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【アドセンス】死因はNGワードなのか?アカウント停止になるか?

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アドセンスブログを運営していると競合をチェックする際に他のブログを見たりするものです。

そんな時にそのサイトの「人気記事一覧」にたまにランクインしているのが「○○の死因は?病名は?」みたいな記事。

実は誰か有名人が亡くなった際に「死因」というキーワードは非常にアクセスを集めやすいのです。

ですが、一方で他人の死をネタにして記事を書く事に抵抗を覚える人も多いと思いますし、グーグルアドセンス的にも大丈夫なのかな、と不安になってしまいますよね?

今回はこの点について述べていきたいと思います。

人物の死因はアクセスを意外と集めやすいのは確か。

グーグルアドセンスで死因は禁止ワードか?

どんなネタでも扱う総合系のブログを運営した経験がある方ならわかると思うのですが「訃報」はアクセスを集めやすいネタの一つではあります。

(「訃報」を扱う事が良いか悪いかという議論ではありません)

 

例えば、俳優の○○さんが亡くなったというニュースが流れ、元ネタの報道の中で亡くなった原因について書かれていなかったりすると人物名と一緒に

  • 死因
  • 病気
  • ガン
  • 死んだ理由

という様な言葉が検索窓に打ち込まれ沢山の人によって検索されます。

アドセンスで死因をキーワードにするのは危険か?

 

まあ、確かに誰かが亡くなってその理由が分からなければ知りたいのが人間の心理でしょう。

カツオ
カツオ
「○○さんが亡くなったんだって」って言われた時、大体の人は「え!なんで?」って聞き返すものです。

イッヌ
イッヌ
そうだよね。そこが気にならない人はいないよね。

元ネタのニュース等で死因がハッキリと説明されている場合は、あまり有効ではありませんがそうでなければかなりのPVを集める事も可能な訳です。

訃報は特に「PVに飢えている状態」の初心者の方なんかは飛びつきたいネタなんじゃないでしょうか?

(僕も昔はそうでした。)

グーグルアドセンスで死因はNGワードか?アカウント停止になるか?

死因や死という言葉が明確にNGワード・禁止コンテンツとされている訳ではない。

死因はアドセンス規約に引っかかるのか?

ここで気になるのが「死因」「死」というような言葉がグーグルアドセンスにNGワードとして認識されるかどうか、禁止コンテンツにが該当するか、という事です。

まずアドセンスの禁止コンテンツを確認していただくと分かるのですが、「死因」や「死」がダメだとは書いてありません。

関連記事:Googleアドセンスの規約違反に注意!禁止ワード一覧を元に解説!

 

ですのでこれらの言葉をキーワードとして採用したからと言って、すぐにあなたのブログがアドセンスアカウント停止になるという事ではないでしょう。

また文中に使用する場合も同様です。

例えば「うちの猫が死んじゃった」という一文には「死」という文字が含まれますが、これでアドセンスアカウント停止になるかと言ったら、そんな事はないはず。

カツオ
カツオ
最終的には僕の判断ではなく、グーグルアドセンスの担当部署が判断する事ですけどね。

参考として下記にアドセンスフォーラムで「死」という言葉について言及されている部分を引用しておきますね。

【参考】

[死」や「殺人」という様な言葉は、ニュースメディアでも使われる一般的な言葉です。ドラマや映画でも使われています。これらの言葉を使うことが直接的にポリシーに違反するわけではありません。

それらの言葉を使っているかよりも、記事全体(コンテンツ)がポリシーに該当するかで判断されると思います。

出典元:アドセンスヘルプフォーラム

使い過ぎや文章の書き方には要注意。

「死因」や「死」がグーグルアドセンスの「直接的なNGワード」や禁止コンテンツではないにせよ、言葉の持つ元々の意味を考慮すると使い方には非常に気を遣うべきだと思います。

別に「死」や「死因」という言葉そのものがダメという事ではないのですが、使いすぎるとその記事の方向が「ネガティブな方向」になってしまうというのは分かると思います。

そういう「ネガティブな記事」、もっと言うと「会社が広告を載せるのに不適切な記事」にはグーグルアドセンスの広告は表示されなくなるような仕組みになっています。

 

ですので「死」や「死因」という言葉を連発しすぎれば、そのページにはアドセンス広告が表示されなくなる可能性はあると思います。

例え、あなたには何の悪気もなかったとしても、です。

 

グーグルアドセンスの広告が表示されなくなる、と言うのは場合によっては「アカウント停止の一歩手前」という事なので充分に注意するべきですね。

その意味では「死」や「死因」はNGワードというか、「グーグルが注意して監視している言葉」という事は間違いないでしょう。

【参考】

死という語句をアドセンスのあるページで使ってはいけないという事はありません。何回も使うと、場合によっては、そのページの広告が
表示されなくなることがあるかも知れません。もし、そうなっても、ポリシー違反に問われることは無いと思います。今はどうかわかりませんが、私は過去に「地獄」「原爆」「くず」などの語句を多く使ったページで広告が表示されなくなった経験があります。


「必死」「死傷者」「戦死者」「死体の山」「死んだ」といった語句を使っていましたが、これらの記事にもアドセンス広告は正常に表示されていました。意味もなく(特に記事タイトルに)多用されるのは不適切だと思いますが、ご質問にあるような使い方ならdenさんのお考えと同様、私も問題ないと思います。ちなみに私の場合は、記事タイトルに(『三国志』の登場人物の)「荀イク(じゅんいく)」を使ったところ、これが(いかがわしい)NGワードと判定されたらしく、この記事だけアドセンス広告が表示されなくなったことがあります。

出典元:アドセンスヘルプフォーラム

当然ですが、「死」や「死因」というような言葉を暴力的な意味や残虐な意味でつかい、そういう風な生々しい使い方で使った場合はアドセンスの定める禁止コンテンツにバッチリ該当すると考えられます。

その場合はアカウント停止のリスクがかなり高いと思うべき。

死因や死をキーワードにするのは止めはしませんが…

個人的に思うのが、「死因」や「死」をキーワードにしたり、人物の訃報をネタにするという事は

  • NGワードだからダメ
  • 禁止コンテンツだからダメ
  • そういう言葉を記事中で何回も使ったからダメ

という問題じゃないと思います。

(実際に「死」や「死因」を使用する=禁止コンテンツとなる、という事ではありません)

 

確かに訃報をネタにしても、書き方に気をつければグーグルアドセンスの規約には違反しないような記事に出来るでしょう。

アドセンスのアカウントも安全でしょう、多分。

 

しかし、問題はそこではなく、訃報というデリケートな問題をネタにする事は遺族や関係者から見れば不謹慎極まりない行為であり、その人達があなたの書いた訃報ネタの記事を見た時、どういう行動をとるかいう事。

 

警察に連絡するかもしれない。

民事訴訟を起こすかもしれない。

可能性としては低いとは思いますが、そういうリスクが完全にゼロであるとは思えません。

 

もちろんブログを運営して収益をあげている以上、訃報以外の記事でもリスクはないとは言い切れないです。(というか、そんな事を言い出せば日常生活をしていてもそういうリスクはあるわけで…)

 

アフィリエイターとしてはトラブルの元になりような記事は書かない、というのが基本的な姿勢であると僕は思っています。

そういう視点から僕は人物の訃報や「死」や「死因」を記事ネタやキーワードにするのはおすすめしていません。

カツオ
カツオ
他にいいネタなんて腐るほどあります。

関連記事:【Googleアドセンスの始め方】初心者向けに分かりやすく図入りで解説!

アドセンスで死因はNGワードなのかについてのまとめ。

  • 「死因」や「死」をキーワードとして採用したからと言って直ぐにアカウント停止となる訳ではない。書き方や内容に注意すればこれらの言葉をキーワードとして採用する事は可能だと思う。(個人的見解です。)
  • ただし、訃報をネタにするのは関係者がどういう感情を持つかを考えれば適切でないというのは分かりやすい所。
  • ネタは無限大にあるので、わざわざ訃報を積極的に狙いに行くべきではない、と個人的には思います。

P.S.

僕は会社での面倒くさい人間関係や飲み会、パワハラが嫌になり、無計画に会社を辞めました。

その結果、一時的には月収10万円も稼げないような状態になりましたが、ブログマネタイズからビジネスを始め、今では副業での収入が月30万円は安定的に。それ以上の月も全然ある状態です。

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カツオ
ノマド坊主。東南アジアが好き。キックボクシングが好き。ヨガが好き。大学卒業後にブラック勤務を経験。逃げるように坊主になるも、お金が無くなり、絶望的な状況に。 PC一台で個人ビジネスが出来る事を知って実践してみたところ、月収10万→30万→100万と割と順調にステップアップ。 今は田舎で自由に楽しく緩くノマド坊主的ライフスタイルを楽しんでいる。
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