田村カツオ田村カツオ

こんにちわ。田村カツオです。

「仕事が終わったから帰ろうかな?でもまだ皆残業しているから気まずい…」

「自分の仕事は終わったけど、何となく帰るって言い出しにくいから後30分経ったらにしようかな。」

「誰かに「もう帰るの?」って聞かれたらなんて答えようか?」

 

貴方はこんな思いをしたことはないでしょうか?

 

日本の会社は世界的に見て労働環境という点では非常に遅れています。21世紀になってもまだ定時帰りが怒られるとか悪だという風潮があるくらいですから…

ここでは僕の社畜時代の体験談をお話していきますね。

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定時帰りが怒られる会社って悪ですよね?

定時帰りって法律で認められてますけど?

こんな僕も以前は社畜をしていた時代があります。(今では「意外」としか言われませんが…(笑))

当時の会社は色々な意味でブラックな要素がありました。

  • 残業が当たり前。
  • 飲み会が多い。
  • 販売協力が多い。
  • etc…

 

どれも嫌だったのですが、特に嫌なのは「残業が当たり前」というところです。飲み会や販売協力は毎日という訳ではないですが、残業が当たり前というところは「毎日」でしたから。

定時帰りは怒られる空気がありましたし、早く帰るのは悪いことなんだと刷り込み教育が社員に対して行われている会社だったと思います。

 

もちろん、多少の残業は仕方ないと僕も思います。相手がいる仕事もあるので、全てが定刻で終わる(始まる)とは限りません。

ですが、モノには限度ってもんがありますよ。社会人のマナーか何だか知りませんが、毎日夜10時、11時まで残って仕事をしなくてはいけない理由なんてないでしょう。

とにかくブラックな会社に勤めていた僕は当時はほぼ毎日残業してました(涙)

 

ある日の事です。僕が当時通っていたジムでヨガのレッスンがあったので、早く帰ろうとした日がありました。

クレーマーを電話でしっかりと言いくるめ事務処理も終わり「これで仕事も一区切りだ!」と思って時計を見たらちょうどいい時間。「これは間に合う!」と一気に体の中でテンションが上がるのを感じながら帰り支度をしてPCの電源をオフにしました。

そして、椅子から立ち上がってダッシュしようとした次の瞬間…!

悪の上司悪の上司

お前もう帰るの?まだ早いんじゃない?

田村カツオ田村カツオ

え?

悪の上司悪の上司

カシャカシャ…(僕のPCの電源を入れ直す音)

悪の上司悪の上司

さあ、まだまだ頑張ろう!

田村カツオ田村カツオ

怒りを通り越すと人間は何も喋れなくなるものです。こんな経験をするまで僕は「何かされたらその場でしっかり言えばいい」と思っていましたが、いざとなると言葉が出てこないものです。

なんというか…巨人を駆逐してやる!と思いながらもいざ巨人を見ると体が動かない、みたいな…(笑)

もしかしたら貴方も強く感じているかも知れませんが「早く変えるのは悪」「定時帰りは悪」っていう雰囲気って最悪ですよね。

仕事が仮に終わっていたとしても会社に残らなければならないのならば、仕事を効率化しようという発想なんて絶対に生まれません。

また定時で帰れないならば、平日仕事のある日に自分の時間を持つことは難しくなります。スキルアップや趣味、地域の人達や友達と遊ぶ事も出来ないのです。

 

仕事が終わっている・終わっていないに関わらず「定時帰り」=「熱心に仕事をしていない」とみなすような会社では、人は幸せに働けませんし、効率化も出来ませんし、ギスギスした悪い人間関係になりがちです。

僕の会社もそうでしたし、実際にそういう「悪の巣窟的な会社」って多いのが今の日本の現状だと思います。

 

僕は6年間会社勤めをしましたが、「もし6年間、全ての勤務日を定時であがっていたとしたら、どれだけ有意義な自分の時間が持てていただろう?」と考えると悲しくなります。僕は何千時間捨てたんでしょうか?

ほとんど定時で上がったことが無いどころか、長時間残業で自分のプライベートを削らざるを得ない状態だったのです。

原因は色々ありますが「定時帰りが怒られる」という状況が皆の思考を停止させ、お互いに「早く帰らないように監視しあう」というクソみたいな状況を作っていた事は大きいと思いますね。

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定時帰りが怒られる会社に対してどう立ち向かうか。

定時帰りで怒られるというあり得ない経験がネットビジネスをやる原動力になっている。

定時帰りが怒られる会社なんて諸悪の根源です。

過労死、長時間労働、ストレスから来る様々な疾患、プライベートの時間が持てないことから来る社会との関わりの喪失などなど…

 

ではそんな「定時帰りが怒られる会社」に対してどう立ち向かうか。「立ち向かうか」なんて言うと大げさかも知れませんが(笑)、どう付き合っていくか。そもそも付き合いを続けない(辞める)方が良いのか?と色々な「対策」が考えられると思います。すこし対策をまとめてみました。

休職する

これは定番ですね(笑)

比較的規模が大きく社員の休職制度が整っている会社でしか通用しませんが、定時で帰ったくらいで怒られて心が傷つき、もう無理…と思ってしまったのであれば休職を検討してみてもよいかも知れません。

ちなみに僕が以前いた会社では休職しても給料の9割はもらえていました。一応大手だったので全体で見ると数百人の人が休職しており社内問題になっていましたね。

休職すればその分会社の中での出世競争には遅れをとる事になりますし、プライドが許さないという人もいるかも知れません。ですが、ボロ雑巾の様になるまで頑張るよりは意地を捨てて休職するのもアリなのではないでしょうか?

会社にいながら改善する様に試みる

定時で帰ると怒られるような会社は何とかして変えよう!とは思うものの…

会社に残りながら状況が改善するように頑張るというのはとてもポジティブな意見ですね。

「定時帰りが怒られるなんておかしい!皆で変えていきましょう!」と声を挙げる…若くてエネルギーがあり、人格的にも優れている人しか出来ません。

成功すればこれほど素晴らしい事はないのかも知れません。

ですが、これは大変な事です。僕も実は会社員時代に「会社を変えよう」と声を挙げた事があるのですが、何も変わりませんでした。「頭の凝り固まったオッサン」を説得するのは不可能です。サイバイマンがフリーザを倒すのと同じくらい不可能です。

転職する

転職も有効ですね。定時帰りをしても怒られない会社に転職出来れば最高です。

ですが転職した先が定時で帰っても大丈夫な文化かどうかは分かりません。また今の会社にはない問題もあるだろう事は知っておくべきですね。

起業する

会社を辞めて起業すれば定時帰りという概念そのものが無くなります。また人間関係等にも悩まなくなるので、会社を辞めて起業するするのはかなりオススメです。

僕自身、会社を辞めて起業して生活していて起業のメリットは強く感じています。自由に生きるっていいですよ^^b

 

ただし、起業も甘いことばかりではありません。最初は何をしていいかよく分かりませんし、お金も稼げません。しばらくの間は我慢が必要ですね。

ちなみに、もし貴方が会社を辞めて起業するというのであれば、選択肢としてはまず副業から始めてみるのをおすすめします。いきなり辞めて背水の陣で挑んでもいいとは思いますが、万人が起業に向いている訳ではありませんので…

そこで事業がうまく軌道に乗ってきたら独立を考える、というのが安全性が高い方法ではないかと思います。

終わりに。

定時帰りが悪とされてしまい、怒られてしまう会社にいた僕が言いたいことを色々言わせて頂きました。

定時帰り出来る出来ないの問題にとどまらず、会社であまり理不尽な事をされたら、会社員という身分を最大限に利用して休職でもしてしまえば良いと(今では)本当に思っています。

会社にいると、どんなに嫌な会社でもその会社に染まってしまい、自分を押し殺してしまいがちですが、そんなの勿体ないです。自分がダメになっても会社は一切責任を負ってくれませんから…

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