赤ちゃんが可愛いんです!我が子じゃなくて甥なんですが可愛いんです!

…はい、いきなり失礼しました。先日妹が里帰り出産しまして、僕にも甥が出来ました。田村カツオもついに叔父です…(笑)

しばらくの間、この甥っ子は僕と同じ屋根の下で生活するのですが、まあ可愛い可愛い。お風呂からオムツ交換まで積極的に付き合ってるイクメンになってます、僕。

という訳で、今回は完全ジコマンな記事になる可能性もあるのですが、赤ちゃんが可愛い!我が子じゃなくて甥でも可愛い!というテーマで語ってみます。

赤ちゃん可愛い!我が子じゃなくて甥だけど(笑)

赤ちゃんがこんなにも可愛い存在だとは思いませんでした…昔から我が子は目に入れても痛くないとは言いますが、それはもしかしたら我が子限定じゃないのかも知れません。

この子は名前をタロウといいます。古風だけど味のある良い名前です。キラキラネームが完全に間違ってるとは言いませんが、キラキラネームには決してしなかった妹を珍しく(笑)褒めておこうと思います。

赤ちゃん可愛い!我が子じゃなくて甥だけど(笑)

なんというか、僕は全く親ではないのですが、赤ちゃんって本当に可愛い…!我が子じゃなくても、です。他人の子供でも可愛いと普段から思ってはいたんですが、こうやって手を伸ばせば届く距離にいる赤ちゃんがここ迄かわいいとは…!我ながらびっくりしています。

  • ミルクを欲しがって泣く時のあの微妙な空気。
  • 抱っこした時に動くモゾモゾ感。
  • おむつを交換している時に感じる「発射」されないかの緊張感。
  • 時々発する寝言。
  • ミルクを吸う時の真剣な眼差し。

赤ちゃんって本当に可愛いです…

 

ただ、少しだけ難しい話をしておくと、多分そう思えるのは「僕は責任がない立場」だからなのかも知れません。

赤ちゃんって世話が大変です。今は家族が何人かいるので交代で世話をしていますが、これが夫と妻と赤ちゃんの三人家族だったら、例えば夫が働きに出ていたら子育ては必然的に妻に大きなウエイトがかかってきます。

赤ちゃんはモノではなく、人間です。最大限の敬意と愛情を持って育てるべきです。そして育てる以上責任が発生します。大仕事です。ベンチプレス100キロ上げるとか、50キロを1日で走るとか、ブログ記事を1日10記事更新するとかそういう大変さではないですが、常に注意監視をしなければならないという種類の大変さがあります。十分負担の大きい大仕事と言えます。

 

そういう大仕事が、現状は社会構造的に女性にのしかかりやすいのですが、それってどうなのかな…?と感じます。重圧のあまり心が病んでしまい、我が子を可愛いと思えなくなってしまうお母さんも中にはいるようですが分からなくはないです。どれだけ愛情を持っていても大変なものは大変なんですから…

僕は一人暮らしが好きだったし、今は違うけど、可能ならば部屋を借りて一人暮らししたい気持ちもあります。でも、人間って本来は群れで生活する動物だから昔ながらの大家族の方が子育てとかそういうのは楽なんですよね…

赤ちゃん可愛い!我が子じゃなくて甥だけど(笑)

子育てについて言うのであれば、僕は女性が中心になった方が良いと思う。だって、生物学的に女性の方が向いているでしょう?差別でも何でも無く。(もちろん男性の子育ても可能だとは思いますし、大賛成ですが…)

ただ間違いなく言えるのは、子育てに対して理解をもっと社会全体が持つべきだとは思います。会社員は会社員で大変な事がある。起業家だってそうです。それは子育ても一緒なのです。

子育ては国を担う重要な仕事とも言えます。男女、両方の義務です。だからこそ理解が必要なんです。

 

そして、もう一つ。子育ては理解してもらって当然という態度はとるべきではない。育休でも、イクメン休暇でも、電車で妊婦や子連れの方に席を譲る行為も、「してもらって当然」という態度をとるのはアウトです。軋轢を産むからです。赤ちゃんがいるから何しても許されるとは思うなという事です。

子育ては「理解する」のではなく「相互理解する」ものです。育てるお母さんお父さんが理解され、仕事を休んだり席を譲ってもらった時はそうしてくれた方に対してお母さんお父さんが理解をするのが大事です。してもらって当然という態度、どっかの国みたいで恥ずかしいですから。

 

言葉まとまりませんが、とりあえず赤ちゃんが可愛い!我が子じゃなくて甥っ子なんですが可愛い!という事で〆させて頂きます(笑)

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