ノマド坊主の雑談

【20代が楽しく生きる方法】海外に行こう!将来の事とか置いといて。

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20代は大学卒業や就職など一種の「絶望」を感じる時期でもあり、楽しく生きる事が出来ないでいる人も多いのでは?

人生は楽しく生きるに越した事はないのですが、こういう「生き方」みたいな論題については、失敗しまくったからこそ語れる事もあるはず。

そこで、ここでは20代が楽しく生きる方法について、失敗しまくったからこそ語れる僕の持論を述べていきたいと思います。

20代が楽しく生きる方法は「海外に行く事」です。

20代が楽しく生きる方法は「海外に行く事」だと僕は思っています。

留学でもいいし、ワーホリでも何でも良いのですが、20代という「大人なんだけどまだまだ柔軟な子供のような感性も持ってる」みたいな状態で海外に行って異文化を経験し自分に取り入れる事は、凄く刺激的だし楽しい。

短期間でも長期間でも、自分の意思と都合が許す限り、なるべく海外にはいくべきです。

 

僕も

  • 大学時代の最後の春休みにニュージーランドのクライストチャーチに1ヶ月
  • 社会人の2年目の秋にインドのコルカタの孤児院にボランティアに1週間

行きました。

 

どちらも極々短期ではありますが、僕の20代という10年の時間の中で最も輝いていた時間だと思います。

以下、20代が海外に行くのが楽しく生きる方法だと思う理由を説明していきます。

理由1 海外に行くと語学力がつく。

ニュージーランドにてトランポリンする僕。ニュージーランドでトランポリン。すみません。昔過ぎてこんな写真しかないです。

僕は大学4年の最後の春休みの時にニュージーランド・クライストチャーチに一ヶ月間の語学短期留学をしています。

僕が20代が楽しく生きる方法として海外に行く事を推奨しているのは、海外に行くと必然的に語学力が付くからです。

僕の場合は語学留学でしたが別に語学留学という形をとらなくても現地の言葉に親しむようにしていれば、個人差もあるでしょうが、語学力が付くものです。

 

日本語しか話せなくても生きていくのには困らないでしょうが、やはり何か別の言語も使えるに越した事はないですよ。

単純にコミュニケーションが取れる友達の数が増えますし、語学学習の友達も出来ます。

自分の世界を広げる為にも、母語以外に外国語を一個くらいある程度話せたほうが良いですね。

 

「通訳」にやってもらうから語学の勉強は必要ないと主張する人も多いですが、そういう人達は最初から学びの機会を放棄してしまっていますし、多くの場合「語学の勉強が嫌い」であきらめた人達です。

理由2 世界観が変わる。

日本という狭い世界の中にいるだけだと絶対に分からない文化や世界観が海外にはあります。

海外に行き、その世界観を見たり触れたりする事で貴方の見聞が広がり、人生が刺激にあふれたものになりますよ!

人の体は食べてきたもので出来ているように、人の世界観というのは「どんな世界を見てきたか」で決まります。

20代のうちに広い世界を見ておくのはとても意味のある事で、広い世界を知っているのと田舎の地域のルールみたいなものしか知らない人生では人生の輝きが10倍は違います。

海外に行くと世界観が変わる!インド・コルカタ郊外の集落に行った時の写真です。

難しい事抜きで、世界には180もの国があって、たくさんの人種や民族がいて、色々な美しい文化を持ってるのに、それを知らないで一生を終えるなんてもったいない。

「セルフ鎖国」してる場合じゃなくて、どんどん海外に行ってみるべきだと思いますね。

理由3 一生の友達が出来る。

海外に行くと一生の仲間が出来る。インド・コルカタのスラム街でカメラを持っていたら子供が集まってきた。

海外に行くとそこで出会った人(僕の場合は特に日本人)と強い結びつきが生まれます。

なんだかんだで普段と違って色々な苦労がある外国の地で一緒に行動した仲間とは本当に仲良くなれますね。

というか、日本人があまりいない地域だと「日本人ですか?」って話しかけてそれで仲良くなれてしまう場合も結構あります。

カツオ
カツオ
日本だと「日本人ですか?」なんて質問しませんよね。

例え短期間であっても海外で苦楽を共にした仲間がいると本当に心強いですし、人生楽しいですよ!

極論ですが20代は将来の事を考える必要ないです。

そんな訳で僕は20代の頃は海外に移住したいと思っていたんですが、「将来の事を考えて」勝手に不安になり勝手に挫折しました。

今思うとホントバカだったし、後悔してます。

そんな経験から思うのが、20代は将来の事を考える必要はあまりないって事です。

 

20代は人生で一回しかありませんから、あんまりコチコチに考え過ぎると何もできないまま終わっちゃいますから…

 

でも、当時の僕は大きな会社に勤めていて、そこの会社を離れて外国で暮らすという選択肢が無謀なように思えてしまい一歩が踏み出せなかったんです。

ちなみに当時の僕はgooの知恵袋に次のような質問をしています。

長文失礼いたします。

私は、現在26歳の男性会社員です。

某有名私大を卒業し、大手保険会社に入社し、3年と少しになります。仕事は大変ですが、お給料はよく年収は600万円ほどはあると思います。福利厚生も充実していて、とても安定した生活ができていると思います。

しかし、日本と現在の会社の将来の事が心配になり、このまま「寄らば大樹」的なスタイルでよいか不安になりました。

私の勤めている保険業界では将来的には国内の市場が大幅に縮小し、その意味では将来性がない事。

現実に毎年決算ではかなりの赤字が出ており、決して良い経営状態ではない事。

既に人件費の削減も始まっている事。

このまま会社にいても「スキル」は身に付かない事。(せいぜい謝るのがうまくなる事と社内限定のシステムに長けてくる事くらいだと思います。)

日本の社会保障制度がいっぱいいっぱいになっており、このまま国内企業で働き続けても年金(厚生年金)はあてにならないだろう、という事。

日本経済の崩壊の可能性もある事。(特に国債問題にはかなりの危機意識があります。)

このような事を思い、憂うようになってきました。

山一証券がつぶれ、リーマンブラザーズがつぶれ、JALがつぶれ、東電があんな事になる世の中です。毎年赤字を出し続けている僕の会社がそうならない保証はないです。

もし、10年後に倒産でもしたら、、、何のスキルもない僕は再就職も出来ず路頭に迷う事になるでしょう。

そこで、もっと将来性があり、スキルも身につくような業種へのキャリアチェンジを考え始めました。また、日本の社会保障制度・経済に対する心配から国外への移住も検討するようになり始めました。

現在のプランはインドにIT留学し、インドで経験を積み、将来的にはもっと賃金の高い国へ転職し、技能を持った移民として何処かの国(ニュージーランド等)で永住権を取得したいと考えるようになりました。(多くの国では永住権を取ることができたら、年金などの社会保障も受けられるようです。)

なぜインドに留学か、というと費用が安く、IT技術も進んでおり、将来的にも爆発的な経済成長が望める国であるからです。

インドの某私立大学への留学を考えています。一応TOEICは855点あるので、英語が出来るともいえないですが、英語は0ではない位のレベルではあります。

費用も、留学費用を差し引いてもかなりの余裕を持って余る、くらいはあります。

留学期間は2年を考えており、その後数年インドで経験をつめればと思っています。(日本国内では年齢制限があり、厳しいかと思ったので、、、)

しかし、私が留学を開始するのは今からでは27歳になってしまった後です。そこから2年で29歳
。しかも、年収は今よりも確実に大幅に下がるでしょう。「安定」とはかけ離れた生活になるとも思います。

今の会社が不安だとか、日本の社会・経済が不安だとか言っておきながら、「こういう冒険的な事をするのは、やはりとても勇気がいるものだなぁ・・・本当に大丈夫だろうか?」とも思っており、葛藤しています。

こんな私の計画は無謀だと思いますか?

皆さまならどうしますか?

アドバイスをいただけたら幸いです。

引用元:27歳からのインド留学・転職 無謀ですか?

こういう質問までしておいて、結局何の行動も起こさずに、僕は海外に行きませんでした。

結局、その後会社を辞めて今に至るんですがが、今激しく思うのが「どうせ会社を辞めるなら、あの時会社を辞めて海外に行っておけばよかった」って事。

 

会社を辞めるって世間一般ではかなり大きな決断だと思われています。

確かにそういう側面もありますし、結構大変な部分もありますけど、会社を辞めても割と何とかなるものです。

20代は多分やろうと思えば何でも出来ます。

というか年齢関係なくやろうと思えば何でも出来ます。

 

将来の事なんて誰にも分かりません。

僕は「会社を辞めるのが不安で海外に行けなかった」のに、「結局海外に行かないで会社を辞めた」という大バカ者です。

 

タイムスリップして20代に戻れるなら、僕は間違いなく会社を辞めて海外(インド)に行っていたと思います。

20代が楽しく生きる方法は20代しか出来ない。

ニュージーランドでの画像。今は無き、クライストチャーチの大聖堂から広場を撮影した写真です。

自分の20代が終わって、30代になって思うのですが、何をするのにも年齢は関係ありません。

それでも20代は20代しか出来ない事があると思います。

30代でも40代でもやりたい事は出来ると思いますが、アプローチなどは20代が出来る方法とは違ってくるでしょう。

 

20代が楽しく生きる方法。

僕は海外に行く事だと思っています。

短期間でも良いし、出来れば長期間。

 

僕は長期間海外に行こうとして何か怖くなって挫折しましたが、20代でしか出来ない事って絶対あるはずなので、20代で出来る事は20代でやっとかないと損ですよ。

 

僕は30代ですが、夢もあって、その夢に向かって毎日行動はしていますが、それでもたまに思います。

「20代で海外に行っていたら今頃どんな人生だったんだろう?」と。

もちろん海外にはリスクもある。

ここまで20代が海外に行って見聞を広めると楽しく人生を生きる事が出来るという風に述べてきたのですが、もちろんですが、海外に行くのはリスクもあります。

国によっては治安も悪いですし、行く期間にもよりますが食べ物や環境が合わなかったら、見聞を広げるどころの話じゃないです。

カツオ
カツオ
マニラは治安悪かった。

ですので、もちろんですが、海外に行くのならそれなりの覚悟が必要。

人生を楽しく生きる為に20代で海外に行ってみるのは素晴らしいのですが、安全性とか何を学ぶかについてあらかじめ計画を立てておくと学びの量が段違いになるでしょう。

 

無計画な方が楽しめるという反論もありそうですが、海外に行くと大体予想外のトラブルが起きるものなので、そういう時に「無計画のハラハラ」に似た感情を楽しめば十分かと思います。

20代が楽しく生きる方法 まとめ

20代が楽しく生きる方法について持論を述べてきました。

20代は失敗してもダメージやリスクが少ないので、どんどん海外に出て自分の感性を磨いたり楽しい思い出を作るべきです。

会社を辞めようが、多少計画がなかろうが何とかなると思いますよ。ハートがあれば。

 

僕自身、短期間でしか海外に行ったことが無く、長期で海外に行こうとして挫折しているので、その経験上からも20代の若者には海外に行って楽しく生きて欲しいです。

ま、僕も30代ですが、まだまだ海外進出したい気持ちもあるし、その内海外に行くかも知れないですけどね!

P.S.

僕は会社での面倒くさい人間関係や飲み会、パワハラが嫌になり、無計画に会社を辞めました。

その結果、一時的には月収10万円も稼げないような状態になりましたが、ブログマネタイズからビジネスを始め、今では副業での収入が月30万円は安定的に。それ以上の月も全然ある状態です。

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カツオ
ノマド坊主。東南アジアが好き。キックボクシングが好き。ヨガが好き。大学卒業後にブラック勤務を経験。逃げるように坊主になるも、お金が無くなり、絶望的な状況に。 PC一台で個人ビジネスが出来る事を知って実践してみたところ、月収10万→30万→100万と割と順調にステップアップ。 今は田舎で自由に楽しく緩くノマド坊主的ライフスタイルを楽しんでいる。
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