田村カツオ田村カツオ

こんにちわ。田村カツオです。

最近トレンドアフィリエイト業界の動向も少し変わってきました。少し前まではいいネタを選んでキーワード選定とタイトル作成をしっかりやっておけば「それだけで」上位表示されていたのですが、ちょっとずつそれが変わってきたのです。(と僕は感じています。)

ライバルチェックをしてみて、ライバルが少ないところを見つけて記事を書いてみても上位表示されない。

それってもしかして検索者の検索意図を意識できていない記事を書いてしまっているからなのかも知れません。

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トレンドアフィリエイトのコツを解説!検索意図と検索ボリュームを意識しよう!

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トレンドアフィリエイトで上位表示させるなら検索意図を意識しよう!

検索意図とは?

検索意図とは何なのか?

検索意図とは「検索者が何の為に検索をするのか」「何を調べたいのか」「どんなサイトを見たいのか」といった検索の目的の事です。

検索エンジンの目的の一つはユーザーが検索した時に、そのユーザーが欲しい情報を持っているサイトを上位表示させ、ユーザーの利便性を図る事です。

 

検索エンジンのアルゴリズム進化のスピードは凄まじく、どんどんユーザーに便利な様に改良されています。検索エンジンはユーザーがどんな検索意図で検索しているのかを色々なデータから汲み取って、それを検索結果に反映させているのですね。

例えば、それはページ滞在時間だったり(ユーザーが求めていない情報が書かれているページだったら一瞬で離脱されるでしょう)、

「ユーザーが最後に見たページが何か」だったり(ユーザーがネットを閉じる直前に見たページは検索意図を満たしている可能性が高い。ユーザーがネットを閉じるという事は満足したという事だから…)する訳です。

 

検索エンジンの仕組みは公開されていないので、あくまで「多分こういう事だ」という事に過ぎませんが、とにかく上位表示を目指すのであれば検索意図を意識しないと相当厳しいというのは抑えておくべきですね。

検索意図を意識していないと上位表示どころか圏外に…

例えば、ですが「田村カツオ ブログ」と検索する人は僕のブログを見たい人ですよね。(これが検索意図です。)

でも「田村カツオ ブログ」と検索して出てきた上位の検索結果が「別の田村さんがカツオのタタキを作った日記」だったりするとユーザーとしては凄く不便な訳です。だってこれってユーザーの検索意図を満たしていないじゃないですか。

これでは検索エンジンの本来の価値が失われてしまう。それでは良くないので検索エンジンはユーザーの検索意図に合っている記事を上位表示させ、そうではない記事の順位を下げたり圏外に飛ばしたりしている訳です。

 

ここで僕が身を切って実験した例をご紹介します。

これからご紹介する例で僕が選んだキーワードは「赤ちゃん 可愛い 我が子」です。実際にライバルチェックをしてみるとこんな感じです。↓

検索結果

検索結果の1ページ目にタイトルに「赤ちゃん 可愛い 我が子」の全てのキーワードが使われているライバルはありません。一般的に考えれば「がら空き」ですよね。ですので僕はこのキーワード選定を採用してみました。

そして作ったタイトルがこれ↓

赤ちゃん可愛い!我が子じゃなくて甥だけど(笑)

 

勘の良い方は分かったと思うのですが…この記事はライバルが少ないはずなのに「全く上位表示出来なかった」のです。

何故でしょうか?

 

検索意図を全く組んでいない記事内容だったからですね。(タイトルもそうですが…)

「赤ちゃん 可愛い 我が子」というキーワードで検索して上位表示されるライバルの中身を見てみると「自分の赤ちゃんが可愛い」という内容のページがほとんどです。

そういうページが上位表示されているという事は

ユーザーの検索意図は「自分の赤ちゃんが可愛いと感想や体験を述べている記事」だと検索エンジンが判断している。

という事になります。

 

しかし、僕の書いた記事は「自分の赤ちゃんが可愛い」という記事ではなく「甥っ子は自分の赤ちゃんじゃないけど可愛い」という内容です。検索意図に全く合致していないんですね(笑)

検索意図に合っていない内容の記事は、たとえキーワード選定で穴をつく事が出来ても箸にも棒にもかからないという事がよく分かる例だと思います。

 

尚、競合の強さを調べる際に「タイトルにキーワードが含まれているかどうかで判断する」というのは間違ってはいません。やはりタイトルにキーワードが入るかどうかというのは大きいですし、タイトルにキーワードが入っていれば多くの場合自然と検索意図に近い内容の記事になる事が推測されるからです。

ただ、検索エンジンの進歩により、記事内容にも気を使い検索意図を意識していかないと上位表示が難しいという事は確実に言えると思います。

検索意図を調べる方法

検索意図を調べる方法ですが、実際に特定のキーワードで検索してみて上位表示されたサイトの内容を確認するのが1番です。

上位表示されたサイトの内容=検索意図に適っている内容、という風に考える事が出来ますので、大まかな方向性としては上位表示されているサイトと同じ内容にふれてあげると良いでしょう。

もちろん、コピペやリライトはダメです。自分の意見や考え方をしっかりと反映させた上で他のサイトと差別化するという意識も持ちましょう。

トレンドアフィリエイトで上位表示させるなら検索意図を意識するだけでは足りない?

検索意図は「当たり前の世界」です。

ここまでの解説で検索意図の重要さについては何となくでも理解してもらえたのではないかと思います。しかし、実は検索意図を意識するだけでは上位表示が出来ない事もあるのです。

 

検索意図はお店で例えれば「お客さんが何が欲しいか」に過ぎません。

スイカが欲しくて来店したお客さんに洗濯糊を売るというのはどう考えてもダメですよね?(笑)スイカが欲しいお客さんにスイカを売ってあげるのは極々当然の事なのです。

そんな当然の事である検索意図を満たしても、それは普通の事でありライバルに差をつける事にはならないのです。ライバルが強いジャンルやキーワードでは検索意図+αまで考えて初めて上位表示が出来るのです。

記事の情報量を意識しよう。

検索意図+αのαが何なのかと言うと情報量です。検索エンジンは多くの情報を含む記事を高く評価します。

トレンドアフィリエイトで時々「○○文字以上は書きましょう」という指導をする人がいますが、それは情報量を意識しているんですね。文字数が増えれば情報量は必然的に増える訳ですから。

 

ただし、もちろんですが記事タイトルや検索意図からかけ離れた内容でいくら文字数を増やしても、検索エンジンは評価しませんので注意しましょう。がむしゃらに文字数を増やすだけではダメなのです。

 

ここで重要なのが読者の気持ちになるという事です。

まずはタイトルで謳っている内容について記事の中で的確に触れて説明する。ここでまず検索意図は満たされる訳ですが、ここから更に情報量を増やすためにはどうしたらよいでしょうか?

もちろん、関係ないことを書きまくるというのは論外ですよ?(笑)

イッヌイッヌ

ええ…どうすれば良いんだろう?

田村カツオ田村カツオ

読者の気持ちになれば分かるはずだよ。

 

タイトルで謳っている内容について答え、疑問を解決してあげた後、読者にはまた別の疑問が湧くことでしょう。

例えば「検索とは何か」という疑問に答え読者が満足したら次は何が気になるでしょうか?

  • 検索意図を意識しないとどうなってしまうのか?
  • 検索意図を調べるにはどうしたら良いか?
  • etc…

というような疑問が次に湧くのではないでしょうか?その様な疑問に先回りして応えるような内容を書いて情報量を増やしていくと読者の気持ちを汲んであげている事になりますし、有益な情報を提供するページになるという訳です。

 

情報量以外にも検索結果で上位表示される為のポイントはあると思います。サイトが見やすいかどうか、表示速度が遅くないかどうか、等など。ただ僕の感覚としては検索意図と情報量が大きなウエイトを占めていると感じています。

まとめ

  • 自分の書いた記事を上位表示させる為には検索意図をしっかりと把握する必要がある。
  • 検索意図から外れた内容の記事を書いても上位表示は無理。
  • 検索意図を把握するだけでなく、情報量や他の点も気を配らないと上位表示が難しいキーワードも。
  • 僕としては検索意図と情報量は記事の検索順位を決める上でかなり重要な要素になっていると感じている。

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