はどれくらいの頻度で行うべき?

ワードプレスで記事を書く時の改行はどうすればいいか?

記事の書き方を語る際に、改行をどれくらいの頻度で行うべきかは悩みどころですよね。これは「読者が見やすいようにする」としか言えません。

 

ですが、読者によって好みがあり「ある程度まとまっていて、改行は必要最低限な文章がでいい」という人もいれば「文章と文章とが適度に離れるくらいに改行してくれると見やすい」という人もいます。

ですので、改行については好みで決めて頂ければと思います。

 

意味のまとまりで改行するのもいいでしょうし、文字数などでカウントして改行してもよいでしょう。要は見やすければなんでも良いんですよ。

文字の色やマーカー機能は使うべき?

ワードプレスでは記事中の文字に色をつけたり、マーカーを引いたり、大きさを変えたりする事が可能です。記事を書く際にどういう風に文字に装飾を施していくかも好みの問題です。絶対的なルールはありません。

 

ただ、あまりにもカラフルにしてしまうと見づらいです。ですので、本当に重要なところに装飾を施すという方法を僕はとっています。

 

また、文字の色の使い方やマーカーの使い方には規則性があるといいでしょう。

  • 自分の意見は赤色にする。他人の意見は緑色にする。
  • 否定的な強調は赤色。肯定的な強調は青色。

などのルールです。

 

もちろん「自分の意見でもあるし、他人の意見でもあり、明確には判断できない」ような場面もありますので、あまり神経質にこだわりすぎない事も重要ですね。

あとがき

ワードプレスブログの記事の基本的な書き方をご説明してきました。ここでご説明したのは極々基本的な事ですし、やり方は人それぞれなので、慣れてきたら自分のやり方を確立して下さいね。

 

自分がやりやすい方法で、読者が見やすい記事が書けるようにステップアップしていきましょう!

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