田村カツオ田村カツオ

こんにちわ!

魂レベルでシゴトを楽しむ僧侶×Webマーケターの田村カツオ(@tamurakatsuo)です。

今回は僕が会社に勤めていた時の話を少しだけさせて頂きたいと思います。

会社には色々なおばさんがいるものです。ごく一部に過ぎませんが、面倒くさいし性格も悪いし「ああ…コイツ無理。嫌いだ。」っていうタイプのおばさんも中にはいるのでは無いかと・・・(モンスターおばさん、って奴ですね。)

酷い場合は別のアルバイトさんをいじめたり、うざい行動を上司にとったり…

そんなモンスターおばさんが僕が以前勤めていた会社にもいたわけですが、その時のエピソードについて少しだけお話したいと思います。

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会社のおばさんが面倒くさい・いじめする・うざいと最悪だった話

僕の会社のおばさんにこんな奴いた。

会社に凄いおばさんがいました。

僕が以前勤めていた会社に凄いおばさんがいました。仮にI・Yとしておきます。

 

このI・Y、とにかく人に対して攻撃的で、偉そうで、人の話を聞かず、自分が常に正しいと思っており、他のパートのおばさん達と喧嘩ばかり(というか、いじめ)する最悪のアルバイトおばさんでした。

 

彼女は僕に対してもかなりの攻撃性を示し、例えば

  • 他のパートに対して僕が指示を出していると隣で大声でその指示が間違っていると言い続ける。
  • 電話を受けて分からない事があったら、僕だけにしか聞かない。(他の社員には聞けない。人間関係が微妙になっているので。)
  • 突然僕に対してキレだす。

というような感じでした。

 

ちょっとあり得ないですよね。特に最後の「キレだす」というのが厄介でまさにクレーマーそのものでした。想像を絶するものでしたよ・・・

僕は総合職で入った男性社員という立場だったのでまだ良かったのかもしれません。おそらく他のパートの女性や社員の女性にとっては僕が感じる以上に恐怖とか嫌悪を感じる存在だったと思います。彼女達にとっては嫌いとか面倒くさいというレベルを超越していたのかもしれません。

イッヌイッヌ

いるよね・・・そういう人。ごく稀に、だけど。

田村カツオ田村カツオ

とにかく凄い、の一言でした・・・

戦うか受け入れるか決めるのが第一。

僕のケースに限った事ではありませんが、こういう「モンスターおばさん」に対しての対処法は2つしかありません。

  • 戦う
  • 受け入れる

このどちらかしかないのです。戦うのであれば、覚悟を決めて戦いましょう。受け入れるのであれば受け入れて仲良くするか、我慢するか。

 

 

一番ダメなのが「どうするべきか決めていないどっち付かずの状態」です。これが1番ストレスが溜まります。問題の対処法を先送りにするのは人間の弱い部分です。

 

おそらく僕がいた職場の多くの人は「どっちつかず」な状態を無意識に選んでいたと思います。これでは良くない。あのおばさんのいじめまがいのクレーマー行動は止まらないし、うざいのがうざいままです。

何かを決定するのはストレスがかかります。ですが、それは必ず乗り越えなくてはいけない問題です。

ちなみに僕は戦う事を選びました。

田村カツオ田村カツオ

大人げないと言われるかも知れませんが、そんな事はない。

自己防衛の為に戦う事はお経でも正しいとされてます。(豆知識)

僕がとった対処法。

会社のうざいおばさんに僕がとった対処法。

で、僕がこの面倒くさくて最悪なおばさんにとった対処法ですが「無視に近いほど最低限の事しか関わらない」というものです。

 

当然、会社という組織の中で戦うといっても取っ組み合いなんて出来ません。関わりたくないと思っても仕事上は関わらなければいけない部分もあります。ですので、最低限の事しか関わらないと固く決めてそれを実践したのです。

 

このおばさんはパートだったのですが、知識的にパートでは対処出来ない事については全て僕に聞きに来ていました。僕にあんな態度をとっておいてどういう神経してるのでしょうか?って感じですが…

ですので何か聞かれても「今忙しいので後にして下さい。」「女性社員があいているので女性社員に聞いて下さい。」とだけひたすら繰り返すのです。僕が今まで受けた仕打ちに比べればあまりにも優しすぎる対応です。

 

このおばさん、職場での人間関係が悪すぎて、自分で言うのも何ですが優しい系の人にしかお願いできない状況だったのですね。そんな中、自分で言うのもなんですが、優しいの筆頭である僕が「かまってくれなく」なると本当にきつそうでした。

ですが、このおばさんと関わる事はどんな苦行にも勝るストレスですので、僕は戦うという自分の意志を貫いたのです。

会社のおばさんが面倒くさいとか嫌いと言っても上司はあてにならない。

ちなみに会社のおばさんの態度があり得ないとか、非常識だという事があって、上司に相談してもあまり当てにならないと思います。

僕も上司に言ったのですが「正社員がパートに対して真剣に怒ってるんじゃねえ」という訳のわからん事を言われて終わりでした。僕の会社がブラック過ぎただけかも知れませんが…

 

基本的に人は事なかれ主義です。特に日本人はそうです。

もしあなたが苦しんでいたとしても、あなたが「扱いやすい人間」だと認識されていたらあなたの方に問題があると言ってくるのが人間です。わざわざ厄介な相手に労力を費やす正義漢は、少なくとも僕の会社にはいませんでした。

 

これは学校のいじめ問題を例にとって考えれば分かると思うのですが、おとなしそうな生徒が先生に相談しても結局何も助けて貰えず最悪の結果になってしまうって事は多いです。むしろ先生はいじめっこの味方になったりします。

そして先生は「指導に問題はなかった」とか言う訳です。

 

会社の面倒くさいおばさん問題に限らずですが、自分で動いて何か対策を取らない限り何事も良い方向には動かないのです。

悪の上司悪の上司

どっちが正しいか悪いかじゃなくて、どっちが弱くて扱いやすそうかで判断するぞい。

で、扱いやすい方に無理難題を言ったりして、面倒臭そうな方にはニコニコしておく。

これがワシの処世術じゃ。

ネッコネッコ

最悪・・・

まとめ

  • 僕が以前勤めていた会社に面倒くさいし自分勝手で攻撃的でうざい、本当に嫌いだったパートのおばさんがいた。
  • 僕はそのおばさんと「戦う」意志を強くもって、最低限の事しか関わらないように徹底した。
  • 結果として職場でストレスがかなり減った。
  • こういう事は自分で動かないとダメ。上司はあてにならない。

ちなみに念の為に言っておきますが、多くのおばさんは正常です。普通にいい人です。

たまたま、僕の会社には約一名とんでもないおばさんがいたという話ですので、あしからず。

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