田村カツオ田村カツオ

こんにちわ。田村カツオです。

「記事を書いてヒットしてもすぐにPVが落ちてしまう。」

「アクセス爆発が起こってドメインが強化されたはずなのに右肩上がりにはアクセスが伸びていかない。」

もしかしたら、こんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?もし貴方がその悩みを抱えているのであれば、僕と気が合うかもしれません(笑)

僕も初心者時代は速報記事が大当たりして爆発しても、すぐにPVが激減してブログが中々成長しないという悩みを抱えていました。その原因は、おそらくロングレンジとショートレンジという概念を理解し使いこなしていなかったという事です。

という事で今回はロングレンジキーワードとショートレンジキーワードについて説明していきたいと思います。

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ロングレンジキーワードとショートレンジキーワードについて。

田村カツオYouTube公式チャンネルではロングレンジキーワードとショートレンジキーワードについて説明しています。この言葉そのものはあまり重要ではなく考え方が重要です。文章だといまいちピンとこないという方は是非動画もご覧になってみて下さいね(^_-)

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【トレンドアフィリエイト】ロングレンジキーワードとは?

ロングレンジキーワードとは?

どんなキーワードも永久に皆が気になって検索され続けるとは限りません。検索される期間には限りがあります。

ロングレンジキーワードとはその名の通り、検索される期間が長いキーワードの事です。明確な基準はありませんが、数ヶ月、数年、それ以上の単位で人々が検索するキーワードになります。

ロングレンジキーワードの事を「ロングテール」キーワードという人もいますが意味合いは同じです。ロングレンジという言葉そのものを覚えるよりも「検索され続ける期間が長いキーワードなんだなあ」と理解しておけばOKです。

下にロングレンジなキーワードの例を挙げてみます。

  • 歌手名、タレント名、政治家名、俳優・女優名など人物についてのキーワード
  • 節約術や料理の方法など生活の知恵系のキーワード
  • FXや株、保険などお金関係のキーワード
  • 香典やご祝儀、物事の由来など文化・風習についてのキーワード
  • etc…

他にも挙げればキリがないのですが、こういう言葉はずっと検索され続ける傾向がありますね。寿命が長いキーワード、すなわちロングレンジキーワードとなります。

ロングレンジキーワードのメリット

ロングレンジキーワードのメリットとは?

ロングレンジキーワードのメリットとしては一度そのキーワードで記事を書いたら、何もしなくてもアクセスがブログに集まり続けるという事です。皆がずっと検索し続けますからね。

ですので、ロングレンジキーワードはブログのアクセスを安定化させるのにとても有効という訳です。

 

ブログでアクセス爆発が起こると、そのピークが過ぎても以前よりも多くのアクセスが集まりやすくなります。ドメインが強化されるからですね。

しかし、アクセス爆発が起きても以前と対してPVが変わらない場合があります。下手すると以前よりも下がってしまう事も…

その原因として考えられるのが「ロングレンジキーワードで上位表示されている記事が少ない(無い)」というものです。いくらドメインが強化されてもロングレンジネタが足りていないブログはアクセスが伸びていき難いのです。

ロングレンジキーワードのデメリット

ロングレンジキーワードのデメリットとしては上位表示させるのに時間がかかるという事です。

ロングレンジキーワードというのは、トレンドアフィリエイトのサイトに限らず色々なサイトが使っています。ライバルが多いんです。

ライバルが多いという事になると自分が書いた記事をすぐに上位表示させるのは中々難しいです。検索上位のポジションは別の誰かの記事やサイトで埋まっている事が多いでしょうから…

ロングレンキーワードで上位表示させるには、上位に来ている記事よりも多くの情報量と独自性を自分の記事に詰め込み、質の高いものにして投稿。それでもいきなり上位表示は難しいでしょうから、しばらく待ってだんだん自分の記事が検索エンジンに評価され、上位に登っていくのを待つしかありません。

2ヶ月、3ヶ月は当たり前に待つ覚悟が必要です。それでも上位表示出来るとは限りません。自分の書いた記事のクオリティが高くないと判断されたりした場合はその記事は日の目を見ないかもしれません。(あまりライバルがいないキーワードのロングレンジならば、すぐに上位表示出来るでしょうけどね。)

【トレンドアフィリエイト】ショートレンジキーワードとは?

ショートレンジキーワードとは?

ショートレンジキーワードとは「寿命の短いキーワード」の事です。ショートテールキーワードと呼ぶ人もいます。ロングレンジの反対と考えれば分かりやすいですね。

明確な基準はありませんが、大体数時間から数日、長くても1週間くらいで検索されなくなってしまうキーワードの事を指します。

  • 事件や科学的な発見等のニュース系のキーワード
  • 著名人の結婚・離婚・引退・不倫等についてのキーワード
  • 地震や台風等、突発的に起こった災害のキーワード
  • 著名人の訃報についてのキーワード
  • etc…

具体例を挙げ続ければキリがないのですが、こういう類の言葉はあまり長い間は検索され続けない傾向があります。寿命が短いキーワード。すなわちショートレンジキーワードですね。

ショートレンジレンジキーワードのメリット

ショートレンジキーワードのメリットは「爆発的なアクセスを集めやすい」という事です。

多くの場合ショートレンジキーワードはライバルがいませんし、いたとしても少ないことが多いです。つまりその事について記事を書けば簡単に検索結果の上位に表示出来るのです。

ショートレンジキーワードを使って爆発を起こすとドメインが強化される。

一度爆発的なアクセスを集める事が出来れば、それを機に「サイト全体のSEO」が強化されます。例えば50記事あるブログのうち、どれか1記事が爆発的にアクセスを集めることが出来れば、他の49記事の検索順位も上昇する、という事です。

ショートレンジキーワードのデメリット

ショートレンジキーワードのデメリットは、その名の通り「キーワードの寿命が短い」という事です。

極端な例ですが、ショートレンジキーワードだけでブログを作ったとすると、休みがありません。ショートレンジなので、寿命が短くどんどん次の記事、次の記事と更新作業を続けないとアクセスがガクッと落ちてしまいます。

 

また、多くの場合ショートレンジキーワードは突発的に発生した出来事に関係するものです。

  • 誰々が電撃結婚!
  • ○○が発見された!
  • 誰々が○○大会で優勝!
  • △△の会見で美女が映っていた!

このようなニュースはいつ起こるか分かりません。ライバルがまだ記事を書かない内に、自分が記事を書く必要があるので、PCの前に張り付いている必要がありますね。ちょっと疲れちゃいますよね。

ロングレンジとショートレンジは使い分けが大事!

ロングレンジキーワードとショートレンジキーワードはどちらが優れていてどちらが劣っているという事はありません。戦略的に使い分けていく事が重要です。

普段はロングレンジキーワードを主に使いながら内容の充実した記事を書く。そしてある時大きなニュースが起こったらそれをネタにしたショートレンジキーワードで記事を書きアクセス爆発を起こし、ブログ全体のSEOを強化する。

このようにロングレンジとショートレンジを使い分ける事がコツです。ショートレンジの狙い過ぎは疲れますし、ロングレンジしか使わないとブログが強くなるまでに気が遠くなるくらいの時間がかかってしまいます。バランスが大事ということです。

まとめ

  • ロングレンジキーワードとは検索される期間が長いキーワードの事。
  • ショートレンジキーワードとは検索される期間が短いキーワードの事。
  • ロングレンジキーワードとショートレンジキーワードのどちらが優れているという事はなく、両方の性質を理解しうまく使い分けて効率的にブログを育てていくのが重要。

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