田村カツオ田村カツオ

こんにちわ!

魂レベルでシゴトを楽しむ僧侶×Webマーケターの田村カツオ(@tamurakatsuo)です。

会社の飲み会に行きたくないと思っても中々断り切れない場面も多いのが日本の社会。

僕自身、ブラック企業で働いていた頃は疲れているのに楽しくない飲み会に連れて行かれ、説教され暴行を受けたりしていました。行ったら行ったで楽しもうとするのですが、いきなり説教されたり、こっちの話を聞いてくれなかったりで会話のキャッチボールが成立しません。

ほんと、おっさんの酔っ払いって質が悪いですね・・・(汗)

飲み会に行きたくないのは「ぼっち」になってしまうからという人もいるでしょうが、ぼっちになってしまうのはやはりその飲み会の空気がなじみにくいという問題があるからではないでしょうか?

会社として飲み会をやる以上、皆が楽しめるような気配りが欲しいものです。上司が威張るだけの飲み会なんて、誰が行きたがるのでしょうか?

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飲み会に行きたくない理由は上司が悪いから!若者は悪くない!

田村カツオYouTube公式チャンネルでは、僕が飲み会に行きたくなかった理由を正直に(好き勝手)喋っています。僕と同じように飲み会で苦しんでいる人は是非見てみて下さいね!そして仲良くなりましょう(^_-)

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会社の飲み会に行きたくないのはぼっちだからじゃない。

会社の飲み会に行きたくない気持ちって凄く分かります。

会社の飲み会に行きたくないのはぼっちだからじゃない。

会社の飲み会に行きたくないと考えている人はとても多いと思います。特に女性や若者世代の人、飲み会でぼっちになりがちな人は職場の飲み会が苦手な人が多そうですね。

 

僕もその一人です。今は晴れて会社員ではありませんが、昔は会社の飲み会が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

会社の飲み会に行かないと、何故か周りが余計なおせっかいで飲み会に参加させようとしてくるんですよね。飲み会に参加する様に声掛けしてきたり、わざと幹事や乾杯の発声役といった役柄を与えてきたり。

僕は会社員の頃、自分の意志を貫いて会社の飲み会は沢山断わりましたが、残念ながら断わりきれないものもありました。。。

田村カツオ田村カツオ

あなたは会社の奴隷じゃないです。

ホントに嫌なら飲み会を断ればいいんです。

個人的な話になりますが、僕は会社員時代に飲み会に参加して、太った中年社員にローキックされた事があります。(一応、一部上場企業で大手と呼ばれる会社です。)

 

嫌な思いをして、それでも空気を読もうとして参加して、得られた物がローキック。

会社の飲み会なんて参加しても得られるものなんてそんなものです。あなたが飲み会に行きたくないというのもよくわかります。昔の僕と似たり寄ったりの状況なんじゃないでしょうか?

田村カツオ田村カツオ

余談ですが、僕は会社の飲み会は嫌いでしたが、友達同士の飲み会は結構好きでした。

友達同士の飲み会は会社の飲み会と違って暴行されないし、楽しいですから。

飲み会に行きたくない理由なんていくらでもある。

会社の飲み会に若者世代や女性の方が行きたがらないという理由は色々あり過ぎて困るくらいです。

 

もし、会社の上司的ポジションの方がこの記事を見ているのであれば、職場で飲み会に参加しない人達の気持ちを推し量る糧にして頂きたいですし、会社の飲み会の「被害者」の方が見ているのであれば、勇気に変えて欲しいです。

セクハラされる。

セクハラする癖に飲み会来いとかギャグですか?

セクハラ。

まず、女性が飲み会に来ないのはこれが1番の理由なんじゃないでしょうか?

 

「セクハラされた側がセクハラされたと感じたらセクハラ」という非常に被害者重視の判定方法をとる場合、極論を言えば全ての男性は女性に近づくことすら出来なくなってしまいます。

 

ただ、ここで言うのはそんな極論ではなく

  • 中年オヤジがよって抱きついたり
  • 中年オヤジが直箸(じかばし)で触ったものを食べさせられたり
  • お酌を強要されたり
  • タッチされたり
  • デートの約束を強要されたり

という明らかにアウトなものです。

 

実際に、僕が勤めていた会社ではタクシーで酔ったオヤジに抱きつかれ休職→そのまま退職という女性がいました。

そんなセクハラが横行している飲み会に女性が行きたがると思いますか?社会人というか、人として考えていただきたい。

暴力を振るわれる。

これは僕がそうですね。中年のハゲた課長に僕は飲み会でローキックをされました。僕は当時会社の後にキックボクシングのジムに通っていたんですが、そういうプライベートな話題を飲み会の席で出したらすぐコレですよ。

 

また体育会系の雰囲気の会社だと上司が空手部とかラグビー部というパターンが多いですよね。そういう奴らって、飲み会の席で人に暴力を振るいやすいんですね。

「最近の若者は甘やかされている!根性を入れてやる!」→若い社員を暴行。

 

一言言っておくと、無抵抗の若者に暴行して調子乗ってる中年社員は、その姿を自分の子供や配偶者に胸を張って見せる事が出来るかどうか考えていただきたい。人として最低だと思いませんか?

拘束時間が異常に長い。

飲み会ってグダグダで時間がどんどん伸びていく傾向があります。午後6時から始まった飲み会が終わったのが午前1時だなんて事はざら。

 

飲み放題で2時間のコースでも、3時間は居座る酔っぱらいも多いですからね。早く帰りたい人からしたら大迷惑ですよ。

お酒が嫌い。

お酒が嫌いならば飲み会に参加はしたくありませんよね。自分はお酒が飲めないのに、他人が飲んだ分まで自分が払うなんて単純に馬鹿らしいです。

 

僕もお酒は「味が嫌い」です。

本当にアルコール系の飲み物はまずい…コーラとかジュースはとても美味しいんですが。

タバコが嫌い。

飲み会に付き物ののタバコ。タバコの副流煙は超絶有害物質です。お金を払って、喫煙者の隣に座って、有害物質を吸わされるってどんな罰ゲームですか?

 

最近になってやっと分煙、禁煙の流れが飲み会にも現れてきましたが、まだまだ不徹底です。

自分の時間を持ちたい。

会社の飲み会は業務の時間外に行われるとは言え、結局はそこは会社です。

上司が偉く、新入社員は下っ端な構造は変わりません。

新入社員の若者が自分の時間を飲み会で持てるでしょうか?

コミュニケーションが成立しない。

会社の飲み会ではコミュニケーションが成立しません。飲みニケーションなんて下らない言葉があるくせに、飲み会だと最後の方はみんな酔っ払って何言ってるか分からない。

 

何言ってるか分からないような状況で有益な情報交換をする事が出来るでしょうか?

 

また、会社では色々な年代の人が集まります。上の世代を悪くいうつもりは毛頭ないです。ですが、毎回毎回「昔はこうだった」と言われ、若者が最先端の話をすると「今の人は甘えてるね」なんて事を言われたらコミュニケーションが成り立ちません。

カッコつけた中年はかっこ悪い。

飲み会だけカッコつけないで欲しい。

カッコつけた中年社員はかっこ悪いです。

会社では若者や女性に仕事を振るのに必死。

 

でも飲み会に来るといきなり「会社の将来のビジョンについて」とか「壮大な経営計画」なんかを語りだす中年(もっと言うとジジイ)って多くないですか?かっこいいセリフを飲み会で言って自分に浸ってる暇があったら植毛でもしてこいや!と言いたくなりますね。

説教される。

飲み会の定番「説教」。

 

パソコンのブラインドタッチもろくに出来ず、スマホが使えないからガラケーを使ってるようなお年寄りから「お前はまだまだだ」とありがたいお説教をしてもらえます。しかも酔ってて何を言ってるのか支離滅裂で分からないというおまけ付き。

飲み会に行く気になると思いますか?

理不尽な事を言われる。

「俺が若い頃は全てのお客さんの家まで歩いていった。今は車があるから楽だけど、お前も歩いてみるか?」

こんな感じの事を言われた若い社員は多いのではないでしょうか?(かく言う僕もその一人。)

 

昔の基準を今に無理やり当てはめて若い社員に押し付けようとする態度。軽蔑に値します。自分が何かきついことを言われると「もう年だから…」と全力で逃げようとする癖に。

家に帰って寝たい。

仕事が終わったら家に帰って寝たい。普通の考えですよ。極々普通。

人間だもの。

 

「飲みに行くな」と体が悲鳴をあげている時もありますよね。

子供と遊びたい。

今の時間に家に帰ったら子供がまだ起きている!かけがえのない幼少期の子と時間を共有したい。

 

人として親として当然です。会社の飲み会はその邪魔です。

友達と遊びたい。

友達が近くに来ているから遊びたい。会社の飲み会さえ無ければ久しぶりの再会を果たせるのに…

 

そんな思いを抱くのは当然です。会社だから、仕事だから。そんな理由で友情の邪魔をされるのは納得いきませんよね。

一人になりたい。

飲み会に行けばガヤガヤうるさい訳です。

仕事で失敗したりした時は早く家に帰って一人になりたい時もあります。

職場とプライベートを分ける事にしている。

職場とプライベートをしっかりと別けるのは素晴らしい事です。公私混合が1番良くない。

 

会社は会社。仕事は仕事。

仕事をきちんとやっているのであれば何も悪いことはありませんよね。

職場が好きじゃない。

会社の飲み会に行きたくない理由として「職場が好きじゃない」というのは大きいと思います。

 

雰囲気の悪い職場のメンバーと仕事が終わってまで飲もうと思える人が何人いるでしょうか?

会社の飲み会の断り方

ここでは会社の飲み会の断り方について実践テクニックをお伝えします。

 

ただし、どんなテクニックも実際に使わないと意味がありません。そしてテクニックを実際に使う為には精神力(マインド)が必要です。

「会社の飲み会が嫌だ」と思うだけでは、あなたは飲み会の魔の手から逃れられないでしょう。飲み会の断り方の最大の秘訣は「とにかく飲み会に行かない為に体を動かす事」なのです。

下戸であると言い続ける。

「お酒が飲めない下戸なんです」と職場でずっとアピールし続けるのは非常に有効です。お酒が飲めない人を飲み会に誘うのは、誘う側としてもかなりのプレッシャーを感じるものです。

 

ですので、会社に入ったら最初から「飲めません。」「気絶してしまいます。」「医師に止められています。」で通しましょう。こうすることで営業部門への配属を避ける事のできる二次的効果もあります。

 

ただし、下戸であるというだけの理由では「歓迎会」「送別会」などは逃げ切れないかもしれません。この2つだけは特別で「飲めなくてもいいから来て欲しい」と言われてしまうのです。

保育園のお迎えがあると言う。

保育園のお迎えは大事です。

仕事が終わったら直ぐに保育園のお迎えに行かなくてはいけない、と職場に予め伝えておきましょう。

 

最近は育児に対して社会全体が協力していこうという風潮が強まってきています。イクメンという言葉も生まれています。

保育園は決まった時間にちゃんとお迎えに行く必要があります。飲み会に行かずに帰る理由になります。

飲み会が嫌いですと公言する。

これは僕が実際にやっていた対策です。「飲み会が嫌いです」と周りに宣言しておくのは一定の効果があります。おかげさまで個人的な飲み会に誘われる事は一回もありませんでした。

 

ただ、この方法だけですと遠くの支社から上司が来ていたり、歓送迎会などは断わりきれない事もあるので他の方法との併用が必要です。

両親(親友)が来ていると言う。

「飲み会の日は遠くから両親が来ていて、その日しか会えないので飲み会には行けないのです…」という類のトークはかなり効果があります。

 

良くも悪くも「ああ…嘘だな」と思われやすいのですが「こいつはウソをついてまで飲み会に来るのが嫌なんだな」と周りに認識させる事ができるのが大きいです。

格闘技の試合に出るので減量があると言う。

これもかなり使えます。減量の関係でその日はほぼ飲み食い出来ませんので行きませんと言っておけばいいのです。

実際に僕は会社員時代にキックボクシングをやっており、何故か女性ウケはよかったです(笑)「その為なら仕方ないね」という雰囲気になった事もしばしば。

 

ただ、これは格闘技をやっている人限定の技ですね。また、これでは歓送迎会は断れません。「飲み食いしなくてもいればいいんだ!」と言われてしまいます。

ひたすら行かないと言う。

「飲み会には行きません。」とひたすら何の說明もせずに強硬な姿勢を取り続けるのも手です。上司や周りのキャラクターによってはコレが1番効果的です。

 

特に上司にやましい事があるとそれほど強くは出てきません。僕は飲み会でローキックされた後はこの手を使いました。「何で金を払って暴力を振るわれなければならないのか」と思いつつひたすら断っていました。

会社としても僕が暴力を受けた事は知っていたので、あまり強くは言えません。また「何かやられた経験」があると自分自身の気持ちも強く持てますね。

欠点としては「何でこんな悲しい争いをしているんだろう…」と虚しくなる事でしょうか?

飲み会当日具合が悪いと電話し休む。

飲み会に行きたくないのであれば当日会社を休んでしまいましょう。別に恥ずかしいことでも何でもありません。

それよりもこの現代社会でまだ「会社の飲み会は強制だ!」と言っている方が恥ずかしい事です。

会社の飲み会は断っても大丈夫?影響は?

会社の飲み会には行きたくないので断る事が多い人でも、「飲み会行かないで大丈夫かな?何か不利にならないかな?」と不安がよぎる事もあるでしょう。僕もそうでした。

 

そこで飲み会に参加しなかった場合どのような影響があるか想定されるものをまとめてみました。

同僚の話題についていけなくなる。

同僚の話題についていけなくなるかも…

会社の飲み会が万が一盛り上がってしまった場合、同僚の話題についていけなくなる事はあります。これは仕方ないですね。

会社内で若干浮く。

飲み会をひたすら断る人は会社内で浮く事もあろうかと思います。

 

ただし、結局は仕事が1番重要なので仕事をきちんとしていればあまり気にはされません。

ただ、仕事が全然出来ないのに飲み会にも参加しないと「能力がなく空気も読めない人」というレッテルを貼られてしまい結構精神的にキツいかもしれません。

人事考課に影響する。

飲み会に行ったほうが上司に好かれやすいのは間違いないでしょう。

 

同じ能力で同じ結果を出している人がいて、一人は飲み会に行く社員。もう一人は飲み会に行かない社員。

上司が時代遅れだった場合、どっちを上の査定にするかは言わずと知れています。

目をつけられる。

飲み会の断り方が攻撃的だと目をつけられる可能性もあります。

 

飲み会を断るのは基本的人権なのですが、だからと言って何でもありではありません。紳士的に断わりましょう。

社内恋愛は可能性が低くなる。

同僚に気になる異性がいても、飲み会に行かなければハートを掴む可能性は大分低くなるでしょう。

 

社内恋愛というのは会社の飲み会から発生する事がほとんどです。飲み会に行かないのであれば、社内恋愛は半分以上捨てたものと思っていいかもしれません。

部下が飲み会に来ないのは上司の責任。

よく「部下が会社の飲み会に来ない」と嘆いている上司がいるのですが、部下が会社の飲み会に来ないのは上司の責任です。会社の飲み会に行きたくない理由は色々ありますが、その多くは結局のところ「職場が好きではない」という事に帰結します。

  • ミスしたら怒鳴られる。
  • 仕事の配分が不公平。
  • 長時間労働をしなくてはいけない空気。
  • 休日出勤上等の文化。
  • 雰囲気の悪い職場。

そんな職場の飲み会に都合の良いときだけ「出て下さい」と言われて出ていく人がいると思いますか?

部下が会社の飲み会に来ないのは、職場の空気が悪いから。職場の空気が悪いのはマネジメントが悪いからです。

 

さらに言うと、部下に飲み会に来ることを求める空気は間違っています。部下にもポリシーはあります。

飲み会の目的は懇親を深める事でしょう。

 

懇親を深めるのであれば、ビジネスランチで楽しく話すことでもいい。大きなミスをした部下をかばってあげることでも信頼は強まります。飲み会という「手段」に固執しているようでは上司として、ビジネスマンとして間違っています。

 

飲み会に来たがらない部下に対し上司がするべきことは飲み会を強制することではありません。

部下が飲み会に来たくなるような職場をマネジメントして作っていく事ですし、飲み会が無くても懇親を深める事が出来るような機会を業務時間内に設ける事だと僕は思っています。

まとめ

  • 会社の飲み会に行きたくないという人達の思いは正当なものだし、正当な理由があるのだから飲み会を強制するなんておかしい。
  • 飲み会を断るのは基本的人権だが、断り方には気をつけよう。マナーを守って紳士的に。
  • 部下が飲み会に来ないのは上司の責任です。

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