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【トレンドアフィリエイト】事件の犯人や容疑者を記事ネタにするのはOK?

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ここでは「事件の犯人や容疑者を記事ネタにするのはアリなのか」という誰もが一度は考えた事があるであろうテーマについて、私見を述べていきたいと思います。

最近「インターネットでデマを広めたとして書類送検された」みたいな話が多いので、こういうところは気を付けないといけませんね。

僕自身これまでいろいろな記事を書いてきて色々な経験をしてきました。

Googleアドセンスに問い合わせもしましたし、実際にコメントやお問い合わせフォームから意見や削除依頼を受けた事もあります。

それらの経験を踏まえての結論をここで述べていきます。

一つの考え方として参考にして頂ければと思います。

トレンドアフィリエイトで事件の犯人や容疑者を記事ネタにするのはOK?

結論としてはトレンドアフィリエイト(に限らずですが)において、事件に関する記事を書くのはおすすめ出来ません。

どうしても書きたいなら自己責任で。

以下、補足説明していきます。

トレンドアフィリエイトブログでは犯人ネタ・容疑者ネタをよく見かける。

事件の犯人を記事ネタにする事に危険性はないのか?
  • ○村△平の顔写真やFacebook、勤務先について!
  • □原☆助の会社やブログ、Twitterがやばい!

このようなタイトルのブログ(事件の犯人や容疑者をキーワードとしているブログ)をあなたも見た事があるのではないでしょうか?

 

これらのブログのほとんどがトレンドアフィリエイト系のブログであると思われます。

何か事件が起ると、事件の内容にもよりますがその容疑者はかなりの注目を浴びます。

イッヌ
イッヌ
こんな酷いことをする奴ってどんな顔をしているんだろう?

ネッコ
ネッコ
あの事件の容疑者ってFacebookやってるのかな?

皆こんな感じの事を考えるものです。

で、そういう検索をするんですよね。

 

今まで無名な一般人だった方が事件の「容疑者」「犯人」となってしまうと「一気に注目を浴びる」&「ライバルサイトがほぼゼロに近い」訳ですから、短期的にはかなりのアクセスを集める事が出来るのです。

そういう点だけを見ればトレンドアフィリエイトのネタに「事件の犯人(容疑者)」を選ぶのは美味しい!って思ってしまうかも知れませんが、ちょっと待って下さい。

一瞬立ち止まって考えてみましょう。

それって良いの?大丈夫なの?危なくないの?

過去には犯人ネタ・容疑者ネタでデマもありました。

事件の犯人や容疑者をネタにした記事を書いてしまうと、アクセスが集まりやすいです。

で、全てのトレンドブログがダメだとは言いませんが、そういった中にはデマを書いてしまっているブログもあります。

デマのブログを多くの人が見れば、デマが更に拡散されてしまいます。

デマ=嘘の情報、です。

カツオ
カツオ
デマによって傷ついてしまう人がいる場合もあります。

そういうブログの運営者が逮捕なり、書類送検なりをされてしまったケースがあったと報道されたのを覚えている方もいるのではないでしょうか?

関連記事:【ダメ絶対】トレンドアフィリエイトで一般人のデマを書くのが危険な理由

そうなんです。

事件の犯人や容疑者をネタにするのはリスクがあるんです。

 

全てが一律で絶対ダメという事ではないですが、例えばデマを流してしまって犯人じゃない人を傷つけてしまった場合はそれなりの制裁を受けてしまうかも…?

犯人ネタ・容疑者ネタに対してのGoogleアドセンスの見解。

事件の犯人や容疑者をネタに記事を書く事について、Googleアドセンスはどういう姿勢を取っているのでしょうか?

Googleアドセンスの禁止コンテンツを読んで見ると、犯人ネタがダメとは明言していません。

受け取りようによっては書いてもOKなように思えるし…

カツオ
カツオ
よく分からないので、ちゃっかり問い合わせてみました。

【アドセンスからの回答】

ニュース記事のように事件に関して事実のみを述べるような記事であれば基本的には問題ございません。

しかし、事実以外のコンテンツ(人の意見や中傷的なコメントなど)が含まれる場合は許可出来かねます。

恐れ入りますが、少しでもポリシー違反に関して不安が残る場合は、広告コードの貼り付けをお勧めできかねてしまいますことご了承くださいませ。

これを分かりやすくストレートに言ってみると

「犯人や容疑者の中傷をしないのであればアドセンスとしては問題ないです。でも、ちょっと不安が残るんだったらそういう記事を書かない方が無難ですよ。

という事ですね。

うーむ。実に当たり障りのない回答です。

犯人や容疑者のSNSや顔写真というような内容で記事を書いて良いか、直接的には教えてくれないんですね。

 

ただ、TVなんかでも犯人や容疑者のSNSが取り上げられる事はありますし、顔写真や卒業アルバムなんかも報道されたりしますので、一概にアウトとは言えなさそうです。

程度にもよりますが、グレーってところなんでしょうね。

2019年7月に京都で起きた悲惨な放火事件についてアドセンスブログで記事を書いた人達の多くはアドセンスアカウント停止となりました。

この事を考えると、事件について記事を書くのはかなりリスクが高い行為と言えます。

僕の私見。

犯人や容疑者ネタはオススメしません。

で、僕の私見なんですが、僕としては事件の犯人や容疑者のネタはあまりオススメしません。

Googleアドセンスとしても明確に禁止をしている訳ではないし、大手のTVニュースでも犯人や容疑者のSNSや顔写真は報道されますが、だからと言ってトレンドアフィリエイトのネタにするべきだとはあまり思えません。

犯人や容疑者って、えん罪の可能性もありますよね。

 

そういう場合、後からニュースの責任を問う声もあがったりします。

トレンドアフィリエイトとして記事を書く場合、実際に取材をする訳でもないので、意図せずデマの拡散に協力してしまう場合もあるでしょうしね。

そうなった場合、問題が大きくならないとは限りませんし、そういうネタばっかり狙って稼いでいるサイトを検索エンジンが好ましいかと思うとそうではないと思うんです。

将来的には排除されてしまいそうな予感。

 

確かに事件の犯人や容疑者のネタはパパッと稼ぎやすい側面はありますが、トレンドアフィリエイト(ブログアフィリエイト)として狙うべきネタは他に沢山あると思います。

少しでもリスクがありそうなところで攻めない方が、モラル的にも正解だと僕は思っています。

 

もちろん、僕も事件の犯人や容疑者系の記事を書いた事もあります。

ですので、こういった記事ネタを全否定するつもりはないです。

冤罪の可能性も無く、Googleアドセンスやモラル的な面に照らし合わせてみて書いてみても大丈夫そうだったら、それは書いても良いとも思います。

ただし自己責任で。

事件系のネタはグレー、ブラックな記事になりがちなので、おすすめはしません。

カツオ
カツオ
自分自身である程度の「ライン」を決めておくのが良いですね。

関連記事:トレンドアフィリエイトの始め方|知識ゼロの初心者でも出来るように解説!

事件の犯人や容疑者を記事ネタにする件についてのまとめ。

トレンドアフィリエイトで事件の犯人や容疑者をネタにするべきかどうかについて私見を述べさせて頂きました。

このようなネタを集中的に狙う事でがっつり稼いでいるサイトもありそうですが、やはりリスクの問題等を考えるとオススメしません。

どうしてもやりたいというのであれば、細心の注意を払った上で自己責任で。

P.S.

僕は会社での面倒くさい人間関係や飲み会、パワハラが嫌になり、無計画に会社を辞めました。

その結果、一時的には月収10万円も稼げないような状態になりましたが、ブログマネタイズからビジネスを始め、今では副業での収入が月30万円は安定的に。それ以上の月も全然ある状態です。

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カツオ
ノマド坊主。東南アジアが好き。キックボクシングが好き。ヨガが好き。大学卒業後にブラック勤務を経験。逃げるように坊主になるも、お金が無くなり、絶望的な状況に。 PC一台で個人ビジネスが出来る事を知って実践してみたところ、月収10万→30万→100万と割と順調にステップアップ。 今は田舎で自由に楽しく緩くノマド坊主的ライフスタイルを楽しんでいる。
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