田村カツオ田村カツオ

こんにちわ。田村カツオです。

僕は以前サラリーマンをしていまして、当時は一般的には「大手企業」と呼ばれる会社に勤めていました。(詳しくは田村カツオのプロフィールを参照の事。)

よく「大手は辞めるな。新卒で入った会社は辞めるな。勿体無い。」と言いますが、この命題に対して実際に大手を辞めて一時期凹み、今では起業し「のほほん」と生きている僕が赤裸々に語りたいと思います。

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新卒入社の大手企業を退職して後悔した事!嫌なので辞めた話(笑)

田村カツオYouTube公式チャンネルでは僕が新卒で入った大手企業を退職して後悔した事を肉声で語っています。要約すると「会社が嫌だから辞めた」のですが(笑)僕と同じ様な事を考えている人は是非見てみて下さいね(^_-)

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僕は新卒で入った大手企業を退職しました。

僕は大手を辞めました。

何度も言って申し訳ないのですが(笑)僕は新卒で入った大手企業で6年勤めた後、退職しています。何故辞めたかというと主に次のような理由からです。

  • 勤務時間が長い。
  • 人間関係が悪い。
  • 仕事にやりがいを感じない。

と、こんな感じであまりにも「王道」過ぎて突っ込みたくなるような理由ですね(笑)以下1個ずつ説明していきます。

勤務時間が長い。

一応、その会社では勤務時間は9時から17時(くらいだった)でした。ただ飽くまでもそれは就業規則に載っている建前の勤務時間であり実際は8時~20時で短い方。23時くらいの時が平均でした。

僕は早く帰る事を意識して仕事をしていたので、総合職の中では早く帰る方でしたが、それでも9時は当たり前でした。

 

ここで一応言っておきたいのが「23時で帰るなんて早い」とか「甘い」という人はその異常性に気がついて欲しいという事です。普通に17時で帰ると規則に書いてあるのに、それが出来ないなんてそれだけでおかしいんです。

健康食品の成分が1%違ったら大騒ぎする日本国民が、会社の就業規則と実労働時間に大きな乖離があってもスルーなんて絶対おかしい。

 

毎日こんなに働いていたんじゃ趣味の時間や自己啓発の時間を作るのにも一苦労です。(というか趣味の話なんてしたら、何故か気まずくなる職場。「もっと仕事しろ」と言われる職場。)

人生は有限なのに会社で違法長時間労働させられて、貴重な人生を削られるのは耐えられなかったのです。

人間関係が悪い。

僕がいた職場は基本的に人間関係が悪い職場でした。

原因は色々ありますが、大きかったのは「出来る人(動く人間)に仕事を押し付ける風土」でしょう。自分で言うのも何ですが(笑)僕は沢山仕事を押し付けられました。で、何故か上司は僕にキレる。一方で出来ない奴らとは笑顔で談笑。そんな彼らも何かあれば責任のなすりつけ合い。

人間関係が良くなる要素はありませんでした。

田村カツオ田村カツオ

仕事がきつかったり労働時間が長くても人間関係が良いと乗り切れる場合もある。それくらい人間関係は重要なんだけど、僕のいた会社は最悪な人間関係でした(笑)

イッヌイッヌ

犬でも群れで協力しあうんだけど、人間の会社は色々大変そうだねえ。

田村カツオ田村カツオ

僕がいた会社の人間関係は多分犬の群れより仲が悪かったと思うよ(苦笑)

仕事にやりがいを感じない。

仕事にやりがいを感じないというのもまた定番の理由ですが、本当にやりがいは感じませんでしたね(笑)「こんな下らない事やっても仕方ねえじゃん!」と毎日思っていたのを思い出します。

本来の仕事そのものもやりがいが無かったのですが、決定的なのは「仕事のための仕事」が多かった事。何かの報告をする為に綺麗にメールや一覧表や報告書を作るという作業がかなり多くて、最悪でした。

 

今でも覚えているのが「5S運動」というやつ。

整理とか整頓とか「しっかり挨拶」とか色々な語句の頭文字をとって5つのSというものなんですが、これは要するに週に一回「挨拶しましょう」とか「整理整頓は大事です!」というメールを流すだけの作業です。くっそ忙しいのに誰も読まないです。そんなメール(笑)

たしかこれ、どっか別の部署の部長みたいな人に言われてやり始めたんですが、その部長のポイントになるんですよね。「部下に生き生きと仕事させてます」と上層部にアピールするネタになるんです。

僕にメリットはありません。まさに時間の無駄。

大手を退職して後悔している事。

大手企業を退職して後悔した事。

そんな酷い会社にいた僕ですが、6年勤務して会社を辞めた直後は少し凹みました。やっぱり6年もいると愛着が湧くのが人情ですし、楽しい思い出がゼロだった訳ではないので…

それに大手企業となると、そうではない会社に比べて待遇面では勝るものです。実際に僕がいた会社は労働環境はブラックでしたが、給料はいい会社でした。

僕が大手を辞めて後悔したのは以下のことです。

  • 「会社員としての給料」であの会社より多い会社はそうそうない。
  • 福利厚生が充実していたのに辞めてしまった。
  • ネームバリューが自分から離れていってしまった。

「会社員としての給料」であの会社より多い会社はそうそうない。

会社員として生きていくのであれば、日本の社会では一度でも会社を辞めるのはマイナスです。

良く転職は7・5・3と言いますがこれは「給料が前職の7割になればバンザイ!5割が妥当で3割でも文句を言うな」という言葉です。たとえ転職前と転職後の仕事内容が同じでも、この言葉は大体当てはまるといいます。

地味に転職サイトにも登録し、退職した直後も色々見ていた僕は確かに「給料の差」に愕然としました。

福利厚生が充実していたのに辞めてしまった。

これも先程の理由とほぼ同じなんですが、大手の会社は給料以外の部分が非常に充実しています。言わば「見えない給与」というやつですね。

僕が勤めていた会社は住宅手当が充実していて7000円くらいで家賃7万円くらいのマンションに住めていました。また年金も第三の年金と呼ばれる企業年金がありましたし、他にも色々細かい手当がありました。

一度こういう会社を辞めてしまうと、もう二度と同じ条件では就職出来ない(もっと悪い条件になる)のが日本の社会ですからね…それなりに後悔した時期もあります。

田村カツオ田村カツオ

家賃ほぼゼロでマンションに住める権利って冷静に考えると結構凄いと思います。その点だけは今でも惜しいと思っています(笑)

ネームバリューが自分から離れていってしまった。

これは大手企業に限らずですが、会社員というのはどんなに仕事が出来ても「その会社があってこそ」なんです。

会社を辞めてしまえばただの人です。後ろ盾はなくなるし、名刺も無くなります。

僕も自分の会社を辞めてそれを実際に経験しました。「ネームバリューとかどうでもいい」と思っていた僕ですが、やっぱり辞めた直後は大学の同期が大きな会社の役職に就いていたりすると「何で辞めたんだ…俺」と思わないことは無かったです(笑)

大手企業を退職した僕が現在何をしているのかについて。

と、新卒で入った大手企業を辞めて後悔している事について書いてきた僕ですが、今は全然後悔していません(笑)普通に笑っちゃうくらい後悔していません。

これは別にステマでもなんでも無く僕は今自分自身で収益事業を行っており、それにやりがいを感じていて、後悔などしている暇も無いからです。

金銭的には本業の給料と副業でやっている自分のネットビジネスの収入を足すとそれなりの金額にはなりますし、生活にも全然困らないです。今後もネットビジネスでの収入は伸びていくので後悔という後ろ向きな考えは無く、将来への期待しかありません。

大手を辞めた事で無くしたネームバリューも今では「カリスマネット起業家」(?)という素晴らしい肩書が手に入りましたしね(笑)

 

僕が大手を辞めて後悔したのは多分「洗脳」もあったんだと思います。日本の社会では「いい大学を出ていい会社に入りそこで勤め上げる」という事が最も美しく、最も損をしない、と教育されます。

僕も何だかんだでその影響を受けていたから、大手を辞めるまで時間がかかったし、辞めた後もしばらく後悔したんだと思っています。

田村カツオ田村カツオ

大手で新卒で入った会社を辞めても、豊かに生きる道はいくらでもあります。

イッヌイッヌ

まあ会社員として生きるなら大手は辞めないのがベストだけど、普通に自分でビジネスやるんなら会社を辞めてもあんまり関係ないもんねー。

まとめ

  • 僕は新卒で入社した大手企業を6年勤めた後に退職した。
  • 辞めた直後は色々な後悔もあったが、今は後悔していない。
  • 自分のビジネスにやりがいを感じて打ち込んでいる今が幸せです^^b

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