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社内カレンダーで休日が決められている会社は要注意!

社内カレンダーで休日が決められている会社ってよく見かけますよね。

いつも思うんですが「社内カレンダーって一体なに?」って感じになりませんか?

僕は実は結構ありますし、僕以外でも同じ気持ちの人は多いはず。

そこで、ここでは社内カレンダーについて思うところを述べていきたいと思います。

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社内カレンダーで休日が決められている会社は要注意!

社内カレンダーには要注意!

社内カレンダーとは「その会社独自のカレンダーであり、会社の営業日や社員の休みが独自に定められているもの」です、念の為。

この社内カレンダーによって休日が決められている会社は要注意です。

休日が不当にコントロールされていたりします。

 

別に普通の休みが社員に与えられるなら、普通のカレンダーをそのまま使えば済むからです。

普通の休みが社員には与えられないからこそ、社内カレンダーという独自制度を使っているのです。

 

よくあるパターンが

  • 祝日で世間一般は休みなのに、社内カレンダーでは平日なので休みではない。
  • 祝日のある週の土曜日は平日扱いで休みではない。

というようなもの。

カッパ君
カッパ君
あるある。

僕自身は社内カレンダーで休日が決められている会社で勤務した事はありませんが、取引先の会社では結構多かったですね。

普通に祝日とかでも仕事の電話が携帯に来たりするのでびっくりしました。(だから、僕も普通には休めていないという…(涙))

サラリーマンにとって休日というのは何にもまして貴重で輝かしいもの。

その休日の権利ですら会社の都合がいい様にコントロール・制限されてしまうのが社内カレンダー。

 

ですので、社内カレンダーによって休日が決められている会社には気を付けた方がいいのです。

多くの場合、そういう会社はブラック企業です。



ただ、社内カレンダーが絶対100%悪いとも言い切れない。

社内カレンダー=悪ではない。

もちろん、全ての社内カレンダー導入企業がブラックな訳ではありません。

 

中には社内カレンダーに規定されている休日が世間一般のカレンダーの休日よりも多く、ブラック企業どころかむしろホワイトなのでは無いかと思ってしまう事もあるからです。

 

僕自身はそんな休日日数に恵まれた会社に勤務した事はないのですが、会社員時代のテニス友達が社内カレンダーの休日が異常に多い会社に勤めていました。

カツオ
カツオ
レアケースではありますけどね。

ですので、社内カレンダー=絶対悪ではないです。

ただ、その友人は休みの日数は多かったものの、給料は薄給であると嘆いてはいましたが…

社内カレンダーがない会社に入るのが無難。

基本的には社内カレンダーがない会社に入るのが無難です。

 

理由は先ほども述べたように、別に社員に不当な休日日数を強いるのでなければ通常のカレンダー通りにすれば良いから。

社内カレンダーを使わなくても普通のカレンダーで十分なのです。

カッパ君
カッパ君
そうなのです。

それでも社内カレンダーを使用しているような会社は避けた方が無難。

もちろん、就職と言うのは色々な要素があり、社内カレンダーだけで全てが決まる訳ではありませんが、割合としては社内カレンダーを使用している会社はブラック企業な可能性が高いです。

 

少しでも良い会社に入って楽しい人生を送る為には、社内カレンダーがない会社に入るのがオススメです。

社内カレンダーがある会社は中小企業の場合が多い。

社内カレンダーがある会社は大体中小。

ちなみに社内カレンダーがある会社は中小企業の場合が多いです。

 

理由は良く分かりませんが、おそらく社員に通常通りの休日を与えるのが難しいくらい会社に余裕がないからでしょう。

 

僕が会社員時代にテニスの大会に出ていた頃、ちょうどその頃愛媛県にいたのですが、地元の会社に勤めている人達は社内カレンダーで土曜日が休みではない場合が多かったです。

ですので、彼らの都合も考えてテニスの大会は決まって日曜日。

カツオ
カツオ
懐かしい。

まあ、僕のテニスの話は置いておいて、社内カレンダーがあるような会社は大体中小企業であり、正社員といっても待遇は良くない事が非常に多い。

笑えない話ですが、ブラック企業で正社員をするくらいなら、ガチでバイトでもした方が収入が高くなることがあります。

ですので、もしそういう社内カレンダーが不当な会社に勤務しているのであれば転職などを検討しても良いかも知れません。

 

後、残念な話ではありますが、現状でも社内カレンダー導入のブラック企業って多いはずなので、収入源を会社の給料だけに依存するのはあまりにも危険。

何らかの在宅ビジネスなどのスキルを身に付けておくのは現代の必須なのかも知れません。

ちなみにこのブログでは、ブログマネタイズのやり方を解説しています。

ブログが好きでないならYouTubeでも稼げる時代ですし、色々な方法で収益を得られる時代になってきました。

 

社内カレンダーに絶望するだけでなく、自分からも行動を起こしてみるのも良いかも知れませんね。

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ABOUT ME
カツオ
大学卒業後に就職した会社では会社人間となることを余儀なくされるが、「会社に魂を売っても仕方ないな」と気が付いて退社。 ネットで検索していたらブログから始めて初心者でも個人ビジネスが出来る事を知り、実践してみたところ、月収10万→30万→100万とどんどんステップアップ。 今はやりたくない事はやらない、魂に正直なライフスタイルを送っている。本業は坊主です。
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