労働環境

ミスを認めない上司にミスを押し付けられた僕がとった5つの対策。

[cc id=”8108″ title=”記事冒頭の挨拶”]

今ではブログで生計を立てている僕も昔は会社員でした。

会社員時代は上司にはとことん恵まれなかった僕。無難に仕事をしていても何故か僕にミスを押し付ける上司。そして、その上司がミスをしても絶対に認めない。

「漫画やドラマ以外の世界でこんな奴いるんだ…」と心から驚いたのを今でも覚えています。世の中は広いですね(笑)

ここではそんな最悪な上司に対して僕がどういう対処をしていたのかについて当時を振り返りながら述べていきたいと思います。一つの例として捉えていただければ幸いです。

参考動画:職場の上司がミスを認めない人間だった話。

僕のYouTubeチャンネルで、上司がミスを認めないタイプの人間だったエピソードについて語ってみました。

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僕の上司はミスを認めない奴だった。

僕の上司はミスを認めない奴だった。

ミスを認めない上司って最悪。

僕が昔会社員をしていた頃、上司が最悪な人間でした。太っていて禿げていて…元ラグビー部の体育会系な考えが頭から離れない人間。

体育会系の考えははっきり言って大嫌いな僕ですが、体育会系って潔い人が多いイメージだったんですね。その上司と出会うまでは。

でも、その考えももろくも崩れ去りましたね。

 

日常的なやり取りの中で自分のミスを認めず、僕のミスばかりつついてくるその上司と会話するのは凄く疲れましたし、ストレスでした。

~以下、少し回想シーン~

田村カツオ
田村カツオ
すみません。この書類見てもらえますか。

悪の上司
悪の上司
だめだこりゃ。全然だめじゃねえかよ。お前はだめな奴だなぁ…

(自分の書類を僕に見せながら)ここはこういう風に書くんだよ。

田村カツオ
田村カツオ
確かに…

あれ?

〇〇さんの書類、ここ違ってません?

悪の上司
悪の上司
…行けよ。

田村カツオ
田村カツオ
え?

悪の上司
悪の上司
もう話は終わったっつってんだろ!

みたいな感じで、人のミスはボロボロに言うくせに、自分のミスが発見されると黙ってごまかそうとする。はっきりって会話していて吐き気がするレベルでした。

(ちなみに僕はこいつに会社の飲み会でローキックされて会社を辞めました。詳しくは僕のプロフィールにて。)

ミスを認めない上司がよくしていた事。

そのミスを認めない上司がよくしていた事があります。

それは女性社員の前ではその女性社員にミスがあってもヘラヘラする癖に、陰では女性社員の悪口を言いまくることです。僕は相当、直接的にミスの指摘はされましたが、なぜか女性に対しては直接ミスを指摘せずに、陰で愚痴る。

意味不明過ぎますね。

 

僕はその上司がミスを認めないのはダメだと思いますが、一方で上司が部下のミスを指摘するのは仕事の一環だと思っていました。仕事でやってるんだから部下のミスをしっかり指摘して直すのが当然だと思うのですが、男性社員が相手の場合面と向かって口汚く言うくせに、対女性社員だと直接言えずに陰で言う。

だから女性社員が育たないという悪循環が起きてましたね…(一応、これでも一部上場の金融機関だったのですが…)

イッヌ
イッヌ
要はその上司、バカって事でOK?

田村カツオ
田村カツオ
う、うん。

その上司にミスを押し付けられた。

上司の上司がやってきた。

なぜミスを押しつけるのか?

僕がいた部署は小さい出先のような部署でした。(警察で例えると、交番みたいなところ。)

だから定期的に大本の部署から上司の上司がやってきます。(ちなみに上司の上司は結構いい上司でした。)上司の上司は僕のいた部署に巡回に来る度に色々チェックをしていきます。

ある日、僕が仕事をしていると上司の上司が巡回にやってきました。そして、例のミスを押し付ける上司と何やら話し始めたんです。

上司にミスを押し付けられた。

「おい!来い!」と突然、僕に声がかかります。というか4文字で人を呼びつけるって失礼ですよね。

悪の上司
悪の上司
おい!来い!

田村カツオ
田村カツオ
え?何ですか?

悪の上司
悪の上司
この書類お前が書いたやつだろ?

田村カツオ
田村カツオ
はい。そうですね。

悪の上司
悪の上司
今、間違ってるって〇〇さん(上司の上司)から言われたんだよ!

今すぐ直せ、バカ!

田村カツオ
田村カツオ
え?でも、これ元々僕もこういう書き方はしない方がいいって言いましたよね?

それでも貴方がそういう風に書けって言いましたよね?

悪の上司
悪の上司
・・・

うるせぇぇぇ!!!aksodnk〇fd□×snd×…!(言葉にならない)

こんな感じで大きい声を出されて、なぜか僕が悪くなる。ということが何度もあったんですね。

最初は怒りもしましたが、そのうち何も感じなくなるのは不思議でしたね。こんな事ばっかりだったので、人間関係は本当に最悪でした…

ミスを認めない上司に対して僕がとった5つの対処法。

ミスを認めず人に押しつけるような上司との対話は無意味。

まあ、ダイジェストで述べると僕の職場と上司はこんな感じで、人にミスを押し付ける上司とそれに対して愛想を尽かす部下(僕)という構図が成り立っていました。

最初の数か月は我慢しました。「それが社会なのかも…」と思っていましたし「お互いに誤解もあるかも」とも思っていました。嫌だけど飲み会に誘われれば行きましたし(断ることもありましたが…)、なるべく歩み寄ろうとはしましたよ。

 

ですが、やっぱり徐々に「おかしい」と思うようになりました。頑張っても頑張っても向こうがつけあがるだけで、事態は改善するどころか悪くなる一方。何かあれば僕に責任を押し付けたりすればいい、みたいな空気になり…(飲み会だとべろんべろんに酔っぱらって「お前はよくやってる」とかその上司は言うのですが…)

このままでは自分がおかしくなっちゃうなと思った僕がとった行動は次のようなものです。(当時はここまで体系化して考えてはいませんでしたが、振り返ってみるとこんな感じでした。)

ミスを押し付ける上司に僕がとった5つの対処法
  1. パワハラ相談センターに連絡し続ける。
  2. 上司の目を見ない。
  3. 飲み会に行かない。
  4. 上司の上司とは仲良くする。
  5. 上司からの指示を全て記録に残す。

以下、一つ一つ説明していきますね!

パワハラ相談センターに連絡し続ける。

僕のいた会社はブラックながらも大手だったので、本社付属で「パワハラ相談センター」みたいな部署がありました。

上司のミスを僕に押し付けられたり、いきなり怒鳴られたりしていて、ちょっとおかしいなと思った時期からパワハラ相談センターには相談のメールは送っていました。

といっても、うちの会社でそういう事全てをちゃんと対処しちゃうと多分会社が回らなくなってしまうので、おっさん社員が僕と電話で話して相談に乗るとか「ストレスチェック項目」みたいなテストをやるだけで、直接的にはあまり役に立ちませんでしたが…

ただ、僕が上司からパワハラを訴えるような事をされていたという記録は残るみたいなので、少しでもあいつの経歴にダメージを負わせてやろうという思いでやってました。(この時は僕も僕で少し病んでいたんだな…と思います。)

上司の目を見ない。

僕にミスを押し付ける上司の目は一切見ないようにしました。これはもう人間関係が破綻するような行動ですが、このまま何もしないと全てのミスを押し付けられ、自分がつぶれてしまうと思ったので、僕は上司の目を見ないようにしました。

徹底的に拒絶してみると、小心者は手のひらを返したように態度を変えてくるものです。

実際、僕が上司の目を一切見なくなってから、理不尽なことを言われる事はほぼ無くなりました。

飲み会に行かない。

僕にミスを押し付けるその上司は飲み会が好きだったので、僕はよく声をかけられていましたが、「おかしい」と思い始めてからはお付き合いする事は絶対になくなりました。

はっきり言って飲み会を断っても、別に仕事には何の影響も出ません。飲み会に行って一瞬だけ楽しく話しても、その次の日にはまたミスを押し付けられてどうしようもない気分になるのです。だったら、最初からいかない。疲れた心と体を休める。

飲み会に行くと中途半端に「仲良くなった」と思われて、ミスを押し付けられやすくなりますから、冷徹に断るべきです。

上司の上司とは仲良くする。

上司の上司はいい人だったので仲良くしました。

すると僕の話を聞いてくれるようになりましたし、僕の同僚からもその上司がミスを押し付ける系の人物であるという話が上がっているらしく「自分は間違ってなかったんだ」という安心感を得る事が出来ました。

ミスを押し付ける上司が間違っているのは、人の道に照らし合わせて考えて絶対に間違っているのですが、間違っているという事に間違っているといっても通らない事はあります。やはり味方がいないと正しい事を主張しても誰も助けてくれません。

上司からの指示を全て記録に残す。

僕はすべての仕事のデータに「何月何日に〇〇さんから□□するように指示を受けた」と記述を残すことにしました。こうする事でいざという時、責任を押し付けられそうになっても切り抜ける事が出来ました。

やっぱり何か言われた時に記録を残しておくのはとても大事です。

田村カツオ
田村カツオ
これら全ての事をしっかりと行うことでミスを押し付けられるような事も大分少なくなりました。

嫌な言い方ですが、人間は「舐める」とどんどん付け上がるものです。僕の元上司は小心者だったので、こちらが舐められないような態度に切り替える事で僕に責任を押し付けるのがやりにくくなったようでした。

イッヌ
イッヌ
全く嫌な話だ。

田村カツオ
田村カツオ
最終的には僕はその上司にローキックをされて、会社を辞める事になるのですが、それについては興味があれば僕のプロフィールで紹介していますのでよろしければご覧ください。

終わりに。

自分のミスを他人に押し付ける。そして、自分のミスは認めない上司に対して僕がどのように対処してきたかを実体験に基づいてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

あまり気分のいい話ではありませんが、確実にあり得ない上司というのはこの世に存在します。

そういう存在に出会った時は、もちろん調和を重視して譲歩するのもいいのですが、相手が常識も何もない人間だった場合は譲歩した事で舐められパワハラや職場いじめに発展します。そうならないように、自分をしっかりと持つ事が大事です。

田村カツオ
田村カツオ
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ABOUT ME
田村カツオ
毎日のシゴトを「魂レベル」で楽しむ僧侶×Webマーケター。インターネットを用いた人気メディア運営のハウツーを伝授するオンラインレッスンを行ったり、法人顧客に対してWebマーケティングのアドバイスを行っている。趣味は筋トレ、ムエタイ、英語の勉強。

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