労働環境

【上司より先に帰るのが気まずい?】昭和の考えが古すぎて草生える。

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上司より先に帰るのが気まずいと思う人は多いはず。

僕自身、会社員時代に上司より先に帰るのは気まずいと感じる時もありました。

「俺より先に帰るな」と面と向かって言われた事も。

でも自分の仕事が終わっていれば定時に帰っても問題は無いです。

むしろそう思わないとダメ。

人生を無駄に会社で浪費しても仕方ないですよ。

【結論】上司より先に帰るのはOK。

上司より先に帰るのはOK。

当たり前の事のようですが、上司より先に帰るのはもちろんOKです。

むしろダメな理由はない。

仕事がちゃんと終わっているのであれば「気まずい」とか言って無駄に会社に残ったりせず、帰りましょう。

カツオ
カツオ
まず、これが基本です。

「実際はそうはいかないのが社会だ!」というご批判については後程お応えするとして、大前提は仕事が終わったら会社から帰るのが当たり前。

上司より先も後も関係なく、仕事が無いなら帰りましょう。

(もちろん仕事が自分の怠惰で終わっていないなら帰るのは微妙ですけどね)

 

上司より先に帰っちゃいけないという法律も就業規則もないはず。

あるのはその会社や職場の「上司より先に先に帰るな」「気まずい」というカルチャーだけ。

自分の人生を会社で浪費しない為にも、まずは

仕事が無いならさっさと変えれ。上司とか気まずいとか関係ない。

という事を極々当たり前ですが、抑えておきましょう。

初心者カッパ
初心者カッパ
根本的にそう思ってないとダラダラ残業しちゃうよー。

それでも上司より先に帰るのが気まずい場合。

とは言え、頭では分かってても上司より先に帰るのはやっぱり気まずいという人は多いはず。

そこでどういう行動をしていくかがポイントになります。

僕が実際に会社員時代に行っていた対策は大きく分けて以下の3つ。

  1. シレっと帰る。
  2. 静かに帰る。
  3. 帰らずに帰ってからやる事を会社でやる。

シレっと帰る。

シレっと帰る。

気まずいとかじゃなくて、上司がまだ会社にいて、自分の仕事が終わってるんだったら帰るしか選択肢はないはず。

だから、帰りましょう。

何食わぬ顔で、シレっと。

別に違法行為じゃないので堂々と「お先に失礼しまーす」で帰れば良いです。

 

僕は大体こうして帰ってました。

正直気まずいと思った時もありますけど、そんなこと言ってたら会社に泊まる事になっちゃいますからね。

人生を無駄にしない為にもストレスを乗り越えるのです。

静かに帰る。

静かに帰る。

これはこれであまり良くないのかも知れませんが、上司より先に帰る事で何か言われる環境だったら無言で何も言わずに帰るのも正義です。

僕は仕事がもう終わってる状態で会社から帰ろうとしたら、上司に声をかけられた引き留められた経験が2回あります。

引き留める上司が頭がおかしいし、全面的に悪い…!と言いたいのですが、とにかくそういう事態もあるという事。

だったら、何も言わずにトラブルを起こさず帰るのが良いですよね。

 

ただ、無言で帰っちゃうと次の日にグチグチ言われるので注意です。

帰らずに帰ってからやる事を会社でやる。

上司より先に帰らないけど、帰ってからどうせ家でやる事を会社でやる。

これはもしかしたら一番ストレスが少ないし建設的な面もある優れた方法かも知れないですね。

僕も何となく上司が機嫌悪そうな時はこの方法を使ってました。

 

当時、僕は家に帰ると英語の勉強をしていたので、自分の仕事が終わっても会社から帰れない(帰りにくいシチュエーション)時は英語の勉強を社内でしていました。

PCで英語の新聞を読んだり、誰もいない会議室で、単語を覚えたり。

カツオ
カツオ
虚しい気持ちも少しはありましたよ。ええ。

ある意味馬鹿ですね。

仕事が終わればさっさと帰るのが基本です。

ただ、それが何故か妨害されてしまう職場もあるって事です。

僕は元々の会社がブラックだったので、そういう側面はありました。

 

だから「上司より先に帰る事は当たり前」と言いつつも、それが難しい事も結構あるのは理解はしてます。

ムカつく現実ですけどね。

気まずさは会社への依存度の現れ。

会社から帰るタイミング一つで、こんなに色々考えたり、気を使ったりするのは馬鹿らしいです、確かに…

「上司より先に帰るのがダメ」なんてなんの正当性もない昭和の因習に過ぎないというのに…

 

ただ、昔の僕にも強く言えるのですが、自分が帰るタイミングで上司とか周りを気にしちゃうというのは、かなり会社への依存度が高い状態だという事。

そりゃ、会社員として働けば経済的には大きく会社に依存します。

初心者カッパ
初心者カッパ
まあ、それが普通だよね。

ただ、会社への依存度が高いからこそ、会社が無くなったら何も出来ない自分がいる。

だから会社でどんな理不尽が起こっても耐えなきゃいけない。

帰るタイミングなんて小さな問題だ。

上司より先に帰るのは気まずいから、ダラダラ遅くまで残ろう。

という事になっちゃうわけ。

 

結局、上司とかより先に帰る事で気まずさを無くす為には、会社への依存度を下げる必要があります。

別にすぐに会社を辞めて転職しろとかそういう極論は言いません。

ですが、スキルを身に付けておいて転職に備えるとか。

最近では副業も解禁されているので、副業で給料以外の収益の柱を作っておくとか。

 

少しでもそういう行動を起こしていれば会社への依存度が下がる訳です。

副業で月5万円稼ぐのでもいい。

それじゃ会社は辞められないけど、稼いだ分だけ会社への依存度は下がる訳で、自分の意見を会社で自信を持って強く言えるようになります。

このちょっとの差が大きい訳ですよね。

 

だから、会社で上司より先に帰るのが気まずいと思っている人は会社への依存度を何らかの形で下げるのがオススメですね。

上司より先に帰る事についてのまとめ。

会社で上司より先に帰る事について述べてきました。

基本的には上司より先に帰るのは全然OKだし、気まずさを感じる必要もないです。

 

でも、気まずく思ってしまう気持ちも分かる。

だからシレっと帰ったり、無言で帰ったり、色々状況に応じて対策を取るのが良いです。

 

ただ、最終的には自分がその会社にどれだけ依存しているかで、帰る時間をはじめ、どれだけ理不尽を享受しなければいけないかも変わってきます。

理不尽に屈さない為にも、会社への依存度は多少下げておくべきですね。

P.S.

僕は会社での面倒くさい人間関係や飲み会、パワハラが嫌になり、無計画に会社を辞めました。

その結果、一時的には月収10万円も稼げないような状態になりましたが、ブログマネタイズからビジネスを始め、今では副業での収入が月30万円は安定的に。それ以上の月も全然ある状態です。

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ABOUT ME
カツオ
ノマド坊主。東南アジアが好き。キックボクシングが好き。ヨガが好き。大学卒業後にブラック勤務を経験。逃げるように坊主になるも、お金が無くなり、絶望的な状況に。 PC一台で個人ビジネスが出来る事を知って実践してみたところ、月収10万→30万→100万と割と順調にステップアップ。 今は田舎で自由に楽しく緩くノマド坊主的ライフスタイルを楽しんでいる。
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