マインドセット

会社を辞めたいなら限界まで頑張る前に行動して良いと思う。

田村カツオ
田村カツオ

会社を辞めたい。

僕も含め多くの方が一度くらいはそう思った事があるのではないでしょうか?

特に労働環境がよろしくない会社で働いていると会社を辞めたいと思う一方で、時間的・精神的に余裕が無くなり、限界を超えて頑張って心や体が壊れてしまった、なんて話も聞きます。

頑張るのは大事なのですが、多くの会社で社員に過度な負担をかけて搾取しようとしている実態はあるはず。

限界まで頑張ってみる姿勢は大事ですが、個人的にはもっと早く辞めるなり、転職するなり、独立するなりの行動を起こしてみるべきだと思いますよ!

参考動画:会社を辞めたいと思った時に取るべき行動。

田村カツオYouTube公式チャンネルで「会社を辞めたい時にどう考え動いていくべきか」について元会社員の立場から意見を述べてみました。

会社を辞めたいなら限界まで待つな!

僕も会社をずっと辞めたいと思っていました。

会社を辞めたいなら限界まで我慢するとかあり得ないです。

僕も元々は保険会社で会社員をしていました。

保険会社というと日本では非常にイメージが悪い部分もあるかと思いますが、そういう世間の目もあり、お客様対応では神経は使うしクレーマーは多いしとにかく色々と大変でした。

  • 一生懸命働いても世間からは何となくバカにされ、給料規定は年々改悪。
  • 上司は病んだ人間が多く、何となく希望が無い。
  • 職場はギクシャクしていて人間関係は最悪。

そんな環境の会社で働いていた僕はいつしか会社を辞めたいと思うようになりました。

田村カツオ
田村カツオ
まるで息を吐くように「会社を辞めたい」と言っていた時期もあります。

イッヌ
イッヌ
政治家か?

会社を辞めたいなら限界まで待つな!

会社を辞めたいと思うようになったのが、僕の場合入社してすぐなのですが、実際に会社を辞めたのが入社してから6年経ってからの事です。

ずーっと会社を辞めたいと思いながら仕事をしていました。

その思いが積もりに積もって6年後に限界を迎え辞めたという側面があるのですが、今思うとこれは結構後悔している部分です。

自分で言うのも変な話ですが僕は真面目な部分があり、多くの日本人もそうだと思うのですが「せっかく入った会社なんだからやれる所まで頑張ろう!」と思ってしまうんですね。

僕もめちゃめちゃ理不尽な事とか劣悪な長時間労働を強制されたり、飲み会で暴力を振るわれたりしましたが「もう無理!」ってなるまで会社には残り続けましたね。

田村カツオ
田村カツオ
6年か…

我ながら良く我慢したもんだ…

ただ、今思うと会社を辞めても結構何とかなるものですし(もちろん必死に頑張らないとダメですが)、好きでもない会社で神経をすり減らし、死んだようにつまらない人生を送るくらいならさっさと会社を辞めた方が良いです。

何が言いたいかというと「会社ごときで」限界まで頑張るのはあまり賢くない、という事です。

「やれるところまでやってみよう!そしたら何か違った景色が見える!」みたいなフレーズはスポ根漫画や映画だけの話で、実際の汚い大人が構成員の会社だと限界まで頑張ったところで何も変りません。

さっさと辞めた方がスピーディに行動出来て得です。

田村カツオ
田村カツオ
嫌な会社で頑張っても「頑張るのが当然だから」って言われてしまってそれでお終いですよ。

ネッコ
ネッコ
劣悪な労働条件に耐えて一生懸命働いても別に誰も認めてくれないんだよね。みんな「へー大変だったね」で終わり。

「賞品のない我慢大会」は早めに切り上げた方がいいよ!

会社を辞めたいなら早く行動した方が良い!

会社を辞めたいと思ったらまず行動しよう。

会社を辞めたいなら早く行動した方が良い。

僕の場合、結構限界まで頑張ってから会社を辞めたのですが、その失敗経験から考えると会社を辞めたいのならば早い段階で行動を取った方が良いかもしれません。

悩んでいては会社の仕事にも集中できないですし、会社を辞める為の行動も起こしにくい訳です。これは良くない。

会社を辞めたいならば最終的に実際に辞めるかどうかは別として何らかの行動は起こしておくべきです。

会社を辞めたいと思ったらやるべき事。

  • 転職活動。
  • 資格勉強。
  • 残業時間の記録。
  • 有給の消化。
  • 副業などの収入源の確保。
  • 休職手続き。

転職活動をしておけば物事が進んでいるなという実感が得られます。資格勉強もそうでしょう。副業などで給料以外の収入源を作るようなアクションも良いと思います。

前に進むための行動を取れば精神的安定が幾分かは得られます。

その上で会社を見直してみて、やっぱり残りたいと思えば残って働き続けるのも1つの選択肢だと思います。

辞めたい気持ちが変らなければそのまま辞める方向へ進める訳ですしね!

残業時間の記録や有給の消化、休職制度がある場合はその使用などもやっておきたい所ですね。

僕の場合、いつまで経っても会社を辞める為の行動を起こさず、突然限界が来てプツッと辞めた感じなので、自分にあまり有利な辞め方では無かったです。

サービス残業の請求は金額によってはしてみてもいいし、有給の消化は当然の権利。

働かないでも給料がもらえる休職制度があるならば使ってみても良いと思います。

休職期間中に思いが変る事があれば会社に戻ったって良いんですから。

田村カツオ
田村カツオ
何が言いたいかと言うと、とにかく身体を動かすって事です。

頭で「会社を辞めたい」と500回念じても何も変りませんから不安になります。

でも、何らかの行動を起こせば前に進めるわけで。

その結果「やっぱり自分にはこの会社しか無い」と思えば残って頑張れば良いし、辞めたければ辞めて次の道に進むしか無いわけです。

会社を辞めたいって唱えても辞められません。

ちなみに当たり前過ぎの話ですが「会社を辞めたい」と何百回唱えても別に事態は好転しません。

むしろそんな事をしてマイナスのオーラを放っていたら人から嫌われます。

別に他人からどう思われようとある意味関係無いのですが、それでも嫌われるよりは嫌われない方が良いです。

会社を辞めたいなら「会社辞めたい」と呪文を唱えるのではなく、実際に何らかの行動を黙ってしましょう(笑)動いていると精神的にも落ち着きますから。

限界まで頑張っても会社には関係の無い事。

ちなみに限界まで会社で頑張って働いた僕の経験上、辞めたい会社で頑張る事にあまり意味は無いです。

僕の場合ブラックだったというのもありますが、別に会社で頑張っても何ももらえませんでした。規定の給料が(場合によっては規定以下の給料が)もらえるだけです。

人間関係が悪い会社で頑張っても、同僚や上司とはまあ仲良くなれないでしょう。

辞めた後は関係無くなります。

 

僕もそうだったのですが「僕が抜けたら後の人達が困る」と思うのは思い上がりです。会社員など所詮は駒。

いくらでも換えが効くネジみたいな存在です。

僕は会社員だった頃、我ながら凄まじい量の仕事をしていたと思いますが、辞めた後も職場は何の問題も無く回っています。

代わりの人間などいくらでもいるからです。

 

別に自分が辞めても辞めなくても会社には影響はないし、辞めた会社が自分のその後の人生に影響を与える事などありません。

だったら、限界まで我慢とかしても仕方ないので、さっさと行動を起こして辞めるなら辞める。

続けるなら続けた方が絶対に良いと思いますよ!

終わりに。

会社を辞めたいと思った時にどういう風に行動するか。

元会社員で現在絶賛自営業の僕の経験談をお話してきました。

まあ、しなくて良い我慢はしないに超した事はありません。

限界まで頑張る必要はありません。そういうのは自分の趣味とかだけにしておきましょう。

会社ではほどほどに真面目に働いて、辞めたければ辞める。続けたければ続けるのが一番ですよ。

田村カツオ
田村カツオ
たった一つのブログで僕の人生は激変しました。

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ABOUT ME
田村カツオ
毎日のシゴトを「魂レベル」で楽しむ僧侶×Webマーケター。インターネットを用いた人気メディア運営のハウツーを伝授するオンラインレッスンを行ったり、法人顧客に対してWebマーケティングのアドバイスを行っている。趣味は筋トレ、ムエタイ、英語の勉強。

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