ブログアフィリエイトの基本

単独キーワードで上位表示させる方法と基準を解説!【アクセス集まるよ】

単独キーワードで上位表示を勝ち取りたい…!けど、そんな事可能なの?

と思っている方は結構いると思います。

そこで、ここでは単独キーワードで上位表示させる方法と基準について解説していきたいと思います。

僕自身、何年も様々なキーワードで上位を取れないかと四苦八苦してきた経験から見えてきたものがあるので、ぜひ参考にして頂ければ!

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単独キーワードと複合キーワードの違いを理解しよう。

単独キーワードと複合キーワードのイメージ画像

まず最初に単独キーワードと複合キーワードについて説明しておきます。

「ここは知ってるわ!」という方は次章からお読みください)

単独キーワードとは

検索エンジンの検索窓に入力して検索に使う言葉。

それがキーワードです。

検索窓

単独キーワードとは1語だけのキーワードの事です。

「たこ焼き」だったら、検索者は「たこ焼き」とだけ検索窓に入力して検索を実行します。

これが単独キーワード。

 

単独キーワードは検索ボリュームが大きい反面、上位表示しにくい傾向があります。

特にマネタイズに直結するキーワードの場合、ライバルが恐ろしい程強くほぼ上位表示が出来ません。

単独キーワードの例検索ボリューム上位表示の難易度
脱毛90500超難しい
たこ焼き201000難しい
キーワード選定720ちょっと難しい

複合キーワードとは

複合キーワードとは複数のキーワードの組み合わせです。

なんらかの目的をもって検索する場合、検索者は単独キーワードよりも複合キーワードを使って検索する事が多いです。

複合キーワードの例

  • 「埼玉で脱毛したい!」
    「脱毛 埼玉」と検索します。
  • 「たこ焼きのアレンジ方法が知りたい!」
    「たこ焼き アレンジ」と検索します。
  • 「キーワード選定のやり方が知りたい!」
    「キーワード選定 方法」と検索します。

 

多くの場合、複合キーワードは単独キーワードよりも検索ボリュームが小さいです。

そして複合キーワードの数が2個、3個…と増えるにつれて検索ボリュームも下がっていきます。

一方で複合キーワードはライバルが少ない事が多く、比較的上位表示しやすいです。



単独キーワードで上位表示させる方法。

PCと人々

では、前置きはこれくらいにして本題に入ります。

単独キーワードで上位表示させる方法ですが、極めてシンプル。

単独キーワードで検索する人の検索意図(ニーズ)をくみ取り、それに対して応える記事を書く事、です。

そして多くの場合、単独キーワードで検索する人の検索意図はそのキーワードに対して網羅的な情報を求めています。

カツオ
カツオ
例外ももちろんあるので注意して下さい。

これは特に特別な事ではなく、検索エンジンの本質とも言えます。

 

ちょっと例で考えてみましょう。

複合キーワード「錦織圭 彼女」で検索する人の検索意図は「錦織圭の彼女について知りたい」です。

じゃあ、単独キーワード「錦織圭」で検索する人の検索意図は何でしょうか?

 

答えは「錦織圭についての情報が知りたい」というちょっと漠然としたもの。

それは言い換えれば「錦織圭についての情報なら何でも知りたい」という風にも解釈されます。

テニス選手

これは僕の思い込みではなく、Googleの検索順位のつけ方からも明らかに読み取れます。

「錦織圭」で検索した時の1位が公式サイト、2位が公式ブログ、3位がwikipedia、4位がテニスの選手名鑑。

という風に上位表示されているサイトは「錦織圭」という単独キーワードに対して、網羅的で広範囲の情報を提示しているんです。

 

試しに好きなスポーツ選手や著名人の名前の単独キーワードで検索してみて下さい。

どれも包括的な情報、特にwikipediaみたいなサイトが上位表示されると思います。

これは人物じゃなくても漢字でも、料理名でも、地名でも、何でも同じ。

 

単独キーワードで検索する人の意図は、そのキーワードについて網羅的な情報を求めている場合が多い。

それが検索意図。

だから単独キーワードで検索された時に上位表示されやすくするには、網羅的な情報を記事に書けばいいのです。

単独キーワードで上位表示できる基準とは?

単独キーワードで上位表示する基準は?

単独キーワードで上位表示させる方法を理解したとしても、それが可能な単独キーワードとかなり難しい単独キーワードと別れます。

では、上位表示させやすい単独キーワードと上位表示が難しい単独キーワードの違い、基準は何なのでしょうか?

 

ブログのドメインパワーやタイミングなど様々な要素が絡み合うので、一概には言えませんが、個人でブログやサイトを運営している人が狙うのであれば、なるべくライバルが少なく上位表示の難易度が低いものを狙うべきです。

 

そうでないと、おそらく全く上位表示出来ないだろうから。

カツオ
カツオ
上位表示出来ないと精神的にきついです。

単独キーワードで上位表示させる基準は運営するメディアのドメインパワーなどによって違うので、一言では言えませんが

記事を書く度に「検索ボリューム」と「SEO上位表示難易度」を記録しておき、単独キーワードで上位表示が取れた時は少しずつ、ハードルを上げていきましょう。

そして、上位表示出来なかった時はハードルを少し下げてまたチャレンジしてみる。

この繰り返しで自分なりのラインを見つけるのが現実的で、実践的です。

単独キーワードにこだわらず、複合キーワードも使おう。

最後のまとめ的な話になりますが、単独キーワードで上位表示を狙うのはもちろんありなのですが、それだとかなり難易度が高くなる時もあるので、複合キーワードもしっかり使って狙っていきましょう。

 

複合キーワードの方が単独キーワードよりもアクセスが集まる事は全然ありますし、複合キーワードで書いた記事が単独キーワード検索で上位表示される事もあるからです。

成約型アフィリエイトでは、複合キーワードの方がコンバージョンしやすいって事もよくあります。

カッパ君
カッパ君
単独キーワードも複合キーワードもどっちが正解とかじゃないです。

単独キーワードで上位表示を狙うのであれば、検索ボリュームが少なく、複合キーワードを使った場合はアクセス数が稼げそうになキーワードがオススメです。

逆にいくら検索ボリュームが莫大でもライバルが超絶強いキーワードを単独で上位表示するのはかなりいばらの道です。

そういう場合は複合キーワードを大人しく使うのがベターでしょう。

 

単独キーワードでの上位表示を狙うのが正解の時もあるでしょうし、そうでない時もあるでしょう。

正解は無いので、必要と状況に応じて判断していきたいですね。

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ABOUT ME
カツオ
大学卒業後に就職した会社では会社人間となることを余儀なくされるが、「会社に魂を売っても仕方ないな」と気が付いて退社。 ネットで検索していたらブログから始めて初心者でも個人ビジネスが出来る事を知り、実践してみたところ、月収10万→30万→100万とどんどんステップアップ。 今はやりたくない事はやらない、魂に正直なライフスタイルを送っている。本業は坊主です。
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