労働環境

会社の雰囲気が合わないのは当たり前!辞めるのはアリなのか?

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会社の雰囲気が合わないと感じてしまうのはサラリーマンあるあるですね。

かく言う僕自身、会社の雰囲気が合わないから退職し、今に至ります。

色々と批判されたりしてきましたが、スルーして生きてきました。

ここでは「会社の雰囲気が合わない」「会社が合わないから辞める」というような話題について述べていきたいと思います。

会社の雰囲気が合わないのは仕方ないです。

会社の雰囲気が合わないのは仕方ないです。

会社の雰囲気が合わない人は多いと思いますが、それが当たり前なので気にしないのが第一です。

 

僕も会社員時代、会社の雰囲気が合わないと毎日思っていました。

でも、それは仕方ない事。

会社には基本的に多くの人が集まり、色々な考え方が集まっています。

必ず意見の衝突や好き嫌いがあり、自分の思い通りに行くことなんてありえません。

だから会社の雰囲気が何となく好きじゃない、合わないと感じてしまうのは仕方ない。

当然の事。

イッヌ
イッヌ
人間関係って大変ね。

むしろ会社の雰囲気が自分にマッチしまくっていて最高過ぎる…!

なんて事があったらラッキーだし奇跡。

基本的にはそれくらいのスタンスでいるのが楽だし、現実です。

 

ここでちょっと下のグラフを見てほしいのですが、これは日本のサラリーマンの転職理由です。

サラリーマンの転職理由

出展元:エン・ジャパン

注目すべきは

  • 人間関係が悪かった…25%
  • 社風や風土が合わなかった…11%
  • 残業・休日出勤など拘束時間が長かった…11%

この三つなのですが、これらは要は「会社の雰囲気が合わない」という転職理由です。

合計して47%ですが、実際に転職した人の内47%が合わないから転職している。

会社の雰囲気が合わないと思っていても、残り続ける人はもっと多いでしょうから、その意味ではおそらくほぼ全員が「会社が合わない」と多かれ少なかれ感じている事が読み取れるデータです。

 

だから、会社の雰囲気が合わないというのは、そもそも当たり前なんだという認識は持っておくべきですね!

会社が合わないから辞めるのはアリか?

会社の雰囲気も含めて、会社が合わないとなるとかなりのモチベーションダウンにつながります。

ここで誰もが思うのが「会社が合わないから辞めるのってどうなの?」って事。

社会人として、大人としてそれは無責任なのでは無いか、という葛藤ですね。

結論的には、会社が合わないから辞めるのは全然ありです。(心の底からそう思っている場合)

 

前段でも述べましたが、おそらくほぼ全員が会社の雰囲気が合わないと思った事はあるはずだし、雰囲気じゃなくてもお給料とか勤務地とかに不満がある状態。

そんな中でも多くの人が会社に残っていますが、それは「辞めたい」と心の底からは思っていないからです。

そういう人はとりあえず会社に残っておくのも良いですね。

 

ただ、心の底から会社が合わないと思っていれば辞めるべき。

そんな状態で会社に居続けても、業務の効率が上がらないし、その会社の中でポジションを築いていくのも難しいでしょう。

何よりも精神衛生上とても良くない。

雇う会社の側から見ても「合わないな、この会社」と社員に思われながら働かれるのは望ましくない状態です。

お互いにwin-winではない状態だからこそ辞めるべきですね、会社。

 

で、今から当たり前の事を言います。

サラリーマンの転職理由

出展元:エン・ジャパン

前章でも出てきたこの表。

前章では「会社の雰囲気が合わない」という理由をピックアップする為に用いましたが「会社そのものが合わない」という観点で見ると、転職理由はほぼ全て「会社が合わないから」というものになります。

イッヌ
イッヌ
当たり前でしょ!

何が言いたいかというと、会社が合わないから辞めるっていうのは皆そうです。

だから、特に社会人や大人として悪い事じゃないし、一度入った会社に骨の髄まで捧げなきゃいけないっていうルールは無い訳です。

 

だから、会社が本当に合わないと思うのなら、辞めるべき。辞めましょう。

会社を辞める前に確認しておこう。

「会社の雰囲気が嫌だ。合わないから辞める」と本格的に動いてしまう前に、個人的な経験からお伝えしておきたい事あります。

それは「会社を辞める」のが最適解なのかどうか確認しよう、という事。

 

例えば、一番最初に言いましたが、会社の雰囲気が合わないなんて、どこの会社に行っても起こり得る事です。

だから、仮に会社の雰囲気が合わないから転職しても、転職先で同じ事になる可能性は非常に高い訳です。

もちろん、今よりも「合わない」の程度がマイルドになれば転職の意味はあるのでしょうが、あまり変わらなかった場合、「辞める」という選択肢がそもそも間違っていたという事になるかも。

 

会社の雰囲気が合わないのが、もはや耐えられないなら、転職などの行動をとるのもアリなのですが、その前に部署や勤務地を変更してもらえないか確認しておいても損はないはず。

僕自身、会社を無計画に辞めてその後低収入に困ってしまったという黒歴史があります。

ですので、会社が合わないから辞めるのは良いのですが、それが最適解かはよく考えた方が良いです。

カツオ
カツオ
辞めるのを否定してる訳じゃないですよ。

どうやって「最適解」を探すかというと、方法は色々あるとは思いますが、紙に書きだしてみるのがオススメです。

実際に自分の手を動かして紙に書いてみると、考えが整理できるし、新しいアイデアも生まれます。

何よりも落ち着く事が出来る。

落ち着いて紙に書いて整理しよう。書き方は問わないので自分の考えを書いて整理してみましょう。

実は会社が合わないから辞めるなんて考えてる時は、大抵の場合、冷静さを失っています。

「嫌で嫌で仕方ないから早く動かないと…!」みたいな状態で最適解は見つかりません。

 

会社を辞める事そのものは否定しません。

一つの選択肢としてはアリ。

僕も会社を辞めています。

ただ、会社を辞める事が最適解かどうかはタイミングや人によって違うのでは、そこは意識した方が良いですね。

会社の雰囲気が合わないとか辞めるといった件についてのまとめ。

会社の雰囲気が合わないのは極々普通の事だし、多分皆が思っている事です。

そして会社が合わないから辞めるというのは別に社会人として間違った事じゃないし、むしろモチベーションが低いまま会社に居続ける方がマイナスが大きいはず。

そもそも転職の理由なんてほぼ全てが「会社が合わないから」ですので、あまり気にしなくて良いです。

 

ただ、多くの場合、会社が合わないから辞めたいとまで思っている人は冷静さを欠いている場合があるので、本当に会社を辞めるのが正解かどうか一度紙に書いて落ち着いて整理してみましょう。

その上で出た答えを信じて突き進むべきですね!

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ABOUT ME
カツオ
ノマド坊主。東南アジアが好き。キックボクシングが好き。ヨガが好き。大学卒業後にブラック勤務を経験。逃げるように坊主になるも、お金が無くなり、絶望的な状況に。 PC一台で個人ビジネスが出来る事を知って実践してみたところ、月収10万→30万→100万と割と順調にステップアップ。 今は田舎で自由に楽しく緩くノマド坊主的ライフスタイルを楽しんでいる。
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