田村カツオ田村カツオ

こんにちわ!

魂レベルでシゴトを楽しむ僧侶×Webマーケターの田村カツオ(@tamurakatsuo)です。

ブログアフィリエイトを実践するにおいて、アドセンス広告をどこに貼るべきか。広告を貼る位置はとても重要です。

目立たない場所に貼っても訪問者はクリックしてくれません。かと言って、邪魔な場所に貼り付けてもユーザビリティーが下がるだけ。場合によってはグーグルアドセンスから注意を受ける場合もあります。

アドセンス広告を貼る位置は収益にも関わる重要ポイントとなりますのでしっかりと抑えておきましょう。

メルマガ

メルマガ(無料)をやっています。

アドセンス広告を貼る位置、効果的な貼り方を解説

アドセンス広告を貼る位置で収益は目に見えて変わる!

アフィリエイト広告は貼る位置が重要!

トレンドアフィリエイト等のブログアフィリエイトを行う際に、グーグルアドセンスの広告をどこに貼るのかは非常に重要なポイントです。

 

貼る位置が悪いと訪問者はあまり広告をクリックしてくれません。

逆に効果的な位置にアドセンス広告を貼ることが出来れば収益が一気に1.5倍、2倍と跳ね上がったりする事も。

 

僕自身、アドセンス広告を貼る位置を変えるだけで、大幅に収益がUPした経験を持っています。こういう細かい所が重要で大きな差がつく所なのです。しっかりと抑えておきましょう。

 

尚、グーグルアドセンスの広告を貼る作業を簡略化するプラグインやテンプレートの機能を使う事は必須だと言えます。もし、広告コードをそのまま貼り付けている人がいたらプラグインを使って貼り付ける方向に切り替える事を強く勧めます。

ブログのどこに広告を貼るべきか。

アドセンス広告を貼る位置ですが、僕が推奨するのは以下の3箇所が基本です。

  • 最初の見出しの上
  • 2つ目の見出しの上
  • 3つ目の見出しの上

 

以下に全体像を示しておきます。

~本文書き出しの部分~

~本文書き出しの部分~

~本文書き出しの部分~

~本文書き出しの部分~

~本文書き出しの部分~

アドセンス広告

【最初の見出し】

~本文~

~本文~

~本文~

~本文~

~本文~

アドセンス広告

【2つめの見出し】

~本文~

~本文~

~本文~

~本文~

~本文~

アドセンス広告

【3つ目の見出し】

~本文~

~本文~

~本文~

~本文~

~本文~

【4つ目の見出し】

~本文~

~本文~

~本文~

 

全体像としてはこのような位置にアドセンス広告を貼るのが良いと理解しておいて下さい。

 

以下、貼り付ける場所別にポイントを述べておきます。

最初の見出しの上

最初の見出しの上の広告ですが、ココは最もクリック率が高い位置なので忘れずに貼るようにしましょう。

 

抑えておきたいポイントは「本文よりも先にアドセンス広告を貼らない」という事です。

いきなりアドセンス広告を貼り付けてしまうと訪問者が来た瞬間に目にするのが、本文ではなくてアドセンス広告になってしまいます。それは「誤クリック」を誘導していると取られかねませんので注意が必要です。

 

僕が勧めているワードプレスブログの基本的な書き方では、最初に書き出しの文章を書いてそれから最初の見出しが来る事になりますが、最初の見出しの直前にアドセンス広告を貼るのが良いでしょう。

 

ちなみに、見出しのすぐ下に広告を貼るのは止めたほうがいいです。

その部分は誤クリックが頻発している箇所となり、グーグルアドセンスとしても注意を払い始めている可能性が高いです。何らかの処罰が下されないでもないので止めておきましょう。

2つ目の見出しの上

2つ目の見出しの上のアドセンス広告についてですが、ここは2番目にクリック率が高くなる箇所です。

 

これも見出しの直下に貼るのはNGだと思って下さい。

 

また、本文中で画像を使うこともあると思うのですが、画像とアドセンス広告が隣り合うのは規約違反となる可能性が高いので避けましょう。(これはどの部分に広告を貼る場合でも共通でNGです。)

 

また「最初の見出しの上」と「3つ目の見出しの上」の広告に挟まれる形になるのが、このポジションとなりますね。

3つ目の見出しの上

3つ目の見出しの上のアドセンス広告についてですが、ここで紹介している3箇所の中では一番クリック率が低くなる場所です。

それでもあるのと無いのでは大違いなので忘れずに広告を貼るようにしましょう。

 

これも見出しの直下や画像と隣り合わせに貼るのはNGです。

アドセンス広告を貼る上でのその他注意点

アドセンス広告を貼る上での注意点

最後に、アドセンス広告を貼る上でのその他の注意点をここで説明しておきます。

 

既に述べている部分と重複するポイントもありますが、非常に重要なのでしっかり読んでおいて下さい。

広告の数について

少し前までグーグルアドセンスの広告の数は「1ページにつき3個まで」と決められていましたが、今はその決まりはなくなりました。

ただし「訪問者にとって有益なサイトであり、広告主が広告を載せたいと思えるようなサイトにこそグーグルアドセンスの広告が貼られるべきだ」という根本の部分は変わっていないはずです。

 

そうすると、1ページあたりの広告数の制限が無くなったからと言ってアドセンス広告を貼りまくるのはよくありません。

 

それを考慮すると、アドセンス広告は基本的には1ページ3個程度で、文字数が多くなった場合は一つ増やして4個程度にするくらいが無難だとは思います。僕は4つ以上のアドセンス広告を貼る場合は、その記事の文字数が3000字を越えた場合にしています。

合計で幾つ貼るかは、文字数や他の画像との距離感などを考えて決めています。

田村カツオ田村カツオ

余りにもアフィリエイト広告が多い記事は上位表示がされないイメージなので、貼りすぎには注意しましょう。

他のASP広告との兼ね合いについて

ブログアフィリエイトをしていると、グーグルアドセンス以外のASPの広告を使うこともあります。A8netや楽天アフィリエイトが代表例ですね。

 

グーグルアドセンス広告を貼っているページに、A8netや楽天アフィリエイトの広告を貼る事は僕もあります。その際は「グーグルアドセンス」と「他のASP」の広告がはっきり違いが分かるように距離をとって貼り付けています。

ページに表示される「アフィリエイト広告全体の数」も過剰にならないように気をつける必要がありますね。

イッヌイッヌ

Googleアドセンス以外のアフィリエイト広告も併用すると収益性が高まるからオススメだよ!

もちろん記事の内容も考えて、その記事と関係がありそうなアフィリエイト広告じゃないと成約率は低くなるけどね・・・

グーグルアドセンスの規約は絶対に守る

絶対に守りましょう。絶対です。

画像と広告は中央に寄せる。

ブログ記事中で使用する画像とアドセンス広告は中央に寄せましょう。また画像は貼り付けるアドセンス広告と近い大きさの画像がオススメです。

全体的な統一感を出す事でクリック率が上昇する傾向がありますので。

 

アドセンス広告を中央に寄せるにはアドセンス広告を<center> </center>で囲みます。要は<center>あなたの広告コード</center>という状態にするという事です。

スポンサーリンク・広告について

色々なアフィリエイトブログを見ていると、アドセンス広告コードのすぐ上に「スポンサーリンク」か「広告」という文字が見える場合があります。(これは「ラベル」と言います。)

 

これについては多くの方が誤解をしているようですが、必ずつけなければいけないのでなく「任意」になります。

誤解を招く見出しの下での広告配置
サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google ディスプレイ広告を簡単に区別できるようにすることが大事です。AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。Google 広告のラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみを使用するようお願いいたします。

出典元:グーグルアドセンスの公式HP

グーグルアドセンスが指定しているのは「ラベルを使うのであれば「広告」か「スポンサーリンク」を使って下さい」という事だけです。

「ラベルを使うかどうか」は任意なのです。

 

ラベルを使いたい場合は広告の前に<center>スポンサーリンク</center>または<center>広告</center>をコピーして貼り付けて下さい。(アドセンスを貼り付けるプラグインの設定の中で行うと良いでしょう。)

まとめ

  • アドセンス広告を貼る位置は「最初の見出しの上」「2つ目の見出しの上」「3つ目の見出しの上」の3箇所がオススメ。
  • アドセンス広告の数は1ページにつき3個までと決まっている訳ではないので、記事が長くなれば増やしてもOKだが過剰になりすぎないように。
  • 他のASPとグーグルアドセンスを併用する場合でも、広告全体の数が多くなりすぎないように注意する事。
  • グーグルアドセンスの規約違反には細心の注意を払うべし!

======================

現在、メルマガ登録者限定で初心者がブログアフィリエイトで月収10万円以上稼ぎ、インターネット上に資産を築く為のオリジナルテキストをプレゼント中です!

自分の部屋でPC1台で楽しく稼いでみたいという人は是非ご覧になってみて下さいね(^_-)

※僕のメルマガは無料で読んで頂く事が出来ますし、必要ないと感じたらいつでもボタン1つで解除が出来ます。