田村カツオ田村カツオ

こんにちわ!

魂レベルでシゴトを楽しむ僧侶×Webマーケターの田村カツオ(@tamurakatsuo)です。

運営しているサイトに何らかの不具合が生じたり、悪意のある誰かから攻撃を受けたりする可能性は残念ながらゼロとは言えません。笑い話で済めば良いのですが、最悪サイトがダメになってしまうかも・・・

そんな時にバックアップを普段から取っているか取っていないかで運命が分かれます。バックアップを取ってさえいれば復旧は可能ですが、無ければゼロになってしまいます。ビジネスでも趣味でも自分のサイトがダメになってしまうと精神的ダメージは計り知れませんからバックアップは必ずとっておきたいところです。

ワードプレスサイトの場合「サーバー」のバックアップと「データベース」のバックアップを取る必要がありますが、この記事ではまず「データベース」のバックアップのとり方を説明していきたいと思います。

中々億劫になりがちなのがバックアップですが、あまり難しいものではありませんので、逃げずにやっておきたいですね。

簡単過ぎる!データベースのバックアップ方法を説明!

ユーザー名とパスワードを確認しよう。

バックアップはしっかりとろう!

(これから説明するのはエックスサーバーを使用している場合のデータベースのバックアップのとり方です。契約しているサーバーの会社が違う場合は画面などが多少違うとは思いますが、本質的には同じ事ですので参考にして頂ければと思います。)

 

まず、データベースのバックアップを取る前にユーザー名とパスワードを確認する必要があります。

確認の仕方は色々あるとは思いますが、僕の場合は一旦FTPソフトを使ってサーバーのバックアップをとり、そのサーバーをバックアップしたファイルの中から見つけて確認しました。

 

FTPソフトでサーバーのバックアップを取る方法は下記記事をご参照下さい。

 

※以下はサーバーのバックアップが終わっている前提で書いています。

①サーバーのバックアップのファイルを開くと「Public_HTML」というファイルがありますので、それを開きます。パスワードとユーザー名はどこで確認するか?


 

②その中に「wp-config.php」というファイルがありますので、そのファイルをメモ帳などのテキストスタイルで開きます。バックアップを取ろう!


 

③開いてみるとユーザー名とパスワードの記載を見つける事が出来ます。ユーザー名とパスワードを発見!

 

基本的に自分でバックアップをとったファイル等は「ローカルディスク」の「ダウンロード」とか「ユーザー」というフォルダに入ることが多いのですが見つからない時はファイル検索して頑張って見つけましょう。

 

そうならない為にもファイルを保存する際はどこの保存されるかに注意を払っておくのが基本ですね。

田村カツオ田村カツオ

パソコンにファイルを保存する際、たまにどこに保存されたかが分からなくなってしまう事があります。

そうならないように、保存する前にどのフォルダに保存されようとしているのかを確認しておきたいですね!

データベースのバックアップを取る方法

ではいよいよ、データベースのバックアップを取っていきましょう!

安心して下さい!意外と簡単です。

 

①まず、エックスサーバーのサーバーパネルにいって「phpmyadmin(MYSQL5.5)」をクリックして開きます。

データベースのバックアップを取るぞ!


 

②すると認証画面がポップアップで表示されますので、先程確認したユーザー名とパスワードを入力します。

認証画面


 

③次の画面の左側からバックアップをとりたいデータベースを選びましょう。多分、分かりやすい文字列になっていると思うので問題ないはずです。

データベースを選択する。


 

④次の画面の上部のタブからエクスポートタブを選択してクリックします。

エクスポートタブをクリックします。


 

⑤すると下のような画面が出てきますが、基本的には触る必要はありません。

データベースバックアップの画面

 

下に進むと次の画像の様に「ファイルに保存する」という箇所がありますので、そこにチェックを入れます。(圧縮するかどうかも選べますがデータベースのファイルはサーバーのファイルに比べて軽い場合が多いので、圧縮は必要ない場合が多いでしょうけど…)

バックアップをしっかりとろう!

 

最後に右下の「実行する」ボタンを押しましょう。


 

⑥以上で手順は終了です。

 

データベースの容量はあまり多くないのですぐに保存が出来ると思います。

田村カツオ田村カツオ

意外と簡単だったと思います。

しっかりと自分が今何をしていて、どのステップにいるのかを確認しながら進めればなんてことありません。

プラグインを使えば更に簡単にDBのバックアップが可能!

ちなみに今回は手動でデータベースのバックアップを一気にとる方法をお伝えしましたが、プラグインを使ってバックアップを取る事も可能です。

 

プラグインBackWPupを使ってDBのバックパックを取る場合、ボタン一つで出来てしまいかなり簡単です。簡単というかBackWPupのダッシュボード画面の「データベースのバックアップをダウンロード」ボタンを押すだけです。

データベースのバックアップはこれで簡単に取れる!

 

 

BackWPUpを使ってバックアップを取る場合は、自動で、定期的に、サーバーもデータベースもバックアップを取ることが出来ますし、手動で一気にサーバーもデータベースもバックアップを取ることが出来ます。今回ご紹介した方法が合わないという方はプラグインを使ってバックアップをとってみても良いかも知れませんね。

あとがき

サイト運営でお金を稼いでいる以上、バックアップをとる事はとても重要です。何か問題が起こった時は泣こうが喚こうがどうしようもありません。

必ずバックアップはとっておくようにしましょう。

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