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会社の飲み会に行くべきかの判断基準【相手はそれなりのレベルですか?】

突然ですが、会社の飲み会は好きですか?

正直言って僕は好きでは無かったのですが、会社の飲み会でも例外的に楽しかったり有意義なものはありました。

ずっと会社の飲み会を批判し続けると同時に、色々と考えてきた僕ですが、今回は会社の飲み会に行くべきかの判断基準について述べていきたいと思います。

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会社の飲み会に行くべきかの判断基準【相手のレベルを考えろ】

飲み会に行くべきか?

会社の飲み会に行くべきかの判断基準は、飲み会に参加する他のメンバーです。

失礼で偉そうな言い方に聞こえたら申し訳ないのですが、あくまで説明の為と思って下さい↓

その飲み会に参加するメンバーは

貴方が貴重な人生の時間を費やすだけの価値を提供してくれますか?

仕事で疲れた体に鞭を打って参加する程の価値を提供してくれますか?

これが会社の飲み会に行くべきかの判断基準です。

 

飲み会はそこに参加するメンバーで価値が決まるからです。

 

会社の飲み会に参加すべきかどうかの基準は大きく分けて3つ。

  1. 学びが得られる相手か。
  2. 気楽に話せる相手か。
  3. 仲良くなりたい相手か。

以下、個別に説明をしていきます。

学びが得られる相手か。

話して学びになる相手は飲み会にいますか?

まず、学びが得られる相手が会社の飲み会に参加するのかどうかを見極めましょう。

これは重要です。

 

飲み会に参加する事で、仕事というオフィシャルな場では出来ない会話が出来ます。

そういう類の会話は

  • くだらなくてゴミのように無駄なもの
  • 物凄く有意義なもの

と両極端なので、ちょっとヤバい人が来てるとホントにつまらなく、人生を部分的に削られてしまうような事態になってしまうから。

 

例えば、普段から仕事のルーティンワークしかこなしておらず、休日はパチンコ。

教養もなく、惰性で生きていて、読書もしない。

年功序列で年を取ったから上司になった、みたいな人物と飲み会で話しても不快になるだけで、得る物など何もありません。

「昔はこうだった」「俺が若い頃は」とくだらない話をお酒で認知機能が低下した状態で喋り続ける、それは公害です。

カツオ
カツオ
これはマジでキツイ…!

一方で自分の業界について、ルーティーンをこなすだけでなく、ずっと学び続けてきており、今でも職場の狭い価値観に囚われずに自己研鑽を続けている。

人間的にも信頼でき、オフィシャルな場以外でも話しているだけで学ぶものがありそうな人が飲み会に参加するのなら、その人と話す価値は高いといえます。

 

問題は、そういう価値のある相手は多くはないという事です。

ですので、多くの場合、会社の飲み会は、能力の低い中年か老害の説教タイムとなってしまうのです。

 

もうひとつ、気を付けたいのが、そういう相手も時間を割いて飲み会に参加している訳ですので、自分がその人と同席するにふさわしいような自己研鑽や勉強を普段から、多少はしておかないとダメですね。

気楽に話せる相手か。

気楽に話せる相手か?

飲み会に参加する事で、学びも得られるのですが、それ以外にも仲間と呼べる相手と気楽に話して息抜きをするのも大事な事です。

気心が知れて楽しく話せる相手が、会社の飲み会に参加するかどうかは飲み会に行くべきかの判断基準となりますね。

 

飲み会は社外で行われることなので、学びがあればそれに越した事はないですが、基本的にはプライベート。

プライベートで息抜きが出来るかってとても重要な事です。

カッパ君
カッパ君
というか、プライベートで精神をすり減らしたくない。

お酒の力と気心の知れた仲間の力を借りて、疲れた心を休める飲み会だってたまにはあって良いと思います。

 

注意点としては、友達と呼べる相手と飲み会に行くのは楽しいので、ハマり過ぎない事です。

人生は有限なので、飲み会以外にもやるべき事があり、飲み会に行き過ぎて他の事が圧迫されてしまうようではダメです。

仲良くなりたい相手か。

仲良くなりたい相手が会社の飲み会に参加するかどうかは、飲み会に行くべきかの判断基準となります。

 

飲み会という場は、確実にオフィス内よりもフランクな場なので、相手との距離を縮める事が出来るからです。

カツオ
カツオ
異性に限らずです。

仲良くなりたい相手と飲み会で話して、仲良くなれたら最高ですよね!

勉強とか自己研鑽とか、そういう難しい話は置いておいて、仲良くなりたい相手が飲み会に行くならそれはいくべきでしょう。

 

僕自身、元いた会社の同僚と結婚してるのですが、きっかけは飲み会でした。



会社の飲み会に行くべきでは無いと判断出来た時はどうするか?

無理

飲み会に参加するメンバーを見て、その飲み会に参加すべきでは無いと判断した時は当然行くのを見送るべきです。

 

何故なら、その飲み会は時間の無駄だから。

 

参加しても汚いオヤジに説教されるだけで何の学びも得られない。

仲の良い友達もいないし、仲良くなりたい相手もいない。

大してうまくない酒と料理、身体に猛毒の煙草の副流煙。

地獄ですか?

カツオ
カツオ
地獄です。

地獄に行く必要は、生きている間は無いので、その飲み会に行くのはやめておきましょう。

とは言え、中々断れない場面もあるのがサラリーマンの辛い所だと思います。

 

究極的には嫌な飲み会は、マインドセットを強くもって断れとしか言えないのですが、それ以外の対策についてもお話しておきたいと思います。

嫌な飲み会を回避する為には以下の事をやりましょう。

  • 転職
  • 給料以外の収入源の確保

以下、個別に説明します。

転職

転職

前述したような条件を満たすメンバーが会社にいない。

学べる相手も、仲の良い仲間も、仲良くなりたい人も会社にいない場合、その会社は貴方にとって良い会社じゃないので辞めた方が良いです。

ですので、転職活動をしましょう。

 

そういう会社にいても、心身を消耗するだけで、人生が辛くなるだけだからです。

 

程度にもよりますが、基本はそういう会社にいても何のメリットもありません。

業種によって違いもありますが、今は終身雇用の時代じゃないですし、大企業もリストラする時代なので、転職は十分現実的です。

カッパ君
カッパ君
転職は悪い事じゃない。

少なくともその会社に居続けてもメリットが無いと分かっているくらいなら、もう一度会社ガチャをしてみてもいいでしょう。

そして、その会社ガチャで当たりを引く可能性を高める為に、普段から自分の勉強はしておくべきですね。

僕は会社を結局やめた人間ですが、会社員時代には英語をしっかり勉強してTOEIC925点までとれるようになって、今でも事前にある程度リサーチしておけば、ビジネスレベルの英語はそこまで困らないくらいにはなりました。

給料以外の収入源の確保

飲み会に始まる、会社の理不尽な要求に屈するしか無いのは、収入源を会社からの給料に完全に依存してるからです。

お金と言うのは人間を飼う為の最高の餌だから。

 

だから、給料以外の収入源の確保を、少しずつでも良いので始めましょう。

そうする事で、理不尽な飲み会の誘い(強制)を断れるようになっていきますから。

 

変な話、会社の給料以外に月50万円の収入があれば、最悪上司を殴って凸して明日会社を辞める事も出来ますよね。

カツオ
カツオ
これは極端ですが…

別に月50万円じゃなくても会社の給料以外に月15万円あれば、独身者なら生きていけますし、月5万円でもかなり気持ちは違ってくると思います。

 

ですので、会社の給料以外の収入源は用意しましょう。

 

ちなみにこれは僕が言ってるんじゃなくて、日本政府が副業を2018年に公式に解禁・推奨してます。

これは会社以外の収入源を持っておかないと、今後苦しくなるよーっていうメッセージです。

カツオ
カツオ
年金も破綻しますしね。

今の時代、ググれば副業のやり方なんて簡単に見つかります。

会社の飲み会を陰でぼろくそに言うだけか、実際に行動を起こすかで人生が変わってくるところでしょう。

 

という事で今回は以上です!

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ABOUT ME
カツオ
大学卒業後に就職した会社では会社人間となることを余儀なくされるが、「会社に魂を売っても仕方ないな」と気が付いて退社。 ネットで検索していたらブログから始めて初心者でも個人ビジネスが出来る事を知り、実践してみたところ、月収10万→30万→100万とどんどんステップアップ。 今はやりたくない事はやらない、魂に正直なライフスタイルを送っている。本業は坊主です。
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