田村カツオ田村カツオ

こんにちわ!

魂レベルでシゴトを楽しむ僧侶×Webマーケターの田村カツオ(@tamurakatsuo)です。

過去に書いたブログの記事で内容が残念な「ゴミ記事」についてはリライトか削除をしていくべきです。

ブログを運営しているとどうしても新しく記事を書く事に注力してしまいがちですが、過去記事の管理も結構大事。リライトしたり、削除したり、適切な行動を採る事で検索エンジンからの貴方のブログの評価も上がっていきます。

ここはあまり手をかける人が多くはない部分なのでしっかりやればライバルに大きな差をつける事も可能ですよ!

過去記事のリライトと削除は割とおろそかにされている。

過去記事はリライトか削除するべき!

ブログを運営していると多くの人が新規記事投稿にばかり注力してしまい、過去記事の修正や削除はあまりしない傾向があります。

特にトレンドブログを運営し始めたばかりの初心者は「アクセスが集まればそれでオッケー!」みたいなスタイルで1日3記事投稿し続けるだけ。そんな人も多いのではないでしょうか?

記事を沢山書くのは良いのですが、ブログは生き物なので昔書いた記事のメンテナンスも結構重要です。

 

新規記事を書きまくってもネタとキーワード選定がずれていれば全然アクセスが集まりませんが、そんな過去の記事もメンテナンスをしっかりするとじわりとアクセス増が見込めます。一度過去記事をリライトしても、しばらくするとまたリライトが必要になったりするものですが、新しく記事を書くよりもずっと負担は少ないです。

記事削除についても、記事を消したからといって何かのアクセス爆発が起る訳ではありませんが、ゴミ記事が自分のブログから消えれば様々なメリットがあります。(次章以降で説明していきます。)

ブログの恥ずかしい過去記事のリライトや修正をするべき理由について次章で詳しくまとめてみました!(^_-)

イッヌイッヌ

新しく記事を書くだけがブログアフィリエイトじゃないって事だね。

田村カツオ田村カツオ

過去記事のメンテナンスも習慣化しちゃえばあんまり苦じゃないよ!

ブログの恥ずかしい過去記事をリライトか削除するべき4つの理由。

貴方のブログの恥ずかしい過去記事をリライトか削除するべき理由は大きく分けると次の4つに集約されます。

ブログの恥ずかしい過去記事をリライトか削除するべき理由。
  1. ブログ全体の評価が上がる。
  2. 手動ペナルティのリスクを減らせる。
  3. サイト内巡回率の向上。
  4. 精神的安定。

以下、一つずつ説明していきたいと思います。

ブログ全体の評価が上がる。

過去記事のリライトをした場合、その記事に対しての評価が上がり、検索順位が上昇します。

過去に書いた記事は情報が古くなっていたり、検索者の検索意図が変化していたりで、今求められている情報を適切に提供出来ていない事があり、それを修正する事で検索順位を向上させ、その記事から多くのアクセスを稼ぐ事が出来るのです。

すると、ブログ全体のドメインの評価が高まり、他の記事の順位も上昇するのです。

また、恥ずかしい過去記事を削除した場合も「ブログ全体の評価の足を引っ張っていた記事」がなくなるという事ですので、ブログ全体のドメインの評価の向上につながります。

イッヌイッヌ

過去記事の修正って良いことばっかりだね!

田村カツオ田村カツオ

まあね。

でも「ちゃんと」修正しないと逆効果だからね。

やっつけ仕事で修正してもあんまり意味はないよ。

手動ペナルティのリスクを減らせる。

いわゆる「低品質な記事」は手動ペナルティの対象になってしまう可能性があります。

手動ペナルティを受けてしまうと、その低品質な記事だけでなく、ブログ全体が検索結果に表示されないようになってしまうので、かなりの損失です。

手動ペナルティのリスクを減らすという意味でも、過去に書いた恥ずかしい記事やゴミ記事は削除かリライトしていくべきですね。

田村カツオ田村カツオ

実は僕もこのブログの過去の恥ずかしいゴミ記事を沢山消しました(笑)

ネッコネッコ

一時期、記事を削除しまくってたのはそういう事だったのね。

サイト内巡回率の向上。

サイト内巡回率の向上にも効果が!

過去記事のリライトや削除はサイト内巡回率の向上につながります。サイト内巡回率とは、ブログに来てくれた訪問者が何記事見てくれるかという指標なのですが、ゴミ記事を見た訪問者は別の記事を読もうとは思いませんよね(^_^;

やっぱり2記事、3記事と読みたいブログだと思わせるには最初に見た記事がちゃんとしてないと無理でしょう。

その意味でゴミ記事のリライト・削除はサイト内巡回率を高める効果があるのです。

精神的安定。

僕の中でゴミ記事のリライト・削除をするべき一番の動機になっているのが精神的安定です。

誰でもそうでしょうが、人は日々成長しているもので、昔の自分の記事を見ると余りのレベルの低さに顎が外れそうになる事があります。そういう記事を残しておくのはとにかく恥ずかしいですし、SEOの観点から言っても恥ずかしい記事はドメイン全体の足を引っ張っている可能性があります。

精神的安定を得るという意味でも過去記事、特に恥ずかしいレベルのゴミ記事はどんどんリライト・削除をしていくべきでしょうね。

ブログの恥ずかしい過去記事をリライトするか削除するかの判断基準。

過去記事をリライトか削除するべきの判断基準は?

ブログの恥ずかしい過去記事を「リライトすべきなのか」「削除すべきなのか」がいまいち良くわからない。判断に迷ってしまうという事もあるでしょう。

これは個人の判断でもあるので、絶対的な正解はないと思いますが、普段僕がどのように判断しているかについて述べていきたいと思います。

一番大事な視点はリライトするにしても、削除するにしても「そのブログを少しでも良質な記事で埋め尽くす」という視点です。それが達成できればリライトでも削除でも良い。手段は問われません。

その上で僕は次のように考えています。

僕のリライトか削除かの判断基準。

過去記事のリライト
→キーワード選定や記事タイトルや見出しの修正で大体対応出来そうなもの。

過去記事の削除
→修正する箇所があまりにも多く、一から書いた方が早いもの。

以下、一つずつ説明していきたいと思います。

僕が過去記事のリライトをするケース。

僕は、記事タイトルや見出しに含まれるキーワードを選定し直し、変更する事で大体は対応が可能であり、後は新しい情報や不足している情報を追記する事でリライト完了という事に出来そうな記事についてはリライトする事としています。

一言で表現すると「比較的軽症」の記事はリライトするという事になりますね。

 

以前書いた文章をある程度はそのまま残しておきながらも、さらに記事をグレードアップさせるイメージでしょうか。こうした方が新しく記事を書くよりも省エネで済みますので効率的ですね。

ビジネスとしてブログアフィリエイトを行う以上、効率はとても大事です。リライトで対応出来る場合は極力リライトで対応するべきだと思います。

僕が過去記事の削除をするケース。

記事タイトルや見出し、キーワード選定といった箇所だけでなく、記事本文の文章力や細かい表現、ニュアンス、後から変えられないような文章校正の機微等に大きな問題がありどうしようもない過去記事は僕は潔く削除しています。

「重症の過去記事」は削除という事です。

 

如何にゴミ記事とは言え、自分が書いた記事には違いないので少しでも生かしたいと思ってしまうのが人情ですが、本当にゴミ記事はどれだけ頑張ろうと良い記事には生まれ変わりません。リライトは諦めた方が、作業効率の観点から言って賢明ですね。

なお、経験上、過去記事の削除をすると直後は気分がすっきりしますが、過去記事を削除しすぎるとブログのアクセスが減ってしまう事もありますので、削除する記事はある程度は厳選して、少しずつ消していくのが良いと思います。

田村カツオ田村カツオ

僕は過去記事をあまりにも消しすぎて、ちょっとブログのアクセスが減った経験もある。

過去記事の削除はハマっちゃうんだけど、消す記事はある程度選んだ方が良いよね。

活かす記事はリライトして活かしていくのも大事。

イッヌイッヌ

まあ、最初から渾身の記事を書くように頑張るってのも大事だよね(笑)

もちろん、渾身の記事を書いても時間の経過と共に修正が必要になるんだけどね。

終わりに。

ブログの恥ずかしい過去記事をリライトか削除するべき理由についてご説明してきました。

基本的には正しい方向で行えば過去記事修正はプラスにしかなりませんし、過去記事の削除もそれが「ゴミ記事」であればマイナスにはなりません。

ただし、削除について言うとゴミ記事ではない記事まで消してしまうと後悔する事もありますので、少しずつ計画的に、様子を見ながら、リライトと織り交ぜながら過去記事の削除を行っていくべきだと思います。

田村カツオ田村カツオ

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