会社や働き方についての話題

圧迫面接をするようなブラック企業の意図なんてはっきり言ってゴミです。

就職活動をする際に圧迫面接をする会社ってありますよねー。

はっきり言って圧迫面接をするような会社はブラック企業で、意図なんて馬鹿で何も聞く必要が無いし、将来性も無いので避けた方が良いです。

という訳で今回はそんな話。

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圧迫面接をする会社はブラック企業。

圧迫面接をする会社はブラック。

圧迫面接をするような会社は間違いなくブラック企業です。

 

なぜなら圧迫面接は面接を受ける側の気持ちを傷つける最低の行為だから。

そんな事をする会社がブラック企業じゃないはず無いでしょう。

カッパ君
カッパ君
はい。ブラックです。

面接を受ける側はその会社に入りたくて来ているのに、不採用をちらつかせ人と人との最低限の礼節もわきまえていない態度をとる。

この行為のどこに正義や正当性があるのでしょうか?

もちろんですが、圧迫面接には1ミクロンも正義は無い。

仮にもこれから一緒の会社で働いていく仲間になるかも知れない人に対して、攻撃的な態度をとる。

礼節をあまりに欠いた言動をとる。

面接官であったとしても許されるはずはありません。

 

圧迫面接は面接される側の事を何も考えおらず、そういう事を会社ぐるみで行うのはブラック企業と断言出来るでしょう。



圧迫面接をする会社の意図って何?

圧迫面接の意図とは?

「圧迫面接する会社にも意図があるんだよー」と言う意見もあると思います。

確かに圧迫面接する会社にも意図があるでしょう。

(というか意図無しで面接官が暴走して圧迫面接してるなら、その面接官ヤバい)

 

多くの場合、圧迫面接の意図とは「ストレス耐性を見る」という事。

これってマジで言ってるんでしょうか?

もし、圧迫面接の意図が面接者のストレス耐性をチェックする事だったら、考えた人は何らかの精神疾患を疑った方が良い。

 

現代社会において、ストレス無しで生きている人間なんていないからです。

そんなもん、わざわざチェックするまでもない。

 

普通の人間はストレスに耐えつつ、社会になじんで暮らしています。

そうじゃない人も中にはいるかもですが、そういう人は書類審査の段階でほぼわかりますし、わざわざ面接で圧迫しなくても、ストレス耐性が無い人はすぐ分かります。

というか、なるべくストレスが少ない職場環境を実現するのが会社の仕事なんじゃないのか?

カッパ君
カッパ君
正論!

わざわざ圧迫面接という、小学生のいじめと同等レベルの手段を用いてストレス耐性を見ないと、面接者の事が分からないなんて事あるのだろうか?

 

とりあえず、圧迫面接する会社に意図があったとしても、客観的に判断すると確実に無意味です。

人間の心は弱いから圧迫面接を心の中で肯定してまう。

人の心は弱い。

かくいう僕自身、昔就活してる時に圧迫面接を受けた事があります。

えらそうなおっさんが3人で僕が話す事すべてを否定してきました。

面接が終わった後、僕がどんな心境だったかと言うと

カツオ
カツオ
圧迫面接にも意味があって、ストレスとか辛い事を乗り越えないと社会人としてダメなんだな。

今日はいい勉強になりました!

と、あろう事か圧迫面接を良い物のようにとらえていたんです。

 

これは僕の心が弱いからです。

というか人間の心と言った方が良いかも知れません。

 

圧迫面接に限らずなのですが、人は何か攻撃されたり嫌な事があったりすると

  • 良い経験になった。
  • これも勉強だ。

という風に、後からなんだかんだで理屈をこねまわして正当化してしまうのです。

だから、圧迫面接も「社会人として乗り越えなきゃいけないハードルだった」みたいに綺麗な言葉でお化粧してしまうんです。

 

こんな感じで圧迫面接を受けた人というのは心の中で圧迫面接を肯定してしまうのです。

 

で、それはやめましょう。

貴方が圧迫面接でされた事は、乗り越えなきゃいけない壁(笑)じゃなくて、おっさんが失礼な事を言ってきただけです。

夜道でされたら普通に警察呼ぶレベルの事しかされてません。

圧迫面接なんてその程度のもの。

カツオ
カツオ
いや、それ以下かも。

どんな時でも無駄は無駄。悪は悪。圧迫面接はゴミ、とぶれない心を持ちましょう。

そうじゃないとブラック企業の思うつぼです。

本当に優れた面接官は圧迫面接なんてする必要がない。

圧迫面接なんていらない。

就職活動における面接の目的は、面接者の資質を見極める事。

抵抗してこない面接者を否定しまくって、面接官が気持ちよくなる事じゃない。

合理的な観点で言うと、こうなります。

カツオ
カツオ
というか面接は仕事なので合理性が必須。

もし、本当に優れた能力を持つ面接官だったら、圧迫面接なんてしなくても普通に面接すればいい。

それでも面接者の資質を見極める事は十分可能なはず。

それが出来ないならその面接官には能力がないのです。

 

違法行為をしなきゃ仕事が出来ないというのは能力がない証拠だからです。

圧迫面接で侮辱罪を犯さないと、面接者の資質を見極める事が出来ない面接官は無能です。

圧迫面接での最高の仕返しは…

圧迫面接を受けた場合の最高の仕返しは、ちゃぶ台を返して、捨て台詞をはいてその場を去る事です。

カツオ
カツオ
ちゃぶ台を返すのは冗談です、もちろん。

圧迫面接の目的は面接者のストレス耐性を見る事なんでしょうから、ストレスなんかに負けず、常識にとらわれない行動をとってやりましょうよ!

その後、万が一・億が一、内定が出てもその会社は蹴るべきです。

 

圧迫面接をするいう事は人の気持ちを踏みにじるという事が会社ぐるみで行われているという事で、そういう文化が確実にあるという事。

だから、そういうブラック企業には入社しないのが一番です。

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ABOUT ME
カツオ
大学卒業後に就職した会社では会社人間となることを余儀なくされるが、「会社に魂を売っても仕方ないな」と気が付いて退社。 ネットで検索していたらブログから始めて初心者でも個人ビジネスが出来る事を知り、実践してみたところ、月収10万→30万→100万とどんどんステップアップ。 今はやりたくない事はやらない、魂に正直なライフスタイルを送っている。本業は坊主です。
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