田村カツオ田村カツオ

こんにちわ。田村カツオです。

僕は今は群馬県在住なのですが、群馬県は明らかに田舎です。地方です。

地方と言うと多くの方が気になるのが収入面。つまり年収ですね。地方の会社員の年収は都会と比べて低い傾向があります。まあ年収500万円もあれば十分勝ち組だと。(これが東京ならば考えられない事ですね。)

そんな訳で皆さん都会で暮らすのに疲れながら、地方移住したいと思いつつ「でもやっぱり収入を下げるわけには行かない…」と思ったりして、悩んでらっしゃるのですよね…

しかし、あくまで選択肢の一つとしてなのですが、地方で会社員として働きながら副業でブログをしてみるってのはどうでしょう。(会社員じゃなくてもフリーターでも主婦でもOKですが…)地方で暮らす時の大きな助けになるかもしれません。

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地方の会社員の年収は低い?500万円で勝ち組か?

地方の会社員の年収の平均はどれくらい?

地方の会社員は年収500万円で勝ち組か?

地方の会社員の年収は都市部に比べて低いと言われています。世間一般では確かにそう言われていますし、僕自身も漠然とそういう印象を持っています。

で、ちょっとリサーチしてみました。平成28年度賃金センサスによると以下のような感じです。

群馬県の賃金は月額28万1700円。(年収換算で338万400円。

東京都の賃金は月額37万3100円。(年収換算で447万7200円。

最も低かったのが宮崎県で月額23万4600円。(年収換算で281万5200円。

これは全職業、全年齢の県別の平均なので個人差・職業差はあるでしょうが、概ねは正しい数値と言えるでしょうね。

見て分かるように都市部(東京都)の年収は地方の年収よりも100万円以上高い訳です。この結果から考えれば地方の会社員の年収は低いと言わざるを得ないでしょう。この東京都の数値は八丈島とか、23区外も入れた数値ですから、23区内だけで考えれば都市部と地方の年収差はもっと大きいでしょうしね。

田村カツオ田村カツオ

ま、ぶっちゃけた話、東京と地方の年収を比べて地方の年収が少ないなんて、わざわざ賃金センサスで比べなくても分かりきったことです。

イッヌイッヌ

問題は地方の年収は、地方でそれなりに暮らしていくとした場合、低いかどうか(十分かどうか)だね。

地方の会社員の年収は低いか?実際に考えてみた。

地方の会社員の年収が高いか低いか、足りるかたりないか…ざっくりとですが考えてみます。とりあえず群馬県の場合、年収338万400円、月給28万1700円が平均な訳です。

月給28万円だと、そこから所得税・住民税・健康保険税・年金が引かれると残るのは大体22万円前後になります。

地方なので家賃は安めで5万、水道代・電気代・ガス代が合計2万、車のローンが月2万円だとすると、残りは13万円になりますね。

独身の場合は13万円も手元にあれば困らないし、ゆとりをもって遊んで貯金も出来るでしょう。意外と地方だと低年収でも行けるんじゃないか?と思ったりしそうですね。

 

ですが、結婚していたり、家のローンがある場合は話が違ってきます。

例えば、家のローンを田舎で30年ローンで2000万円で契約すれば大体月6万程度は支払う事になります。家族がいれば食費も増えます。子供がいれば養育費もかかる。

それらが先程の13万円から引かれてしまう訳ですね。これって恐ろしいことですよ(笑)普通に13万円から10万円はマイナスされていくでしょう…残りは3万円。場合によってはそれ以下…

そう考えると家族がいる場合は地方の会社員の年収では十分ではない。安い、低い!という事になるでしょうね。

だから地方は共働きが多くて主婦(主夫)はパートに出たりしてる事が多いわけですね。

田村カツオ田村カツオ

都市部と違って地方は満員電車もないし、異常な残業も都市部よりは少ない感じではあるけど、平均年収で考えると確かに低い水準ですね…

イッヌイッヌ

一人だったら贅沢しなければ十分な額ではあるけどね…まあ夢はない金額だけど。

地方は年収500万円でも勝ち組か?

田舎で年収500万円は勝ち組?

よく言われるのが「地方は年収ベースで考えてみると低いのが当たり前。500万円も貰えれば良いほうだ。」ってことです。

僕は会社員時代は転勤族で地方に飛ばされていたんですが、そこで上司に言われていた言葉がこれ(↑)なんですね。

 

まあ「てめえはろくに働かねえくせして高給貰いやがって…」と何度も思ったのは置いておいて(笑)、確かに地方だと年収500万円もあれば大分お給料は良い方でした。(仕事柄多くの人の源泉徴収票を見てきたのですが、大体そんな感じでしたね。僕、こう見えても金融の会社に勤めていたので(^_-)-☆)

年収500万円が勝ち組かどうかは置いておいて、年収500万円が地方では一つの区切りになっている感じはあります。

 

まあ…地方の会社員で、福利厚生がある程度ある会社だったら確かに年収500万円もあれば、家族を養って、休日を普通に楽しむくらいの生活は出来るでしょう。

そういう生活すら出来ない人が増えているこのご時世。考えようによっては地方で年収500万円は勝ち組といえば勝ち組なのかも知れませんね。世帯によっては、他にも働いている人がいれば世帯年収はもっと上がるわけですし、そうなればある程度ゆとりある生活も可能。

現実的で夢のない話かも知れませんが、地方で年収500万円は勝ち組説は一理あるのかも…ですね。

 

500万円で勝ち組なら副業ブログで十分いけるのでは?

地方で給料が安いならば何か対策しなくっちゃ!

で、僕は「会社員で給料が安いから残念」とか「生活が苦しい」とかそういう事で完結してはいけないと思うんですね。

何故ならそんな考えをしていると会社に依存するしか無くなってしまうからです。

 

会社からの給料しか収入源がないってある意味とても怖いことです。会社が「明日から給料を2割カットする」と言ってくる可能性は無くはないし、実際に経営が傾けばやむを得ない事なのです。

株やFX、債権、投資信託など投資をしたことがある人は聞いたことがあると思いますが「卵を一つのカゴに入れてはならない」という言葉があります。リスクは分散しておいた方が良いと言うことです。

 

会社からの給料がメインの収入源となっている事自体は別に悪いことではありません。ただし、収入源の全てが会社からの給料しかないというのは少し危険です。会社が無くなった時収入がゼロになってしまうからです。

それを回避する為にもお給料以外の収入源を確保するのは極めて健全な考えですし、自然な事ではないでしょうか?会社員は給料以外のお金はもらえないなどという法律はありません。

 

これからの世代は年金もあまりもらえないといいます。

会社のお給料が安い。地方だからしょうがない。と諦めていてはダメです。自分の手でなんとかしていく気概は必要なのではないでしょうか?

田村カツオ田村カツオ

給料しか収入源がないという事は、あの仕事をしないハゲ上司よりも収入が低いということ。

イッヌイッヌ

でも、給料以外に収入があれば、バカ上司よりも年収は高くなるかも…!?

副業ブログは一つの選択肢としてオススメ。

年収が低いので、なんとかしたい…!そんな時に給料以外の収入源を作るしかない。すなわち副業ですね。

副業と言っても色々あります。もう一つの会社に入って働くのも副業。アルバイトでも良いですね。株やFXをやるのも副業といえば副業でしょう。

 

でも、ここで僕がオススメしたいのはアフィリエイトですねー。

副業でブログアフィリエイトをやってみるのはとてもオススメです。

  • 雇われている訳ではないので、自分でスケジュール管理が出来る。
  • 対人関係のストレスはゼロ。
  • 株やFXと違って元本を吹き飛ばすようなリスクはない。
  • 実店舗を構えるビジネスではないので、経費も安い。

ブログアフィリエイトはある意味では最強のビジネスな訳です。

 

もちろん、向き不向きというものがあり、コツコツ作業が出来ない人は向いていないですし、挫折してしまう人もいますが、続ければ必ず何らかの成果は出る世界なのでその意味ではとても甘い世界だとは思います。

年収400万円の人が年収500万円になる為には100万円年収をUPさせなければならない訳です。月収換算で8万4000円UPですね。これはある程度真面目にアフィリエイトに取り組めば十分に達成可能な水準なのです!

まとめ

  • 確かに地方の会社員の年収は都会と比べると低い。特に家族がいる場合は余計にそう感じる水準。
  • 地方なら年収500万円あればまあ勝ち組。
  • 地方の会社員(もしくはその家族)には一つの選択肢としてブログアフィリエイトはオススメ。

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