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Googleアドセンスの規約違反に注意!禁止ワード一覧を元に解説!

カツオのメルマガ

 

ここではGoogleアドセンスの規約違反について説明をしていきます。

Googleアドセンスは非常に優れたASPであり、初心者でも収益を上げやすいという大きなメリットがある反面、規約違反に対しては厳格な姿勢を示しています。

禁止ワードを使った記事などがあると広告の配信の制限や一時停止、最悪の場合は永久停止のリスクがある事から、僕たちはしっかりと規約を理解してブログを運営していく必要があります。

難しく面倒臭いと思ってしまいがちな分野ですが、非常に大事ですのでしっかりと確認しておきましょう。

目次

Googleアドセンスの規約違反を犯さないように注意しよう。

Googleアドセンスの規約違反に要注意。

Googleアドセンスは規約違反に対して厳格な姿勢を取っています。

規約違反の内容によってはスルーだったり良く分からない点もあるのですが、基本的には厳格です。

ブログを収益化して長く稼ぎ続けていきたいのであればGoogleアドセンスの定めるルールに則ってサイト運営をしていく必要があります。

関連記事:【アドセンスポリシー違反】ページ単位の違反措置になった時の対処法

 

「と言っても、Googleアドセンスの公式HPを見たけど何を言っているか分からない!(涙)」という方の為に、Googleアドセンスのルールを守る・規約違反をしないというのはどういう事なのかについて以下説明していきたいと思います。

 

大きく分けるとポイントは以下の5つです。

  1. プライバシーポリシーを作る。
  2. 著作権侵害をしない。
  3. 自己クリックしない。
  4. 誤クリックを誘発させない。
  5. 禁止ワード(禁止コンテンツ)

以下、順番に見ていきましょう!

イッヌ
イッヌ
何か起ってからじゃ遅いからね。しっかり理解しておこう!

Googleアドセンスの規約違反に注意 プライバシーポリシーを作る。

Googleアドセンスは「Googleアドセンスの広告を貼るサイトにはプライバシーポリシーのページが無いとダメ」と言っています。

しかも、そのプライバシーポリシーには以下のような条件があります。

プライバシーポリシーの条件

  1. cookieを使用している事
  2. Googleアナリティクスを使用している事
  3. Googleアナリティクスの仕組みを説明している事

結構面倒臭そうなのですが、以下の記事の中でコピペで使えるプライバシーポリシーをご用意しているので、よろしければ使ってみて下さい。

関連記事:【アドセンス審査必須】ブログのプライバシーポリシーについて!雛形アリ!

Googleアドセンスの規約違反に注意 著作権侵害をしない。

著作権侵害はダメ。

Googleアドセンスは「著作権侵害をしているページにはアドセンスの広告を貼っちゃダメ」と言っています。

と言っても、著作権侵害をそのブログがしているかどうかというのは、正確に言うと外からは分からないのです。

芸能人の画像だらけのブログでも全部許可を取っているかも知れないし、運営者本人が撮影しているかも知れません。

 

まあ、そういうのはレアケースでしょうが、とにかく著作権侵害をしているサイトかどうかというのは外から見たのでは判断が「厳密には」つかないのです。

関連記事:【ブログの芸能人の画像】著作権・肖像権・パブリシティ権的なリスクについて。

 

その為か、Googleアドセンスは著作権侵害については以下の様な対応をするとしています。

デジタル ミレニアム著作権法(DMCA)に準拠した侵害の報告があれば対処いたします。AdSense のサイト運営者様についても、そのような報告を受けたり、サイトが著作権を侵害していると考えられる理由がある場合、プログラムへの参加を停止させていただくことがあります。

出典元:GoogleアドセンスHP

デジタルミレニアム著作権法(DMCA)とは、著作権を持っている人が「このサイトは著作権侵害をしてる!」と申し立てれば、簡単な審査の後でそのサイトを検索結果に表示しない状態に出来るというものです。(DMCAには冤罪も結構ありますが…)

 

ブログを運営していく中でDMCA申請を誰かにされないように、著作権法を守った運営をしていく事が大事です。

それがGoogleアドセンスの規約違反とならない運営につながります。

Googleアドセンスの規約違反に注意 自己クリックしない。

当然ですがGoogleアドセンスの広告を自分でクリックしてはいけません。絶対に自分でクリックしないようにしましょう。

もちろんですが、自分だけでなく家族や友人にもクリックを依頼してはいけません。

家族がクリックした場合でも同じパソコンや同じ家からクリックしてしまうと「本人がクリックしているな」とアドセンスには思われてしまい、容赦無くアカウントの停止などを喰らってしまいます。

友人のクリックも同様です。

むしろ友人のクリックの方が人間関係が壊れてしまうというところで、家族のクリックよりも恐ろしいとすら言えますね。

 

「自分のアフィリエイトサイトは他人に教えるな」とよく言いますが、誰かに教えて、その誰かがアドセンスのルールを知っていて、貴方のサイトの広告をクリックしまくったら貴方のアドセンスアカウントが停止になる訳です。

貴方がブログで稼いでいるのを妬んでいるのかも知れないし、偶然かも知れませんが「もしかして、私のアドセンスアカウントを潰したのはあの人かな?」と人間不信になってしまいますよね…

カツオ
カツオ
実際のところ1回や2回といったレベルなら自分でクリックしてしまっても「間違い」という事で済むのですが、それでも姿勢としてやってはダメです。

ネッコ
ネッコ
自己クリック。ダメ。絶対。

Googleアドセンスの規約違反に注意 誤クリックを誘発させない。

誤クリックを誘発させてはダメ。

Googleアドセンスの広告のクリックを誘導したり、間違ってクリックさせてしまうような広告の配置はアウトです。

「ココをクリック!」みたいな文字をアドセンス広告の隣に置いたり、画像の近くにアドセンス広告を設置するのもダメです。

広告の数にも注意しましょう。

少し前まではアドセンスの広告は1ページにつき3つまでと制限がありましたが、最近はその制限がなくなりました。

その為、かなり多くの広告を貼ってしまう人が時々いるのですが、広告が多すぎると読者にとってマイナスですし、誤クリックも誘発します。

記事の上位表示も妨げてしまう原因となりますので、注意しましょう。

カツオ
カツオ
僕は広告は基本は3つか4つで、記事の文字数が4000字を超えたら1個プラスするくらいの感覚で運営しています。

Googleアドセンスの規約違反に注意 禁止ワード(禁止コンテンツ)

Googleアドセンスの規約違反とならない為に最も注意するべきなのがコンテンツ。つまり記事内容ですね。

禁止ワードと言って「Googleアドセンスが使ってはいけないとしている「だろう」言葉」を使わないのはもちろんなのですが、その言葉を使っていなくても内容から考えたらアウトな記事もダメです。

おそらくGoogleアドセンスから何か指摘されたり、広告の配信制限を受けたり、停止されてしまうのは禁止ワードや禁止コンテンツに引っかかるっているという事が圧倒的に多いでしょう。

これについては次章でしっかりと語っていきますね!

Googleアドセンスの禁止ワード一覧を元に注意点を解説!

Googleアドセンスの禁止ワード アダルトコンテンツ

アダルトコンテンツはダメ

Googleアドセンスの禁止ワードの中でも特に引っかかりやすいのが、このアダルトコンテンツだと思います。

基本的にはアドセンスの広告を貼るブログでは「いやらしい言葉」は使ってはいけません。

「嫌らしい言葉」と言われても幅が広いのですが、S○Xとか直接的な表現は避けた方がいいですし、ちょっとアブノーマルな趣味の言葉も避けた方がいいでしょう。

大人のおもちゃなんかもアウトです。

程度に依りますが水着なんかも場合によってはアウトです。

ちなみにアダルトなコンテンツへの外部リンクなんかもアウトです。

国際結婚のエスコートや医療的な家族計画の助言みたいな内容も禁止ワードだったり禁止コンテンツにひっかかったりするようです。

 

ただし、「カップ」や「キス」と言った言葉は使ってもOKらしい(Googleアドセンスに問い合わせて確認済)です。

カツオ
カツオ
境目が良く分かりませんね…

とにかくちょっとでもアダルトな印象を受けたらその言葉を使うのを考えるとか、表現を嫌らしくないものにする等の工夫をしていきましょう。

関連記事:Googleアドセンスの規約違反に注意!禁止ワード一覧を元に解説!

Googleアドセンスの禁止ワード 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

これはちょっと難しいのですが、Googleアドセンスは以下の様に定義しています。

一般の視聴者向けのように見せかけながら、成人向けのテーマを含んでいるコンテンツ(セックス、暴力、下品な行動、子供や子供に人気のあるキャラクターの悪質な描写など、一般の視聴者には不適切なコンテンツ)が含まれるサイトやプロパティに Google 広告を掲載することは許可されていません。

出典元:GoogleアドセンスHP

要はアダルトコンテンツとほぼ同義、と僕は考えています。

嫌らしい表現や言葉、画像は使わないに限りますね。

Googleアドセンスの禁止ワード 危険または中傷的なコンテンツ

Googleアドセンスは「危険または中傷的なコンテンツ」もダメだと言っています。

これは特定の誰か(自分自身も含むようですが)を中傷したり攻撃したりするコンテンツはアウトという事です。

これもどの言葉が禁止ワードだとは言いにくいのですが、気をつけるとしたら特定の国などについての政治思想や事件の容疑者について書いたりした時に陥り易い罠だと思います。

2019年7月の京アニ放火事件の犯人について記事を書いたブログのアドセンスアカウントがどんどん停止処分になってしまったのは記憶に新しいですし、嫌韓記事などもリスクが高いでしょう。

他人をけちょんけちょんに貶してお金を稼ぐ事をGoogleアドセンスは禁止しているって事ですね。

カツオ
カツオ
論理的な筋の通った批判とはまた別なのでそこは注意ですね!

関連記事:【トレンドアフィリエイト】事件の犯人や容疑者を記事ネタにするのはOK?

Googleアドセンスの禁止ワード 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ

危険ドラッグはNG

Googleアドセンスでは危険ドラッグや薬物を宣伝したりする事は禁止されています。

詳しく説明を読んでみると麻薬の歴史や薬物からのリハビリについての記事はOKのようですが、違法な薬物の宣伝はアウトのようです。

これについても境目が分かりにくい所ですが「違法な薬物の名前が出てくるだけでもその宣伝になる」とされてしまう可能性もゼロではないと思いますので、極力違法な薬物の名前などは使わないようにしましょう。

Googleアドセンスの禁止ワード アルコールに関連するコンテンツ

アルコールを扱う時は要注意です。

Googleアドセンスでは飲酒の推奨やお酒の販売を禁止しています。

バーやパブの店舗案内やアルコール関連のブランドの宣伝、アルコール飲料の製造に関するコンテンツはOKのようですし、Googleアドセンスの広告の中にもアルコールに関するものはあるので、ある程度緩い部分もあるのかも知れませんが、細心の注意を払いましょう。

個人的にはビールやワインと言った一般名詞は記事の中で使ってもOKだと判断はしてますが、それらを推奨したりするような記事は怖くて書けません。

Googleアドセンスの禁止ワード タバコに関連するコンテンツ

タバコの販売や宣伝のページはアウトです。

禁煙についての情報やタバコを販売しない情報の記事はOKのようです。

カツオ
カツオ
境目が難しいところですが、僕は「芸能人の誰がタバコを吸っていた」というような記事を書いた事はありますが、それで警告が来たりした事はありません。

いずれにせよ書き方がタバコの宣伝とならないように気をつける必要があると思います。

Googleアドセンスの禁止ワード ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ

Googleアドセンスではオンラインカジノ等の宣伝はアウトです。

気をつけましょう。

Googleアドセンスの禁止ワード ヘルスケアに関連するコンテンツ

処方薬の販売をする記事にもGoogleアドセンスの広告を貼ってはいけない事になっています。

規約を詳しく読んでみると「市販薬」の販売はOKで、「処方薬」の販売はNGなようですが、正直素人では区別が付きにくいと思います。

ですので僕は薬関係の記事は一切書かない事にしています。

ただし、スポーツや筋トレで使う一般的なサプリメントは明らかに「処方薬」ではないと判断出来るので、それらを物販アフィリエイトで販売している記事にも僕はアドセンス広告を貼ったりはしています。

Googleアドセンスの禁止ワード ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ

こちらについては僕も含めてピンと来ない方も多いと思いますので、規約を確認してみましょう。

携帯電話やその他の通信機器、コンテンツ配信システム、コンテンツ配信端末へ違法にアクセスできるようにするページや商品

デジタル著作権管理技術の迂回など、著作権保護を回避する商品やサービス

無料受信を目的としてケーブル信号や衛星信号を違法にスクランブル解除する商品

コンテンツ プロバイダがダウンロードを禁止しているストリーミング動画(YouTube や Google ビデオで視聴できる動画など)のダウンロードを補助または可能にするページ

出典元:GoogleアドセンスHP

流石にこれは大丈夫だと思います。まさか、こういう記事を書く人っていませんよね?(これはこれで凄い技術だと思いますが(汗)

イッヌ
イッヌ
クラッキングとかハッキングとか技術レベルが高い…

そういう技術を駆使するバイタリティーをもっと良い方向に使いたいよね。

Googleアドセンスの禁止ワード 報酬プログラムを提供するページ

こちらについてもイメージがしにくいところですね…僕はピンと来ないですし、同じ方も多いと思いますので一緒に規約を確認してみましょう。

クリック報酬提供ページ

閲覧報酬提供ページ

自動閲覧ページ

「検索による募金活動」を謳うページ

検索報酬提供ページ

出典元:GoogleアドセンスHP

こちらについてもあまり引っかかる方は多くなさそうですね。普通にブログを運営していれば大丈夫だと思います。

Googleアドセンスの禁止ワード 不適切な表示に関連するコンテンツ

こちらもまたまたイメージがしにくい…

端的に言ってしまうと「誇大広告」や「嘘」ですね。

自分が超凄い人物で肩書きが○○でみたいな嘘をついている記事とかGoogleのものまねサイトだったり、そういう記事にGoogleアドセンスの広告を貼るのはNGという事です。

まあ、アドセンスブログではほとんど無いケースだと思うので大丈夫だとは思いますが…一部のLPなんかは当てはまらないでもないと思うので念の為注意が必要ですね。

Googleアドセンスの禁止ワード 衝撃的なコンテンツ

過度な出血や怪我、暴力行為や差別的表現などが記載されている記事にはGoogleアドセンスの広告は貼れません。

いわゆる「グロ系」ってやつですね。

例えば格闘技についての記事なんかはOKだとGoogleアドセンスも言ってるのですが、骨折のシーンがあったり、凄惨な事故になってしまった試合なんかはアウトだと確認しています。

グロ系とか過激系はアウトと覚えておけば分かりやすいですね。

Googleアドセンスの禁止ワード 武器および兵器に関連するコンテンツ

これについてもこういう記事を書く人はあまり多くはないと思いますがGoogleアドセンスは次のように言っています。

損害、損傷、危害を引き起こすような武器や兵器に関連するコンテンツの宣伝は認めていません。

出典元:GoogleアドセンスHP

僕は武器や平気に関しては一切書かないというスタイルを取っています。

そもそも武器や平気についての記事はネタとしてあまり話題にならないですしアクセスも集まりそうにないですしね。

Googleアドセンスの禁止ワード 不正行為を助長するコンテンツ

流石に不正行為を助長しようと思って記事を書いているアフィリエイターはいないと思うので大丈夫だと思うのですが、念の為の確認です。

パスポート、学位記、認定証などの文書の偽造を助長するコンテンツ

身分証明書の偽造を助長するコンテンツ

学期末レポートの販売または配布、偽造文書の作成や身代わり受験

薬物検査を通過するための情報や商品

不正な行為を助長するコンテンツ

出典元:GoogleアドセンスHP

これは…流石に大丈夫ですよね?

Googleアドセンスの禁止ワード 違法なコンテンツ

Googleアドセンスでは違法なコンテンツに広告を貼る事は禁止されています。

「違法な」というのは例えば著作権侵害も含まれますし、特に児童ポルノや強制性交などについての記事の事が言われています。

普通にブログを運営していれば大丈夫だとは思いますが…

関連記事:【Googleアドセンスの始め方】初心者向けに分かりやすく図入りで解説!

Googleアドセンスの規約違反についてのまとめ。

Googleアドセンスの規約違反や禁止ワード、禁止コンテンツ等について述べてきました。

全てを完璧に覚えるのは難しいと思いますが、大まかな方向性は把握しておき、何か違和感を感じたらGoogleアドセンスの規約を確認して判断するのが大事だと思います。

最近はGoogleアドセンスもよほど悪質でなければ1発でアカウント停止、という事もなくなりましたが、長くブログで稼いでいく為にはこういうルールの部分への認識はしっかりと持っておかなければなりません。

正しい方向でブログを運営し健全に稼いでいきたいですね!

P.S.

僕は会社での面倒くさい人間関係や飲み会、パワハラが嫌になり、無計画に会社を辞めました。

その結果、一時的には月収10万円も稼げないような状態になりましたが、ブログマネタイズからビジネスを始め、今では副業での収入が月30万円は安定的に。それ以上の月も全然ある状態です。

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ABOUT ME
カツオ
ノマド坊主。東南アジアが好き。キックボクシングが好き。ヨガが好き。大学卒業後にブラック勤務を経験。逃げるように坊主になるも、お金が無くなり、絶望的な状況に。 PC一台で個人ビジネスが出来る事を知って実践してみたところ、月収10万→30万→100万と割と順調にステップアップ。 今は田舎で自由に楽しく緩くノマド坊主的ライフスタイルを楽しんでいる。
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