会社や働き方についての話題

会社が体育会系でついていけないならマジで何か対策した方が良い。

勤務している会社が体育会系でついていけない!という方は結構いるんじゃないでしょうか?

かく言う僕自身、体育会系と言われる金融に勤務していた時代があり、普通にエグってましたしね。

昔ならともかく、現代は働き方も多様だし情報も多く、体育会系の会社に生涯をささげる必要はない…!

という事で、今回は体育会系の会社についていけないって人の為に書いていきます。

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会社が体育会系でついていけないのは普通の事。

体育会系の会社の様子

まず、会社が体育会系でついていけないからと言って落ち込む事はありません。

 

体育会系の会社というのは基本的に異常ですから、現代的な思考をしている方は理解不能で当然だからです。

 

体育会系の会社って色々おかしいですよね。

  • 上司の言う事は絶対。間違ってても絶対。
  • 飲み会は強制。
  • 土日はゴルフや会社のイベント。
  • 精神論が超重要。
  • 気合の入った四文字熟語が大好き。

みたいにどう考えても、おかしいだろそれwっていう要素に溢れています。

それに対しておかしいと思えるのは、とても正常な事なんです。

カッパ君
カッパ君
おかしいもんはおかしいわ。

でも、体育会系の会社にいると無言の同調圧力に負けて、少しずつ「体育会系の気質を理解出来ない自分が悪いんだ」と自分を無意識のうちに責めてしまう。

そしていつの間にか自分が悪いと思ってしまう。

 

でも、そんなことないんです。

体育会系の会社の方が頭おかしいんです。

自分の事を責める必要はない。

 

次章から少しずつ体育会系の考え方に蝕まれた洗脳を少しずつ解いていきましょう!



体育会系の会社の何がいけないのか。

という事で、体育会系の会社の何が悪いのかを紐解いていきましょう。

まあ、一言で言っちゃうと全部悪いんですがwそれだとブログにならないので…

論理的に整理していく事で、体育会系の会社が悪いという事がしっかり分かり、そんな会社に病んでいた人も自分というものに立ち返れると思います。

 

という事で行きます!

年功序列文化が極端に強いのはアホ。

体育会系の会社は年功序列制度が異常に強いです。

これが良くない。というかアホ。

 

年功序列で先輩が絶対という文化だと、自浄作用が働かないし、会社として正しいかじ取りが出来ないから。

 

いくら経験豊富な社員や上司であったとしても人間である以上ミスはあります。

というか体育会系で何も考えずに身体を張るだけだった人達はミスばかり。

逆に新人であっても、斬新な視点から素晴らしいアイデアや正しい事を言える人はいます。

意見を言う人

体育会系は上司が仮に間違っていたとしても、それが会社の方針として通ってしまい、民主主義ではないんです。

だから会社として正しい選択が出来ず、発展していかない。

後輩・部下という立場の人の心労も大きく、職場に対して愛情が持てない。

組織の体質として合理的ではないんですね、体育会系って。

 

僕が勤めていた会社って、保険の不払いで一度危機に陥った事があるんですが、それも体育会系の体質が原因です。

上司の命令は絶対。だから部下は逆らえず、無理な数字を追いかけ、不正が横行した。

金融機関ってこういうところが多いですよね。

かんぽ生命の不正契約も体育会系の体質が原因の一端となりました。

日本郵便自体も、全国一律サービスを義務付けられ運営費がかさむ一方、郵便物の大幅減少が続くなか、収益向上策を描けないなかで、かんぽ生命の旧来商品をいわば体育会系のノリで売るしかなかったようだ。

引用元:ゆうちょ・かんぽ、不適切販売防止の抜本策は「再民営化」

このように体育会系の会社というのは自浄作用が働かないし、会社として合理的な判断が出来ない傾向にあります。

クリエイティブで民主主義的な会社にはデメリットが無いかといえばそうではなく、大変な部分もあるでしょうが、体育会系の会社に比べれば正常ですよ。

少なくとも合理的だと思われる判断はしやすい。

 

だから体育会系の会社はダメなんです。

飲み会の強制。

飲み会の強制はおかしい。

体育会系の会社って飲み会を社員に強制する文化があります。

これは最悪の文化ですね。というか、ウンコと言えるでしょう。

 

飲み会が無くても会社の業務は出来るはずですし、過剰な飲み会は社員の結束を高めるどころか体とお財布への負担が大きすぎるからです。

 

仕事が終わった後に飲み会があると会社員は疲れをとる事が出来ませんし、趣味や自己啓発の時間も確保できません。

ビジネスパーソンとして退社後にやるべき事は飲み会ではなく自分磨きと明日の仕事を効率良くエネルギッシュに行う為の休息です。

というか飲み会をしなくても会社の仕事は成立します。

 

仮に接待などで仕方なく飲み会を行うとしても、それは「本当に仕方ない」という場合は意外とないです。

意外と「文化だから」「昔から○○社とは飲んできたから」接待を行っているだけで、向こうの担当者が望んでいるかどうかも確認せずに、ルーティーンとして飲み会をしている現実もかなりあるはず。

だったら飲み会を無くした方が良い。

 

しかし、体育会系の会社の会社は飲み会ではっちゃけるのを美徳としていて、それを改善したり変えようとしない。

 

もちろん、全ての飲み会がダメとは言いません。

中には有益な会社の飲み会もあるでしょう。

関連記事:会社の飲み会に行くべきかの判断基準【相手はそれなりのレベルですか?】

しかし、体育会系の会社の飲み会はいつも過剰な程の長い時間を拘束され、得るものが少ない場合が非常に多い。

 

昭和ならともかく、今は令和。

時代を考えずに飲み会文化で善良な社員を苦しめるから、体育会系の会社はダメなんです。

土日のイベントやゴルフの強制。

体育会系の会社は土日のイベントやゴルフの強制があります。

僕の会社もそうでしたが、これは最悪。

 

休日を休日で無くしてしまうからです。

 

僕も会社員時代は何回か会社のイベントに休日に参加したりしてましたが、体も心も休まらないし最悪でした。

というか、普通に上司も辛そうでした。

上司も更に上司から言われて仕方なく会社のイベントに出席してたのでしょう。

これは辛い。

 

キャリコネさんが行ったアンケートでは社員旅行に行きたいと答える人は8%だったそうで…

社員旅行にいたっては、キャリコネニュースではサイト上で「社員旅行に行きたいと思いますか?」というアンケートを取っていたが、結果は「絶対やだ」が65%でトップ。「行き先による」が27%で続いたが、「行きたい」はわずか8%だった。働く人にとって社員旅行は、もはや負担でしかないようだ。

引用元:キャリコネニュース

休日の会社のイベントなどは現代では考え直すべき。

それでもやっちゃうから体育会系の会社はダメなんです。

理屈に合ってないし、現代に合ってないのが体育会系。

体育会系な上司

体育会系の会社は理屈にあっていません。

 

体育会系の会社の上司って大体50、60代の間違った常識を刷り込まれた世代だから。

カツオ
カツオ
全員じゃないですよ!良識あるおじ様も沢山いらっしゃいます。

例えば…

  • 日焼けは身体にいい。子供は日焼けをすべきだ。
    →本当は皮膚がんやシミのリスクを高めるから、幼少期から日焼けには気を付けるべき。
  • 水を飲まないで部活の練習をするのが強さの秘訣だ。
    →多くの熱中症や脱水症状で死亡例すらあるのに。
  • 女は男より能力が低い。
    →馬鹿か?

昔の人が悪いとは言いませんが、昔の常識が科学的・合理的な観点から明らかに間違っている部分は多い訳です。

 

しかし、体育会系の会社の上司世代はその間違った考えを変える事が出来ない。

表面上は分かったような顔をしていても、結局は自分達が若かりし頃の常識が一番だと思っている。

だから飲み会で若者に「昔はこうだった」という話をするんです。

 

体育会系の人材についてマツコ・デラックスさんが興味深い事を言っています。

マツコ曰く「30代までなら体育会系は仕事は勢いでできる。でも40代になってくると、人間の本質が問われ始める」。その結果、「行き場を無くす」と。「電通とかにそういうやついっぱいいる」と断言するのだ。

引用元:マツコ・デラックス断言「体育会系社員は30代で終わる」説を人事部長に聞いてみた

体育会系の人材は現代のクリエイティブな社会の変化についていけないのです。

 

にも関わらず、ひたすら力で部下・後輩を力で抑えつけるから、会社として伸びていかない。

だから体育会系の会社はダメなんです。

 

次ページ以降では体育会系の会社への対処法などを確認していきましょう。

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ABOUT ME
カツオ
大学卒業後に就職した会社では会社人間となることを余儀なくされるが、「会社に魂を売っても仕方ないな」と気が付いて退社。 ネットで検索していたらブログから始めて初心者でも個人ビジネスが出来る事を知り、実践してみたところ、月収10万→30万→100万とどんどんステップアップ。 今はやりたくない事はやらない、魂に正直なライフスタイルを送っている。本業は坊主です。
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