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作り笑いに疲れたら止めるのはアリ?周りからの評価はどうなるのか?

作り笑いをするのに疲れていませんか?

もし、貴方が作り笑いに疲れたと感じているのであれば、心が疲れてきている証拠です。

周りからの評価を気にして作り笑いをするような環境を見直す必要があると思います。

ここでは作り笑いに疲れた時に止めるべきか。

その場合、周りからの評価はどうなるのか等と言った事について、ノマド坊主的視点でお伝えしていきたいと思います。

作り笑いに疲れたら止めるのはアリ?周りからの評価はどうなるのか?

作り笑いに疲れたから止めるのはアリ?周りからの評価はどうなるのか?

作り笑いをするのが疲れた場合、それを止めるのは選択肢としては全然ありだと思います。

ただ、その場合周りからの評価が変わるという事は、良くも悪くも一時的には起こり得ます。

作り笑いと言えども「笑顔」であり、笑顔は対人コミュニケーションの中でかなりのウエイトを占めるものだからです。

以下、補足説明していきます。

作り笑いに疲れたら止めるのはアリ?

作り笑いとは「無理やり作った笑顔」の事ですが、無理やりなのでかなりのエネルギーを使います。

大人になると、別に楽しくなくても笑顔でいた方が平和でいられる場合が多いので、社交辞令として作り笑いをする人が殆どです。

カツオ
カツオ
僕も作り笑いはしてました。

向き不向きの問題もあるでしょうが、作り笑いに疲れてしまう場合も多いでしょう。

そして、だんだん面倒くさくなって作り笑いを止めたくなる。

そんな時ひとつの疑問がわいてくるはず。

「作り笑いに疲れたから作り笑いを止める」って社会人としてどうなの?

僕も会社員として何年も働いていたから、凄く気持ちは分かりますし、こういう悩みは会社員に限らずだと思います。

結論的には、作り笑いに疲れたから止めるというのは、選択肢としてはアリです。全然アリ。

 

というか選択肢って基本2つしか無いですよね。

  1. 作り笑いを続ける。(現状維持)
  2. 作り笑いを止める。

基本的には作り笑いで疲れようが、全く平気だろうが、この2つ以外の選択肢はない訳です。

イッヌ
イッヌ
シンプルに考えるのが大事ね。

今まで作り笑いの人生を歩んできたのであれば、何かをきっかけに作り笑いを止めてみるのも面白いと思います。

別に法律で禁止されてる訳でもないですし、作り笑いを止めた事で誰かが傷ついてしまう訳でもないです。

だから、作り笑いを止めてみるのは全然アリです。

ここは難しく考える必要はないですよ。

「作り笑い」ごときで悩む程、貴方という人間の価値は軽くないでしょ?

お試しで止めてみてはどうですか?

やってみればいいでは無いか。何か失うものがあるのか?

ドナルド・トランプ(第45代米国大統領)

作り笑いを止めたら周りからの評価はどうなる?

ただし、作り笑いを止めた場合、周りからの評価が変わる事はあり得ます。

というか、人が変わればそれに対する評価は変わるのが自然です。

悪の上司
悪の上司
うむ。

作り笑いを止めた場合、周りからの評価がどのように変わるか。

僕の場合は「あいつ、冷たくなったな」とか「メンタル大丈夫か」みたいな反応をされました。

まあ、昨日までニコニコしていた人が作り笑いを止めたら、そりゃ周囲の反応はそうなりますよね。

ただし、後述しますが、作り笑いを止めた程度では周囲の評価が変わるのは一時的です。

周りが慣れたらまた元に戻っていきます。

 

ただ、これは、貴方がどんな集団に属しているかにも寄るでしょう。

元々、作り笑いをする人があまりいないような職場なら多分、そんなに周囲の評価も変わらないでしょう。

実際に顧客を相手にする接客業だったら、作り笑いを止めたら仕事の評価が確実に落ちるでしょう。(というか、接客業で作り笑いするのが嫌なら転職しろって話です(笑)

 

実質、作り笑いを止める事が出来るのは対同僚や対社内、対家族、対友人のように「身内」に対してだけというのは言えるでしょうね。

周りからの評価を落とさずに作り笑いを止めるには?

周りからの評価を落とさずに作り笑いを止めるには?

作り笑いに疲れたので止める。

それはOKなのですが、一時的には周りの評価は変わるかもしれません。

作り笑いを止めた事で周りの評価が落ちてしまうのを気にしている人は多いのでしょう。

 

では、どうすれば周りの評価を落とさずに作り笑いを止める事が出来るのかですが、これについては逆説的かも知れませんが「周りからの評価を気にしない事」に尽きると思います。

以下、補足説明していきますね。

作り笑いを止めるなら周りからの評価を気にするな。

作り笑いを止めるかどうかの以前の問題なのですが、おそらく周りの評価を気にしているような人はずっと作り笑いを止める事は出来ないでしょう。

他人の目を気にして生きるスタイルは、他人の目に良い様に映りたいと無意識に思ってしまうもの。

作り笑いもその一環です。

 

だから、そもそも論なのですが、作り笑いに疲れたとか言ってる前に、周りの評価を気にしないようにするのが吉です。

医師で医療NGO「ジャパンハート」の創立者である吉岡秀人さんは著書の中で次のように言っています。

まわりの人の目は気にしないことだ。まわりの人は君の人生の責任を取ってはくれない。

君は君の心の声に従うべきだ。誰の声も気にする必要はない。君は君に正直でいればいい。君が思うように、君は君の人生を生きればいいのだ。

引用元:1度きりの人生だから絶対に後悔したくない!だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そんな20代の君が1歩を踏み出す50のコトバ

僕もこの意見には大賛成。

自分の人生だし、好きに生きればいい。

周りの評価はマジで関係ありません。

作り笑いを止めるくらい5分後から出来るので、やりましょう。

周りの評価なんて気にするな。

周りの評価なんて気にするな。

作り笑いを止めても、周りの評価を気にしなければ、長期的な評価が下がる事なんて実はあり得ないと思っています。

何故ならば、基本的に周りの人が貴方に求めているものは、薄っぺらい作り笑いではなくて、もっと本質的なものだから。

  • 仕事が出来る
  • いざという時に助けてくれる
  • 相談に乗ってくれる
  • 頼りになる

みたいな感じですね。

こういう要素が普段から全くない人は、作り笑いを止める以前の問題ですが、普通はちょっとくらいあるはず。

人は何らかの形で必要とされているから、そのコミュニティにいる訳ですしね。

職人気質でブスっとしたおじさんでも、スキルが高いと皆から頼りにされて好かれるって事は多いですよね。

 

僕の経験上、周りに媚びるような事をした方が、評価は逆に下がっていきます。

へこへこと媚びへつらう方が評価が落ちやすい。(「あ、こいつは利用できる」みたいに思われてしまいます)

 

ですので、周りからの評価を気にするのは止めましょう。

作り笑いも無理にする事はないです。

まとめ ~作り笑いに疲れた時どうするか~

作り笑いに疲れた時にどうするかについて述べてきました。

  • 作り笑いに疲れたら、作り笑いを止めるのも全然アリ。
  • 作り笑いを止めた場合、確かに一時的周囲の評価は変わるかも知れない。
  • だが、多分すぐに戻っていく。
  • 周囲の評価なんて気にせずに、作り笑いに疲れたら止めたら良い。

ノマド坊主的視点で言うと、こんな感じです。

作り笑いって、あまり不自然だと気持ち悪いですから、無理する事はないですよ。

カツオ
カツオ
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カツオ
毎日のシゴトを「魂レベル」で楽しむ僧侶×Webマーケター。インターネットを用いた人気メディア運営のハウツーを伝授するオンラインレッスンを行ったり、法人顧客に対してWebマーケティングのアドバイスを行っている。趣味は筋トレ、ムエタイ、英語の勉強。

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