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上司に嫌われている時の対応はどうすればいい?【絶対やっちゃ駄目な事と対処法】

何となく、上司に嫌われていると感じていませんか?

経験上、多分それは当たっていて、そして多くの人が悩む問題。

ここでは上司に嫌われている時の対応はどうすれば良いのかについて述べていきます。

(上司=直属の上司、という事で今後進めていきます)

僕自身、会社員時代には上司に嫌われており、困ったり乗り越えたりしてきました。

きっと何かのきっかけになるような事がお伝え出来ると思っています。

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上司に嫌われている時の対応はどうすればいい?

上司に嫌われている時の対応について経験上、法則上どうすればいいのかについて述べてきます。

結論的には以下の3つがポイント。

  1. 上司の上司を味方につける。
  2. 周りの同僚を味方につける。
  3. 会社に依存しすぎない。

上司の上司を味方につける。

上司の上司を味方につけよう。

上司に嫌われていると思ったら「上司の上司」を味方につけましょう。

 

自分を嫌っている上司を味方にするのは不可能ですから、上司の上司を味方にするのはある意味当然です。

 

直属の上司は確実に自分よりも上層部に近い存在。

ヒラ・課長・部長の3人が居たらヒラよりも、課長の方が部長に近いし接する機会が多いですよね。

普通だったら、直属の上司は貴方を嫌いなら、貴方の事を悪い様に上層部に報告するでしょう。

そして、ヒラは弁明する機会さえないまま、上司の上司にまで嫌われていく…

社内の図

上層部の人間も別に神でも超能力者でもありません。

バカ上司の言っている事が本当かどうかは分からないけど、ヒラ社員の事なんていちいち調査するまでも無いから、大体の場合は報告をそのまま受け入れてしまう。

だから、上司に嫌われたら、上司の上司を抑えておかないとヤバい事になる訳です。

 

ちなみにこれの最悪のシチュエーションは僕は実際に経験した事があります。

上司の上司に何故か嫌われている。

それは直属の上司が貴方の事を悪く吹聴している可能性があります。

 

こうならない為にも、上司の上司を味方につけましょう。

例えば、直属の上司にメールする時に必ずccで上司の上司にも同時に報告するようにするのは一定の効果があります。

貴方がちゃんと仕事してるって、上司の上司も分かる訳ですからね。しかも形に残る。

カツオ
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ccというのがポイントです。

「正」で送っちゃうと、上司を飛び越して上司の上司に連絡してるという事になっちゃいますからね。

個人的に地味に効果があると思うのが、上司の上司と偶然あった時に超笑顔で思いっきり挨拶するという事。

上司の上司といきなり仕事の話はしにくくても、100%のスマイルはあげられるはずです。

そして笑顔は好かれることはあっても、嫌われる事は無いです。

 

結局、人の好き嫌いってちょっとした印象だったり、報告があるかどうかだけで180度変わっちゃうもの。

上司に嫌われているからこそ、上司の上司は大事にしたいですね。

周りの同僚を味方につける。

同僚を味方につけよう。

直属の上司に嫌われているのならば、同僚を味方につけたいですね。

 

仮に上司がいくら馬鹿で無能な人間だったとしても、会社内での地位は貴方より上だから上司な訳です。

会社という狭い世界では1対1で勝てる相手ではない。

だから、数で戦う為に同僚を味方につけましょう。

 

同僚を味方につけるメリットっていくつかあるんですが、まず嫌な上司に対しては、きっと同僚も嫌だと思っています。

だから味方にしやすいって事ですね。

また、少なくとも直属の上司に嫌われている状態で、仕事を続けるのであれば同僚と仲良くないと相当きつい。

むしろ同僚と仲が良ければ、それだけでかなり職場環境は改善されます。

 

ですので同僚は味方につけたいのですが、注意点があります。

それは「俺はあの上司に嫌われているから、一緒に戦ってくれ」みたいな感じで災いや面倒なことに同僚を巻き込むような形はとらない事です。

カツオ
カツオ
こんな事言う人とは距離置きますよね…

人間はことなかれ主義ですから、こういう事をしてしまうと貴方がKYな人物として職場で嫌われてしまいます。

 

そうではなくて、さりげなく仕事で助けるとか、お菓子のお土産を欠かさないとか。

そういった細かいジャブの積み重ねが有効です。

信頼関係は1日では作れませんから。

 

ちなみにもちろんですが、味方にする同僚も選びましょう。

裏切ったり、恩知らずな人は問題外。

なるべく義理堅く、人として信頼がおける方が理想です。

そういう人じゃないといざという時助けてくれませんからね。



会社に依存しすぎない。

上司に嫌われている場合の対処法として3つ目に挙げたいのが会社に依存しすぎない事。

 

そもそも上司に嫌われている状態が貴方の中で大問題だとしたら、それは会社という存在に貴方が依存しすぎているからなのです。

 

極端な話ですが、会社に行かなくても生活できる状態なら、会社で上司に嫌われても大して気にならないでしょう。

大企業あるあるなのですが、会社をメンタルヘルスが原因で休職しても給料の9割くらいは支給されたりします。

そういう人達って、社内ではボロボロに言われるんですけど、全然気にしませんよね。(そもそも会社に行きませんが)

カツオ
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会社員時代は休職してる人は羨ましかった…

という訳で、会社に依存しすぎない状況を自分で作っておくのはとても大事です。

今、上司に嫌われていなくても、上司が転勤や退職で変わる可能性もあり、新しい上司が自分とマッチする保証はない訳ですからね。

 

僕自身は会社には勤めていませんが、別にすぐに独立するとかじゃなくて、何らかの副収入を持っておくのって超大事です。

月5万円でも給料以外に収入があれば、会社でバカ上司に何か言われた時の感じ方とかダメージが全然違うと思うんですよね。

ちなみに僕のオンライン講座ではそういう事についてバッチリお話してます↓

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上司に嫌われているからと言ってご機嫌取りはするな。

ご機嫌とりは止めておけ

会社で上司に嫌われている時の対応としてやってはいけない事も挙げておきます。

 

それは自分を嫌っている上司にゴマをすったり、ご機嫌をとったりして、ちょっとでも自分のダメージを減らそうとする事。

 

これは犬がもっと強い犬に尻尾を振るのと同じ。

会社に魂を売る、人としてはあまり賢くない選択肢なので止めましょう。

 

かく言う僕自身、自分を嫌っている上司に対してご機嫌をとって、少しでも楽になろうとしてしまった事があります。

結果は大失敗。

舐められて、もっといじめられて終わりでした。

カツオ
カツオ
うう…

上司が自分の事を嫌っている原因が「ゴマをすらないから」ならば多少は効果があるかも知れません。

ただ、多くの場合「嫌いな奴はゴマをすろうがお世辞を言おうが嫌い」だと言うのが真実。

 

自分の事を嫌いな上司にお世辞を言っても、低姿勢で臨んでも、「こいつはやりやすいな」と舐められて、もっとひどい目にあうのが関の山。

 

ですので、自分の事を直属の上司が嫌いだったとしても、尻尾を振るのは止めましょう。

効果が無いし、自分の魂が汚れるだけですから。

関連記事:上司と合わないのが理由で会社を辞める前にやるべき事【体験談】

終わりに。

上司に嫌われている時の対応について述べてきました。

  • 会社に残りたいのか。
  • 会社を辞めたいと思っているのか。

人によって状況は様々で答えは一つでは無いと思いますが、ここで紹介したものは僕の実体験に基づいたものなので、それなりに効果はあるはず。

 

大事なのは、上司にどんなに嫌われても媚びを売ってはいけないという事。

状況を悪くするだけです。

どんな時も自分を卑下したり、見失ったりはしないで、上司との会社ライフを楽しむとまでは言いませんが、乗り切るのが大事です。

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ABOUT ME
カツオ
大学卒業後に就職した会社では会社人間となることを余儀なくされるが、「会社に魂を売っても仕方ないな」と気が付いて退社。 ネットで検索していたらブログから始めて初心者でも個人ビジネスが出来る事を知り、実践してみたところ、月収10万→30万→100万とどんどんステップアップ。 今はやりたくない事はやらない、魂に正直なライフスタイルを送っている。本業は坊主です。
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