田村カツオ田村カツオ

こんにちわ。田村カツオです。

時間は全ての人に平等に与えられているものであり、何よりも価値があり有用なものだという認識はあなたもお持ちだと思いますが、この度「時間を取引」できる新しいシステムが株式会社メタップスからリリースされます。

その名もTimebank(タイムバンク)です。

仕組みなどを見ていると審査などもあって色々面白そうなのですが、いかんせんこの前YouTuberのヒカルさんの件で騒ぎになったVALUと似てる気がしてなりません(笑)(というか違いってあるのでしょうか?)

僕としてはこのTimebank、大きな可能性が秘められているとは思うのですが…

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Timebank(タイムバンク)とは?審査・仕組みについて

Timebankとは?

timebankとは?

Timebankとは、時間発行者の時間を売りに出せるサービスです。(時間の単位は10秒単位)

株式会社メタップスが提供しているサービスでまだスマホアプリからしか利用出来ませんが、既に始動しています。

 

Timebankはサイトはお洒落でなんだかGoogleが運営してそうな感じのデザインなのですが、現状ネット上では「相当怪しい」とされています(笑)まあ、新しくて斬新なサービスなので定着するにはもう少しクッション期間が必要なのかも?

 

でもここでTimebankを怪しいとおもう前に、ちょっとよく考えてもらいたいんですけど、特に会社員やアルバイト等の人は「時間を売っている」という感覚を持たないまま「時間を売っている」人が多いです。

  • 時給いくらでどれだけ働くからお給料はいくら…
  • 勤務日数がうんちゃらかんちゃら…

こういう考えって実はTimebankの仕組みと同じなんですよね。自分の時間を有償で誰かに提供していますよね?違いは時間を売る相手が会社なのかTimebankで結び付けられた知らない誰かなのかの違いなのです。

 

タイムバンクは様々な空き時間を有効活用できる「時間市場」の創出を通して、個人が主役の新たな経済システムの実現を目指しています。時間の価値を再認識してもらうことで、人々の働き方や生き方を変えていきたいと考えています。

出典元:タイムバンク公式HP

Timebankは公式HPの中で上記のように言っていますが、ここには僕は大賛成ですね。特に「時間の価値を再認識してもらう」って部分。

確かに「時間の価値を再認識してもらえば」生き方、働き方に大きな影響を与えてくれそうです。

Timebankの審査や仕組みについて

ちなみにTimebankは誰でも登録して、誰もが「自分の時間」を売る事が出来るという訳ではありません。

SNSとタイムバンクを連動させて、SNSの影響力が審査されまして、その上で一定の基準に達すれば貼れて自分の時間を売りに出せるという仕組み。

まあ、どんな人でも時間を売れるって事にしちゃったらきりがないですもんね。そこは飽くまでも「時間に価値がある人」だけに限定してみようって事ですね。(もちろんどの人の時間も貴重なものであることには違いないのですが…)

 

現状では「SNSでどれだけ影響力をもっているか」で、タイムバンクで時間を売りに出せるかどうか決まるという仕組みですが、これも今後精度が上がっていくんでしょうね。SNSだけが人間の全てじゃないし、SNSに全く登録していなくても凄いスキルを持っていてその人の時間を買いたい人が多い人、っていると思いますもん。

Timebank(タイムバンク)とVALUとの違いって何?

根本的なところではTimebankとVALUって同じか?

タイムバンクとVALUとの違いは?

Timebankで妙に(?)気になるのが

TimebankとVALUてちょっと似てない?

って事です(笑)

 

超簡単に整理してみますと…

Timebank … 人の時間を売買するシステム。その時間は需要供給によって価値が上下する。

VALU   … 個人の疑似株式を売買するシステム。それは需要供給によって価値が上下する。

って何かやっぱり凄く似てるんですよねー。

僕が個人的な解釈をここでもう一言言ってしまうと「両方共、人に値段を付けて売買するんだろ?」って事です。人に値段を付けるのはOKです。競争社会では仕方ないこと。

ですが、問題はVALUでゴタゴタしたYouTuberのヒカルさんの件みたいな事がTimebankでも起きないか?って事です。

つまり誰かが自分の時間を組織的に買いまくって時間の値段を釣り上げて、一気に売り払って儲けて逃げる…みたいな…

 

まあ、何が言いたいかというとやっぱりTimebankとVALUって似てるなぁ…って事なんですよねー(笑)飽くまでも個人的な視点ですよ?

もちろんTimebankとVALUには違いもあります。

  • VALUは取引は全てビットコインを用いていたのに対してTimebankは日本円で取引可能。
  • VALUは疑似株式、Timebankは時間を取引するものであり、(多分)時間の価値がゼロになる事はないからTimebankの方が価値の暴落は起きづらいか?
  • Timebankは時間を買ってしまえば、その時間をどの様に使うかは買った人が決められる。VALUではその様な事は出来なかった。(疑似株式を買っても、その発行者の時間の使い方を指定できるようなものではない。)

ちょっと思いつくままに書いてみましたが…ただ結局はまだTimebankには未知数な部分が多すぎてわからない部分も結構というかかなりあります(笑)

 

まあ、TimebankにせよVALUにせよ、目の付け所はとても面白く使い方によってはもの凄い有益であるシステムである事には変わりありません。目新しくて怪しまれるって事もなくはないでしょうが(笑)、ヒカルさんの件みたいな事がTimebankでVALUでももう起こらずに、平和に取引が行われるのを切に祈っています。

田村カツオ田村カツオ

Timebankは個人が輝ける社会を作れるという大きな可能性があるね。

イッヌイッヌ

確かに専門家としては自分の時間を公に売り出す場が出来るってことだからね。社会で埋もれていた才能が皆に認知される事になるケースも増えそう。

Timebankに求められるもの

Timebankに求められるもの…それは売り抜けを防ぐ等の「買う側」の保護だと思います。

現状、Timebankは「時間を売る側」になるにはかなり審査が厳しい状態です。その意味では「変な人は売れない」って事になっているんだと思います。

またまだ取引出来るのがスマホアプリのみに限られていて、利用者が少ないという事もあります。

その意味では変な事を考える人はまだあまりいないでしょうが、本質的にVALUと似た部分があるTimebankですからVALUと同じような「売り抜け事件」が起こらないとは限りません。

そして一度そんな事が起こってしまえば、Timebankが如何に素晴らしいシステムであろうと社会からは色眼鏡で見られるのは避けられないのですから…

あとがき

TimebankとVALUはかなり似ている部分が多いと思います。個人的には。

もちろんVALUで起こったことがTimebankで起こるとは限りませんし、どちらも正しく使えば個人が資金を集めて、個人として活動していく事を強力に支援できるシステムであることには変わりありません。

アイデア次第でいくらでも勝負出来る土俵が用意されたのですから、その土俵で健全な勝負が行われて欲しいと思います。

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