労働環境

【職場の送別会に行きたくない人向け】自分の送別会も欠席した僕がとった行動とは?

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職場の送別会に行きたくないという人は多いのではないでしょうか。

個人的には皆、本当は行きたくないのに空気を読んで「行きます」と言っているだけな気が…

空気を読むのも大事ですが、自分の心が健康でいられる範囲で正直でありたいものですよね。

ここでは職場の送別会に行きたくないという人の為に、僕の経験も踏まえた上で送別会への対処法などを述べていきたいと思います。

参考動画:会社の送別会って行きたいですか?

YouTube公式チャンネルで会社の送別会について思うところをしゃべってみました!

僕が職場の送別会に行きたくないと思った理由。

送別会に行きたくない!

僕が以前勤めていたブラック企業は4月から3月が年度なので毎年3月は送別会の雨嵐。

それ以外にも途中で異動する人もいて、様々なタイミングで送別会と名付けられた飲み会が行われていた気がします。

僕は会社そのものが嫌いだったので、会社として行われる飲み会は全て嫌いだったのですが、中でも送別会は本当に嫌いで行きたくありませんでした。

 

飲み会の中でも特に送別会には行きたくなかった主な理由としては下記のような感じ。

  1. 無礼講っぽくなって乱れるから。
  2. 無能社員が調子こいてたから。
  3. 自分の送別会で説教されるから。

以下、一つ一つ説明していきたいと思います!

職場の送別会に行きたくない理由1 無礼講っぽくなって乱れるから。

僕が送別会が嫌いだった理由は節度がないから。

普段の飲み会もまあそうなのですが、送別会だといつもよりもっと乱れます。

少なくとも僕の会社ではそうでした。

  • いい年こいたオヤジが日本酒で酔っ払って叫ぶ。
  • 店員に絡む。
  • 馬鹿笑いする。
  • 飲みたくないと言っている人に飲ませる。
  • 女性にセクハラする。
  • いきなり屁をこきやがる!
  • 突然、財布からお札をとって宙に投げる。
  • 人の自転車に乗る。
  • 店の前に溜まる。
  • 飲み放題の時間を守らない。

 

なんか、書いていて情けなくなりますが、これでも僕は一応大学を卒業して、一部上場企業に入社しました。

その会社の飲み会がこんな状態だったなんて…我ながらびっくりです。

普段の飲み会はもう少しマイルドですが、送別会となると何かの開放感からか理性のタガが外れるのでしょうか?

うちのおじさん達凄かったです。

イッヌ
イッヌ
大学生だってもっとまともな飲み会するのに…

ちなみに、更に拍車をかけて嫌だったのが、後日に「あの時は凄かったねー」とおっさん達が職場で仕事中に笑いながら、自分たちでめちゃくちゃにした送別会を誇らしげに話している事。

仕事中のおしゃべりはダメとか言ってる奴らが、何故か弾けた飲み会の話題だけは仕事中でも話して良いみたいな暗黙のルールを作っているのが、理解不能。

職場の送別会に行きたくない理由2 無能社員が調子こいてたから。

送別会で送られる社員は色々な人がいて、全員が良い人ではありません。

人に仕事を押しつけ、顧客苦情を量産し、人の脚を引っ張り続けた最悪な社員が送別される側になって「ああ。俺はやりきったな」という顔をして、主役を演じているのを見るのはかなりきつかったですね。

こう書くとまるで僕が小心者のようですが、きっと多くの人が同じような経験があるはず。

おっさん世代の面の皮の厚さは驚異的です。

職場の送別会に行きたくない理由3 自分の送別会で説教されるから。

極めつけはコレ。

僕は転勤族だったので、転勤すると送別会が開かれていたのですが、その席で何故かお説教されるのです。

  • お前はこういうところがダメだ。
  • そんな事じゃ次のセンターでやっていけない。
  • そういうところを治さないとな。
  • 酒を飲めないなんて許されないぞ。

 

等など、色々な事を言われました。

フリーザ様の言葉を借りるのであれば「全く人のことをイライラさせるのが上手い奴らだ」です。

マジであれって明言です。

カツオ
カツオ
送別会でしょう?僕、一応主役でしょ?なんで最後くらい、静かにさせてくれないの?って感じでした。

僕が職場の送別会を断ったテクニック。

あまりにも送別会が嫌だったので僕は途中から送別会をお断りしていました。

僕自身の送別会もお断りした事もありますし、別の人の送別会もお断りした事があります。

飲み会を断るのは基本的人権です。

 

結構強引だったので真似出来ないという人もいるとは思いますが、一応僕が実際に行った送別会を断る方法を参考として載せておきます。

  1. 送別会当日に顧客との面談を入れる。
  2. 送別会の相談をされた時点で断る。
  3. お酒が飲めないと普段から言い続ける。

以下、一つ一つ説明していきますね。

送別会当日に顧客との面談を入れる。

飲み会当日に面談を入れてました。

我ながら、これはかなり強引だったは思います。

ですが、当時の僕は飲み会でいきなり課長にローキックされたりしていたので「当日の飲み会に時間にアポイントを入れてまでしてでも飲み会には行かない!」という固い決意をしていました。

お金を払って嫌いなお酒を飲まされて説教されて暴行されるようなところに行きたくないですからね。

カツオ
カツオ
というか、自分で書いててホント情けなくなるくらい、うちの会社ってブラックだったんだなって思います…

送別会の相談をされた時点で断る。

送別会というのは、自分が送別される側だと一応「この日は大丈夫ですか?」と聞かれます。

僕は「すみません…この日は…」って断りまくってました。

それを繰り返していると、誘う係の人が察してくれて、上手く自分の送別会を回避できた経験があります。

一応、「社会人」としては最初の段階でお断りするのが筋と言えば筋ですしね。

「なんで来てくれないんですか!?」と聞かれた時に、自分の思っている事をどれだけうまくプレゼン出来るかが鍵。

カツオ
カツオ
実際に僕がこれまでの飲み会でされてきた事を真剣に話すと大体の人は「ああ…仕方ないな」と納得してくれましたよ!

お酒が飲めないと普段から言い続ける。

後は送別会に限った事では無いのですが、僕はお酒が飲めないと普段から言い続けていました。

飲もうと思えば飲めるのですが、それは「アルコールを分解出来る体質」というだけであって、美味しくお酒を飲むことは出来ません。

単純にお酒の味が嫌いだからです。

 

とにかく「飲めない、飲めない」と会社では言い続けていましたね。

「飲めなくても来い」と言われた事もあり、実際に連れて行かれた事もありますが、徹底して飲まずにつまらなさそうにしていると、飲み会には誘われなくなります。

職場の送別会を断るのは駄目な事なのか?

ここまで書いてきたように職場の送別会について、僕自身は否定的な意見を持っています。

良く「送別会くらい行かないと社会人としてダメだよね」というご批判を頂く事があります。

 

確かに人が集まる場ではコミュニケーションをとるのはとても大事で、送別会もコミュニケーションが取れる場として捉えれば大きなチャンスなのかも知れません。

職場の送別会に行く事でその後の自分の仕事がやりやすくなったり、誰かと仕事を超えて仲良くなれればそれに越した事はない。

カツオ
カツオ
それは僕もそう思います。

ですので、僕自身は職場の送別会には行きたくなかったし、今でも否定的な見解を持ってはいますが、職場が嫌でなければ行っても良いと思います。

 

ただ、本当に職場の送別会が嫌な場合は無理していく事はないです。

何故なら職場の送別会に行きたくないという感情は、多くの場合職場内で理不尽な事をされているから生まれるものだから。

自分に対して理不尽な事をしてくる人達とお酒を飲んでも、そこから急激に仲良くなれるという事は可能性としてはほぼありません。

ましてや何回か飲み会に一緒に行った事があるなら、どんな結末で終わるか大体分かるはず。

 

多くの場合、気の進まない職場の送別会に行ったところで、得るものは無いし、嫌な思いをするだけです。

お金と時間を消費して、嫌な思いだけをしてしまうなら、最初から行かないのがクレバーです。

どうせ職場でも嫌な思いをするならお金と時間は節約した方が良いでしょう。

送別会に行きたくなかった件についてのまとめ。

たとえそれが自分の送別会であっても会社の飲み会には行きたくない。

これがサラリーマン時代の僕の意見です。

色々な意見があるとは思います。

 

ですが、僕の会社の飲み会は異常でした。

そういうところに無理に行って身体を壊したり、過労死になったりするよりは、自分の意思を貫く事が大事だと僕は思います。

ネッコ
ネッコ
飲み会も仕事だという人もいるし、それはそれで一理あるかも知れないけどさ。

飲み会に行かなくても仕事は出来るし、飲み会に行って出世しても仕事のミスがあると一気に人事考課が落ちるものです。

 

それに、リストラされる時は飲み会に行く社員だろうが、行かない社員だろうが首を切られたり、お給料を下げられたりします。

今の部署で飲み会に行きまくっても、別に転勤して違う部署になれば顔を合わせる事も無くなります。連絡もとらなくなります。

だったら、飲み会が嫌いな人は飲み会に行かなくていいし、それを貫いてもいい。

それが僕の素直な気持ちです。

P.S.

僕は会社での面倒くさい人間関係や飲み会、パワハラが嫌になり、無計画に会社を辞めました。

その結果、一時的には月収10万円も稼げないような状態になりましたが、ブログマネタイズからビジネスを始め、今では副業での収入が月30万円は安定的に。それ以上の月も全然ある状態です。

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カツオ
ノマド坊主。東南アジアが好き。キックボクシングが好き。ヨガが好き。大学卒業後にブラック勤務を経験。逃げるように坊主になるも、お金が無くなり、絶望的な状況に。 PC一台で個人ビジネスが出来る事を知って実践してみたところ、月収10万→30万→100万と割と順調にステップアップ。 今は田舎で自由に楽しく緩くノマド坊主的ライフスタイルを楽しんでいる。
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