労働環境

【職場の送別会に行きたくない人向け】自分の送別会も欠席した僕がとった行動とは?

[cc id=”8108″ title=”記事冒頭の挨拶”]

僕がまだ暗黒の会社員生活をしていた頃、職場の雰囲気が最悪だったという事もあり「あらゆる飲み会に行きたくない」と心の底から思っていたのですが、中でも送別会は別格に嫌でした。(僕は自分の送別会も欠席したくらいなので、その点は相当な自信があります。)

おそらくですが、職場の送別会に行きたくないという人は意外と多いのではないでしょうか。皆、本当は行きたくないのに空気を読んで「行きます」と言っているだけな気がしてしまいます。空気を読むのも大事だとは思いますが、自分の心が健康でいられる範囲で正直でありたいものですよね。

正直というかKYな僕は職場の送別会を欠席しまくっていました。参考になるかどうかは分かりませんが、僕が送別会に行かない為にどういう作戦をとっていたのか等についてここでは述べていきたいと思います。

参考動画:会社の送別会って行きたいですか?

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僕が職場の送別会に行きたくないと思った理由。

送別会に行きたくない!

僕が以前勤めていたブラック企業は4月から3月が年度なので毎年3月は送別会の雨嵐。それ以外にも途中で異動する人もいて、様々なタイミングで送別会と名付けられた飲み会が行われていた気がします。

僕は会社そのものが嫌いだったので、会社として行われる飲み会も全て嫌いだったのですが、中でも送別会は本当に嫌いで行きたくありませんでした。たとえそれが自分の送別会であったとしてもです。(なんで僕がここまで自分の会社が嫌いだったかについてはプロフィールをご参照ください。)

飲み会の中でも特に送別会には行きたくなかった主な理由としては下記のような感じです。

僕が職場の送別会に行きたくないと思った理由。
  1. 無礼講っぽくなって乱れるから。
  2. 無能社員が調子こいてたから。
  3. 自分の送別会で説教されるから。

以下、一つ一つ説明していきたいと思います!

職場の送別会に行きたくない理由1 無礼講っぽくなって乱れるから。

僕が送別会が嫌いだった理由は節度がないから。

普段の飲み会もまあそうなのですが、送別会だといつもよりもっと乱れます。少なくとも僕の会社ではそうでした。

  • いい年こいたオヤジが日本酒で酔っ払って叫ぶ。
  • 店員に絡む。
  • 馬鹿笑いする。
  • 飲みたくないと言っている人に飲ませる。
  • 女性にセクハラする。
  • いきなり屁をこきやがる!
  • 突然、財布からお札をとって宙に投げる。
  • 人の自転車に乗る。
  • 店の前に溜まる。
  • 飲み放題の時間を守らない。

 

なんか、書いていて情けなくなりますが、これでも僕は一応大学を卒業して、一部上場企業に入社しました。その会社の飲み会がこんな状態だったなんて…我ながらびっくりです(苦笑)

普段の飲み会はもう少しマイルドですが、送別会となると何かの開放感(?)からか理性のタガが外れるのでしょうか?うちのおじさん達凄かったです。大学生だってもっとまともな飲み会するのに…

 

ちなみに、更に拍車をかけて嫌だったのが、後日に「あの時は凄かったねー」とハゲたおっさんが職場で仕事中に笑いながら、自分たちでめちゃくちゃにした送別会を誇らしげに話しているのが最高に嫌でしたね(苦笑)

仕事中のおしゃべりはダメとか言ってる奴らが、何故か弾けた飲み会の話題だけは仕事中でも話して良いみたいな暗黙のルールを作っているのが、もう今考えるだけでもアウトです…

職場の送別会に行きたくない理由2 無能社員が調子こいてたから。

送別会で送られる社員は色々な人がいます。

今でも忘れません。人に仕事を押しつけ、自分はエクセルもまともに使えず、顧客苦情を量産し、人の脚を引っ張り続けた社員が送別される側になって「ああ。俺はやりきったな」という顔をして、主役を演じているのを見ると「怒りの衝動」で変身しそうになりました(笑)

こう書くとまるで僕が小心者のようですが、貴方も同じ経験があるんじゃないでしょうか?特におっさん世代の面の皮の厚さは驚異的です。

職場の送別会に行きたくない理由3 自分の送別会で説教されるから。

極めつけはコレ。僕は転勤族だったので、転勤すると送別会が開かれていたのですが、その席で何故かお説教されるのです。

  • お前はこういうところがダメだ。
  • そんな事じゃ次のセンターでやっていけない。
  • そういうところを治さないとな。
  • 酒を飲めないなんて許されないぞ。

 

等など、色々な事を言われました。フリーザ様の言葉を借りるのであれば「全く人のことをイライラさせるのが上手い奴らだ」です。マジであれって明言です。

田村カツオ
田村カツオ
送別会でしょう?僕、一応主役でしょ?なんで最後くらい、静かにさせてくれないの?って感じでした。

僕が職場の送別会を断ったテクニックを紹介。

あまりにも送別会が嫌だったので僕は途中から送別会をお断りしていました。僕自身の送別会もお断りした事もありますし、別の人の送別会もお断りした事があります。

僕が送別会を断った事についての批判は、すみませんが受け付けておりません。きっと僕と同じ状況に陥れば多くの人が同じ行動を取ると確信しているからです。

飲み会を断るのは基本的人権です。

結構強引だったので真似出来ないという人もいるとは思いますが、一応僕が実際に行った送別会を断る方法を参考として載せておきます。

僕が職場の送別会を断った方法。
  1. 送別会当日に顧客との面談を入れる。
  2. 送別会の相談をされた時点で断る。
  3. お酒が飲めないと普段から言い続ける。

以下、一つ一つ説明していきますね。

送別会当日に顧客との面談を入れる。

飲み会当日に面談を入れてました。

我ながら、これはかなり強引だったは思います。

ですが、当時の僕は飲み会でいきなり課長にローキックされたりしていたので「当日の飲み会に時間にアポイントを入れてまでしてでも飲み会には行かない!」という固い決意をしていました。お金を払って嫌いなお酒を飲まされて説教されて暴行されるようなところに行きたくないですからね。

というか、自分で書いててホント情けなくなるくらい、うちの会社ってブラックだったんだなって思います…

送別会の相談をされた時点で断る。

送別会というのは、自分が送別される側だと一応「この日は大丈夫ですか?」と聞かれます。僕は「すみません…この日は…」って断りまくってました。

それを繰り返していると、誘う係の人が「察して」くれて、上手く自分の送別会を回避できた経験があります。一応、「社会人」としては最初の段階でお断りするのが筋と言えば筋ですしね。

「なんで来てくれないんですか!?」と聞かれた時に、自分の思っている事をどれだけうまくプレゼン出来るかが鍵でした。

田村カツオ
田村カツオ
実際に僕がこれまでの飲み会でされてきた事を真剣に話すと大体の人は「ああ…仕方ないな」と納得してくれましたよ!

お酒が飲めないと普段から言い続ける。

後は送別会に限った事では無いのですが、僕はお酒が飲めないと普段から言い続けていました。

ホントは飲めるのですが、それは「アルコールを分解出来る体質」というだけであって、美味しくお酒を飲むことは出来ません。単純にお酒の味が嫌いだからです。

 

とにかく「飲めない、飲めない」と会社では言い続けていましたね。「飲めなくても来い」と言われた事もあり、実際に連れて行かれた事もありますが、徹底して飲まずにつまらなさそうにしていると、飲み会には誘われなくなります。

終わりに。

たとえそれが自分の送別会であっても会社の飲み会には行きたくない。これがサラリーマン時代の僕の意見です。色々な意見があるとは思います。

ですが、僕の会社の飲み会は異常でした。そういうところに無理に行って身体を壊したり、過労死になったりするよりは、自分の意思を貫く事が大事だと僕は思います。

飲み会も仕事だという人もいます。それはそれで一理あると思うのですが、僕の意見は違います。

飲み会に行かなくても仕事は出来るし、飲み会に行って出世しても仕事のミスがあると一気に人事考課が落ちるものです。それに、リストラされる時は飲み会に行く社員だろうが、行かない社員だろうが首を切られたり、お給料を下げられたりします。今の部署で飲み会に行きまくっても、別に転勤して違う部署になれば顔を合わせる事も無くなります。連絡もとらなくなります。

だったら、飲み会が嫌いな人は飲み会に行かなくていいし、それを貫いてもいい。それが僕の素直な気持ちです。

田村カツオ
田村カツオ
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ABOUT ME
田村カツオ
毎日のシゴトを「魂レベル」で楽しむ僧侶×Webマーケター。インターネットを用いた人気メディア運営のハウツーを伝授するオンラインレッスンを行ったり、法人顧客に対してWebマーケティングのアドバイスを行っている。趣味は筋トレ、ムエタイ、英語の勉強。

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