マインドセット

ネットサーフィンをやめたい!でもやめられない時の対処法を紹介!

時間は有効利用しなくてはならない。

そう身に染みて分かっていても、気が付いたらPCやスマホでTwitterを見ていた。インスタグラムを見ていた。YouTubeの動画にいいねを押していた。

このような経験、皆さん、一度くらいはした事があるのではないでしょうか?

いつの間にかネットサーフィンをしてしまう癖というか習慣は完全に直すのは無理かも知れないですが、適度にコントロールしないと人生の充実度が大幅に下がります。

経験上、これは間違いない。

という事で、ここでは僕がネットサーフィン癖を実際に克服した方法について述べていきたいと思います。

ネットサーフィンをやめたい!でもやめられない人って多いみたい。

ネットサーフィンをやめたいという人は多い。

ネットサーフィンを辞めたいけど辞められないというジレンマにはまっている人はかなり多いはず。

僕自身そうだった時期がありますし、クライアントさんからもそういうご相談を頂く事があります。

外出先でスマホをいじってネットサーフィンをするのは時間有効利用なのかも知れませんが、「家でデスクに向かってPCを開いて結局やる事がネットサーフィン」っていう状況はちょっと悲しいですよね・・・

イッヌ
イッヌ
というかネットサーフィンって暇人がするものでしょ?

田村カツオ
田村カツオ
悪かったな!

必要な状況を得る為にネットを見るのであれば有益ですが、なんとなくYouYubeを見て、そこに出てきた歌手のWikipediaを見て、公式ブログを見てからツイッターを見たら、気になるTweetがあって、それについて調べて…なんてやってたら時間がいくらあっても足りません(笑)

時間を有効利用したいからこそ、ネットサーフィンを辞めたい…でも辞められない人って正確な数は分かりませんが相当多いようです。

こんな調査結果もあります(↓)

ネットサーフィンはコーヒーよりも中毒性が高く、仕事中に私用でインターネットを利用する割合も増加傾向にあることが、インターネット管理ソフト企業のWebsenseが実施した調査によって明らかになった。

 この調査は米大手調査会社のHarris Interactiveがインターネットと電話でデータを収集し、Websenseが分析を行なったものだ。それによると、職場でインターネットを私的利用することと朝の1杯のコーヒーのどちらを選ぶか尋ねたところ、52%がインターネットを選び、コーヒーを選んだ44%を上回った。この傾向を裏付けるかのように、職場でのインターネットの利用は増加しており、仕事中にいくらかの時間をインターネットに割くと回答した人は93%に上った。

出典元:ネットサーフィンはコーヒーよりも中毒性が高い~米Websenseの調査結果

田村カツオ
田村カツオ
コーヒーよりネットサーフィンの方が中毒性があるのか…!

イッヌ
イッヌ
そりゃ、ハマるわけだ。

ネッコ
ネッコ
まあ、カツオブシと同じようなもんだニャ。

イッヌ
イッヌ
うわ!

(久しぶりの登場過ぎてびびった…!)

ネットサーフィンは何故やめられないのか?

「辞めたいならネットサーフィン辞めればいいだろう」というストレートな考えもあろうかと思います。

主に年配の男性でインターネットに興味がない方はこういう考えを持っている事が多い印象を受けます。

確かにおっしゃる通りなのですが、辞めたくても辞められないのです。

ネットサーフィンには中毒性があります。

前段でコーヒーよりも中毒性があるいう研究結果をお伝えしたと思いますが、要は脳がネットサーフィンによる刺激を求めているわけですね。

そしてそれはコーヒーよりも強い。

医学的に正解かどうかはよく分かりませんが、持論を述べるのであれば「ネットサーフィンは人間の本能」でしょう。

人は知的好奇心が強い動物だから常に何かを知りたくて、ネットみたいにすぐ何かを調べられるものがあれば、それに依存してしまうと。

 

ネット上でぱっと見るだけでもネットサーフィンに苦しんでいる人は多いみたいです(↓)

中毒性が高いからネットサーフィンはやめられない。多くの人が同じ症状で苦しんでいる。

まずはこの事実をしっかりと受け止め、ネットサーフィン癖を克服するのは気合だけではダメなんだと認識するのが第一歩でしょう。

ネットサーフィンをやめたい時の対処法を紹介!

このインターネット全盛の時代に「ネットで情報を調べる事」をやめるのは至難の業です。

ですが、だらだらしたネットサーフィンは止める事はアプローチによっては十分可能です。昔の僕もネットサーフィン中毒だったのですが、PCを使ってWebビジネスを営むようになった今では無断なネットサーフィンは克服し、有意義に時間を使えています。

そこで、ここからは実際に僕が行っている「節度の無い、単なる時間の無駄になってしまうネットサーフィン」のやめ方、対処法を参考までにお伝えしますね(^_-)

SNSは時間や回数を決める。

Facebookは控えめに。

ネットサーフィンの大きな温床となっているのがSNSです。

見始めると止まらない人が多いと思います。

かと言って「人とのつながり」でもありますから、適当にするのもどうかなぁ?って人は多いでしょう。

僕の場合は次のようなマイルールを自分に課しています。

SNSに対してのマイルール

  • Facebookは週3回程度。
  • ツイッターは1日2回以上はつぶやかない。
  • チェックするのはお昼の後。

何に対してもそうだと思いますがマイルールを作ってそれを守るというのは重要だし、効果があります。

人間は約束は破りたくないと思う動物ですので、自分と約束してしまうのは一定の効果があります。

1日の仕事の目標値を定める。

僕は自営業ですが、「今日はここまでやる」というような目標値を設定しています。すると、それをやらざるを得ないんですね。

そうすると必然的にネットサーフィンをしている余裕が無くなり、ネットサーフィンをしなくなる…という寸法です。

もちろん、目標値を達成した後にネットサーフィンをするのも良いのですが、僕の場合温泉とかに行くことが多いので、結果としてネットサーフィンはそんなにはしない事になりますね。

YouTubeを見るならバックグラウンドで。

ネットサーフィン最大の敵はYouTubeでしょう。奴は…強大です。

ついつい動画を見まくってしまう気持ちは凄くわかります。

ここを攻略するとかなりネットサーフィンで奪われる時間を軽減できます。

僕の場合は「シゴト中はYouTubeはバックグラウンドでも聴けるメロディーだけの曲専用」と決めています。(この記事を書いている今もELTの「出逢った頃のように」のオルゴールが流れています。)

歌詞が入っていると集中力が奪われますが、メロディーだけならば気持ちも和らいでシゴトにも身が入りますし、バックグラウンドなので注視してしまい時間を取られることはありません。

(プロモーションビデオが入ってる動画とかは見ると危険ですね(笑))

ネットサーフィンとどう付き合うべきか?

僕の結論なのですが、ネットサーフィンを完全に止める事は、インターネットを使う以上不可能だと思います。

新しい事を知りたいと思う探究心があればネットがあれば検索しちゃうものだと思います。

それにネットサーフィン(インターネットを使って適切に検索する事)で有益な情報が得られるのも確か。

そうであれば、マイルールをしっかりと作って、自分をコントロールして、ネットサーフィンと適切に付き合うべきだと思うのです。

特に僕のようにWebを使ったビジネスなんかをしていると、どうしてもネットで検索する機会は増えます。

それはある意味ではネットサーフィンかもしれないですが、シゴトでもあるはずです。

うまくバランスをとって、インターネットをあなたの人生を豊かにするものにしていきたいですね!

カツオ
カツオ
たった一つのブログで僕の人生は激変しました。

ずっと稼ぎ続けてくれるネット上の資産を構築するスキルを身につけた事がきっかけです。(詳しくはプロフィールで!)

今では複数のサイトを運営しアフィリエイト報酬を得たり、法人顧客のSEOコンサル等も行っており、副業の収入がサラリーマン時代の月収を超えています。

メルマガの中でその秘密について話しています。

現在、メルマガ登録者限定で初心者がブログアフィリエイトで月収10万円以上稼ぎ、インターネット上に資産を築く為のノウハウが詰まったテキストを無料でプレゼント中!

※僕のメルマガは無料で読んで頂く事が出来ますし、必要ないと感じたらいつでもボタン1つで解除が出来ます。



ABOUT ME
カツオ
毎日のシゴトを「魂レベル」で楽しむ僧侶×Webマーケター。インターネットを用いた人気メディア運営のハウツーを伝授するオンラインレッスンを行ったり、法人顧客に対してWebマーケティングのアドバイスを行っている。趣味は筋トレ、ムエタイ、英語の勉強。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。