田村カツオ田村カツオ

こんにちわ!

魂レベルでシゴトを楽しむ僧侶×Webマーケターの田村カツオ(@tamurakatsuo)です。

トレンドアフィリエイトに限った話ではありませんが、自分のサイトで「誰なのか特定可能な形で」他人(特に芸能人や著名人)の批判はしない方がいいです。

僕自身、トレンドアフィリエイトを実践していく中で、「批判」とまでは行かないまでも「皮肉」程度の事は書いてしまう事も無くはありません。しかし、これは場合によってはあまり良いことではないのです。

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ブログで芸能人の批判をするべきではない理由。

田村カツオYouTube公式チャンネルでは、僕の失敗談を例にブログで芸能人の批判をすべきではない理由を解説していますので、是非ご覧になってみて下さいね。

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トレンドアフィリエイトで芸能人の批判はするな!

芸能人・一般人に関わらずブログで他人の批判はほどほどに。

トレンドアフィリエイトで芸能人の批判はするべきではありません。これは芸能人に限らず、政治家やスポーツ選手なども著名人全般、一般人においても同様です。

 

トレンドアフィリエイトではアクセスを集めやすいという理由から、タレントや女優・俳優などの芸能人の記事が書かれるケースが、結果として多くなっています。ですのでここでは「芸能人」の批判という風に表記していますが、個人を特定出来る形では誰の批判もするべきではありません。

 

実は僕、会社員時代に個人名でインターネット上で悪口を書かれた経験があります。

インターネットで顔も出してない奴に自分の批判をされるのは、とても嫌な気持ちになるものです。当事者に言わせるならば「何も知らない奴が一方的な事をカッコつけて書くんじゃねぇ」と思うものです。誰でもそういう気持ちは同じでしょう。

 

一般人の批判を書いたって「名誉毀損だ!」「訴える!」という話になり得ます。そもそも、一般人の事を記事にするのはグーグルアドセンスの規約に引っかかる可能性があります。

 

芸能人の場合、背後には事務所があり、芸能人を守っているというのは分かると思います。週刊誌の記事などが名誉毀損だという事で損害賠償請求を求めて裁判になったという事はよく聞く話ですよね。

皆が書いているから大丈夫だろう、みたいな気持ちで芸能人の批判を書いてしまうと痛い目を見るかもしれません。自己責任の世界になりますが、注意が必要です。

イッヌイッヌ

自分が痛い目に遭うからとか関係なく、人のあからさまな批判はダメだよね。

理路整然とした批判ならまだしも・・・

田村カツオ田村カツオ

うん。人の悪口を言っても他人のエネルギーを奪うだけだからね。

芸能人の批判をするとどうなる?【ドキッとした僕の体験】

芸能事務所から連絡がきた!

芸能人の批判をするのは良くないと言いながらも、僕は自分のトレンドアフィリエイトブログで芸能人の批判をしてしまった事があります。

あからさまな批判というか「この人にはこういう悪い噂があるですが、一体どうなのでしょうね~?本当だったら良くないですね~。」のようなソフトな書き方だったのですが、ドキッとする体験がやってきました。

 

「批判」というには弱いものだったと思いはしなくもないのですが、僕はある芸能人の方の記事で

「○○さんはこういう事を言われていますが、本当に○○さんがこんな事をするのでしょうか?腑に落ちない点は確かにあるのですが…火のないところに煙は立たないといいますからね。本当だったらどうなのでしょうか?」

 

みたいな記事を書いたことがあります。そうしましたら、その記事が幾つかのキーワードでの検索結果で1位で表示されてしまい(この事自体は嬉しいことなのですが・・・)芸能事務所からお叱りを頂いたことがあります。

 

芸能事務所から頂いたメールには

  • 名誉毀損
  • 民事訴訟
  • 刑事事件
  • ○○警察
  • 代理人弁護士

 

というようなドキッとする言葉が使われており、「ああ…これで俺も終わりか…」と一瞬思ってしまいました。

僕のトレンドブログみたいなのはいくらでもありますし、僕以外の人の方が酷いことを書いてました。そういうところに対して全て訴訟を起こす、損害賠償請求手続きをするというのは現実的ではないと頭では分かりながらも本当にびっくりしたものです。

 

「そういうのが単なる脅しで最悪な状況にはならない」という絶対の保障なんてありません。

芸能人の「批判」というよりは「皮肉」や「いじり」みたいな文章を書く時も実際あると思うのですが、程々が大事です。

 

そしてお叱りを頂いたら、すぐに謝罪・記事の削除をする事。そういう対応をすれば大事に至る可能性はぐっと減るでしょう。

※なお、僕もその記事はすぐに削除し、芸能事務所には謝罪メールを送っておきました。

ネッコネッコ

悪気が無くても相手がダメだと言ってる場合はすぐに謝って対処した方がいいです。

もちろん、言われる筋合いのないクレームに対しては毅然と立ち向かうべき時もあるけれど。

おまけ・ドキッとはしていないけど印象に残っている体験

参考情報として、芸能人の批判関係以外で僕の記事に一般の人がリアクションを強い形でしてくれた経験談を載せておきます。

「こんな事もあるんだなぁ」という事で参考にして頂ければ幸いです。

熱烈なファンから削除依頼もしくは訂正依頼をもらった。

これも「批判」というのが正確な表現ではないと思うのですが、ある男性アイドルの彼女について記事を書いた事があります。

その記事は大してアクセスは集まらなかった記事なのですが、とある女性ファンから「○○さんと☓☓が付き合ってるという噂は捏造です。記事の削除か、その件が捏造であるという事がよく分かるように記事を書き換えていただきたいです。」という熱烈なメールを頂いたことがあります。

 

熱量は凄かったですね(笑)これだけ愛されたらその男性アイドルも絶対喜んでくれるでしょうという何かを感じました。

 

なんというかその男性アイドルとその彼女の交際が捏造であるという事についての「証拠資料」が莫大でして、まるでひとつの企画書のようなものをみているようでした(汗)

その人にとってみたら「男性アイドルとその女性が付き合ってるという情報」を流される事は「その男性アイドルを批判している」事に匹敵するくらいの事だったわけですね。

記事の内容は僕にしてみれば批判でも中傷でもなんでもなく、言葉遣いも人を責めるようなものでは無かったため意外でしたが…

 

ブログというひとつの「メディア」を運営する以上、こちらの発信した情報を見て不快になる人がいるのは仕方ない事です。そういう事を少しでも少なくするという意味で普段から気をつけるという事が大切なのです。

 

ちなみにこの男性アイドルの例もそうですし、前述の芸能事務所からのメールの例もそうですが「お問い合わせフォーム」で、記事を見た人と僕がコンタクトを取れるようにしていたから大事には至らなかった訳です。

 

もし、コンタクトを取る方法がまったくなかったら裁判や事件になっていても不思議ではないでしょう。

そういう意味でリスクを軽減するためにお問い合わせフォームの設置は必須と言えるでしょう。

中傷された。

これも「批判」とは少しずれるのですが、ブログを運営していると「間違っている情報」を書いてしまう事もあります。特にスピードが命の速報系の記事等で起きやすいですね。

 

僕もある歌手とある歌手を取り違えて書いてしまった記事があり、ファンの方からここでは書けないような汚い言葉をメールでもらった事があります。間違い自体は仕方ないのですが、キーワード選定とタイトル付が上手く成功してしまうと、間違った情報が多くの人に流れてしまいます。

「彼氏がいる等のゴシップ系の記事が真実とは違うという程度の間違い」ではなく「名前と顔が一致しないなど言い訳のしようがないレベルの間違い」は起こらないように細心の注意を払うべきでしょう。

田村カツオ田村カツオ

それにしても、あの言い方はないよなぁ・・・って位ボロボロに言われましたね。

アレは酷かったです(涙)

熱心な人からメールをもらった。

議論が沸き起こるような記事を書いた場合は「熱心な人」からメールをもらう事があります。

こういうのは芸能系の記事では少なく、政治の問題とか、話題になっている発言への解釈とか「ちょっと大人な話題」の記事に多いですね。

 

芸能人の批判でもなんでもないのですが、良い意味で人の心を震わせることが出来る記事が書けた場合もメールをもらう事があります。ちょっと熱すぎて返信がめんどくさい場合もありますが(笑)、励みにもなりますよ。

まとめ

トレンドアフィリエイトを実践する上で人物について書く時、特に内容が批判のようになってしまう時は気をつけるべきです。

 

もちろん、人を傷つける事でお金を稼ぐつもりは無いでしょうが、結果として誰かが傷ついてしまう事もあるのです。インターネットという世界でブログで情報を発信していく以上、情報を見る方々の気持ちも考えた上で記事を書いていきましょう。

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